今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせていただくこととなりました。
次回の開催は、来春を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちください。

今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせていただくこととなりました。
次回の開催は、来春を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちください。


サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えています。




その名のとおり夏の間、長く花を咲かせることから「百日紅」と呼ばれています。暑さの中でも次々と花を咲かせる姿が、夏の風物詩となっています。



小さな花が集まって咲く様子は、まるで金平糖を思わせるような愛らしさです。


散った花が地面を桃色に染め、足元にもサルスベリの美しい景色が広がっています。

ハス(蓮)

少しずつほどけていく、蕾の姿。

蕾から開花へ。同じ一輪のハスが見せてくれた、美しいひとときです。

蕾に寄り添うように佇む花托。これから咲く花を、静かに見守っているようです。

スイレン(睡蓮)


シュウメイギク(秋明菊)が開花しました。


境内には、たくさんのシュウメイギクの蕾。これから続々と開花していきそうです。

フヨウ(芙蓉)


ムクゲ(木槿)

テッポウユリ(鉄砲百合)

コンギク(紺菊)が開花しました。

まだまだ暑い日が続いていますが秋の花が咲き始め、少しずつ季節の移ろいを感じます。

シモツケ(下野)


ミシマサイコ(三島柴胡)
根は「柴胡(さいこ)」という生薬として、古くから漢方に用いられてきました。今も漢方処方に使われている、身近な薬用植物のひとつです。
当山では毎年3月18日(春)と9月18日(秋)にお彼岸の法要を執り行っております。
事前に極楽塔をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)
○日時 令和8年9月18日(金)
受付 9時より 観音堂前
法要 10時 観音堂
続いて、永代有縁墓前・地蔵堂前
(雨天の場合は観音堂にて奉修されます)
○ご供養 極楽塔 一基 3,500円
※駐車場は混雑が予想されます。また、バイクの駐輪場はございません。あらかじめご了承ください。



サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えました。


澄み渡る青空を背景に、夏の風情を感じる景色が広がっています。


今年も美しい花を咲かせています。毎年目にする花ですが、その年ごとに違った表情を楽しませてくれます。




夏空に溶け込むように咲くサルスベリ。


ハス(蓮)



日ごとに表情を変え、その日その時だけの美しさを見せてくれます。


スイレン(睡蓮)

スイレンと鯉が織りなす水面の景色。広がる波紋が、ひとときの美しい余韻を残します。


ムクゲ(木槿)

白い花びらに映える中心の紅色は、虫たちを花へ導く目印ともいわれています。自然の工夫を感じさせる姿です。

フヨウ(芙蓉)


テッポウユリ(鉄砲百合)が開花しました。

ミソハギ(禊萩) お盆の頃に見頃を迎え、ご先祖さまをお迎えする季節を知らせるように、小さな花を次々と咲かせています。

ミシマサイコ(三島柴胡)

ハス(蓮)が見頃を迎えています。



これから花開こうとする蕾と、咲き終えた花の姿。一枚の景色の中に、季節の移ろいと命の巡りが静かに映し出されています。


花の中心にあるのが花托(かたく)です。そのまわりには、細い糸のような黄色い雄しべが幾重にも並び、花をいっそう華やかに彩っています。間近で眺めると、普段は気づかないハスの美しさを楽しむことができます。



ハスの葉に、そっと舞い降りた花びらたち。咲く姿だけでなく、散った花びらにも、夏ならではの風情があります。

サルスベリ(百日紅)


枝先には花数も増え、夏の日差しの中で、ひときわ美しく咲いています。




華やかな色合いは、夏の境内にひときわ美しい彩りを添えています。


スイレン(睡蓮)


ムクゲ(木槿)

しぼんだ花の隣で、静かに花開くムクゲ。まるで花から花へとバトンを受け継ぐように、次の花が美しく咲き始めています。

フヨウ(芙蓉)が開花しました。

花開く時を待つ、たくさんの蕾。これから次々と咲き誇る姿が楽しみです。

ミソハギ(禊萩)

キキョウ(桔梗)


ヤブラン(藪蘭) まるで背比べをしているかのように並んで咲いています。

カノコユリ(鹿の子百合) 鮮やかなピンク色がひときわ目を引き、夏の境内で華やかな存在感を見せています

ハス(蓮)

朝の澄んだ空気の中、一輪また一輪と花開く姿は、この季節ならではの美しい風景です。


静寂の中に凛とした佇まいを見せ、訪れる方々の心をやさしく包み込みます。


スイレン(睡蓮)


水面に広がる葉の緑と、可憐な花の彩りが調和し、境内にやさしい夏の景色を見せてくれています。



サルスベリ(百日紅) 一輪一輪は小さく可憐な花ですが、集まって咲くことで美しい花房となり、枝先に華やかな表情を添えています。




枝先に並ぶ小さな蕾は、まもなく訪れる開花の時を静かに待っているようです。

夏の空に向かって咲くサルスベリ。
深い緑の葉に映える紅色の花が、境内を華やかに彩っています。


ミソハギ(禊萩)

夏の日差しを受け、ミソハギの花が少しずつ咲き進んでいます。

キキョウ(桔梗)


ムクゲ(木槿)


ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

オニユリ(鬼百合)

カノコユリ(鹿の子百合)

ユリの仲間の中でも特徴的な花姿を持ち、花びらには紅色の斑点が入り、まるで鹿の子絞りのような模様を見せます。下向きに咲き、花びらを大きく反らせる姿は優雅で、見る人の心を惹きつける夏の花です。

ハス(蓮)

泥の中から清らかな花を咲かせるハスは、仏さまの智慧と慈悲を象徴する花として、古くから大切にされてきました。


咲き始めは控えめに花びらを開き、数日かけて少しずつ大きく花開いていきます。そして最後には、最も大きく花を広げたまま静かに散っていきます。この写真は、そんなハスが最後に見せてくれる、ひときわ華やかな姿です。



午前8時頃撮影
同じハスの花を、午前8時頃と午後2時頃に撮影しました。

午後2時頃撮影

午前8時頃撮影

午後2時頃撮影
ハスの花は、朝に花開き、昼頃になると花を閉じます。この開閉を数日間繰り返し、最後には大きく咲き切ります。一日のうちでも表情を変える姿に、自然の不思議と美しさを感じます。


スイレン(睡蓮)

キキョウ(桔梗) 五枚の花びらが織りなす、美しい星形が特徴のキキョウ。小さな星を思わせる端正な花姿が、境内に静かな彩りを添えています。

オニユリ(鬼百合)

ミソハギ(禊萩)


ムクゲ(木槿)

一つの花が朝に咲き、その日のうちに静かにしぼむ一日花です。短い命を懸命に咲かせる姿が、見る人の心を惹きつけます。

ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)


ミズヒキ(水引)

細やかな赤い花が連なる姿が、祝いの席で用いられる水引を思わせることから、その名が付いたといわれています。古くから親しまれてきた山野草のひとつです。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

ノウゼンカズラ(凌霄花)


暑い夏の日差しの中で、ひときわ目を引くノウゼンカズラ。その華やかな佇まいが、訪れる人の心を明るく和ませてくれます。

サルスベリ(百日紅)が開花しました。


つぼみがふくらみ、開花の時を静かに待っているようです。




ハス(蓮)

夏の日差しを受けて、境内の蓮が美しく咲いています。



ハスの花には、よくトンボが羽を休めに訪れます。
つぼみや花が止まり木のような役目を果たし、見晴らしがよく安心して休めるためといわれています。


スイレン(睡蓮)


ノウゼンカズラ(凌霄花)


キキョウ(桔梗)

夏の風に揺れる花姿が、境内に涼やかな趣を添えています。


アガパンサス




ハギ(萩)が開花しました。

ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩) お盆に向けて、これから見頃を迎えるのが楽しみです。

ヤブラン(藪蘭)

本格的な夏を迎えました。池をゆったりと泳ぐ鯉の姿は、暑さの中にも涼やかさと安らぎを感じさせてくれます。ご参拝の際は、池のほとりでひとときの涼を感じながら、夏ならではの景色をお楽しみください。
今年もたくさんの皆さまにあじさいをご覧いただき、誠にありがとうございました。
来年も美しい花を咲かせられるよう、あじさいの剪定を無事終了いたしました。
来年も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

令和8年7月6日撮影

7/1よりあじさいを剪定しております。
作業に伴い、眺望(あじさい)散策路の一部は通行止めとなっております。

静かに寄り添うハス(蓮)の蕾。


8時撮影

16時撮影
一日の中で、同じ花とは思えないほど違う表情に出会えます。

8時撮影

16時撮影

雨粒を宿す蓮の葉。
まるで傘を広げたような姿に、雨の日ならではの美しさを感じました。


スイレン(睡蓮)


雨粒が描く波紋と、静かに咲くスイレン。雨の日ならではの趣に心が和みます。


アガパンサスが見頃を迎えています。


涼やかな青紫の花が風に揺れ、境内に初夏の彩りを添えています。



ノウゼンカズラが開花しました。

蕾も多数あり、これから続々と開花していきそうです。


ギボウシ(擬宝珠)


キキョウ(桔梗) 梅雨の名残を感じる空の下、澄んだ紫の花が涼やかに咲き、これから迎える本格的な夏を思わせます。


ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩)

小さな花が寄り添うように咲いています。

ユリ(百合)

メキシコハナヤナギ(墨西哥花柳)
剪定・清掃・境内整備など、
境内の美しい環境を守るお仕事です。
屋外での作業が好きな方、
身体を動かして働きたい方を
募集します。
ご興味のある方は、
お電話にてお問い合わせください。
長谷寺総務室 0467-22-6300