Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

フジ(藤)が見頃を迎えています。

風に揺れるフジの花房が、境内に初夏の気配を運んでいます。

長く垂れ下がる花房に無数の小さな花を咲かせ、紫の糸を束ねたような優美な姿を見せます。

ハクウンボク(白雲木)が開花しました。

ツツジ(躑躅)

コデマリ(小手毬)が開花しました。

コデマリは、小さな白い花が枝先に寄り添うように咲き、ふんわりとした丸い姿をつくります。

オオデマリ(大手毬)

コデマリに比べて花房が大きく、丸い塊がよりはっきりとした印象です。

シラン(紫蘭)

キソケイ(黄素馨)

エビネ(海老根)

名前は根茎の形が海老に似ていることに由来します。

シャガ(射干)

木陰のような半日陰の場所に咲くアヤメ科の花で、白い花びらに紫の文様をまとったような清らかな姿を見せます。

シジミバナ(蜆花) 丸く咲くコデマリとは異なり、小さな白い花が枝に沿って咲くバラ科の植物です。

ゲンペイコギク(源平小菊)

ヘラオモダカ(箆面高)

スイレン(睡蓮)

つぼみが水面に顔をのぞかせ、今年の開花を静かに待っています。

境内の花々

ボタン(牡丹)が見頃を迎えています。

大輪の花が華やかに咲き誇り、春の境内を彩っています。

ツツジ(躑躅)

咲く場所ごとに趣を変え、それぞれに異なる美しさを見せてくれます。

色とりどりに咲きそろい、春の境内に華やかな彩りが広がっています。

この細長いツツジは「かまくら婦人」とも呼ばれるツツジで、山に自生するツツジに近い自然な姿が魅力です。細く伸びる枝先に、やわらかなピンクの花を咲かせます。

ヤマブキ(山吹)

シジミバナ(蜆花) 書院の入口に咲いています。小さな白い花が枝いっぱいに咲き、繊細な美しさを見せています。

小さな白い花が枝先に無数に集まり、ふんわりとした房のように咲くのが特徴です。一つ一つは小さな花ですが重なり合うことで、やわらかな白い彩りをつくり出しています。

シャクナゲ(石楠花)

フジ(藤)が開花しました。

風に揺れる花房が美しく、しなやかに流れるような姿が印象的です。

ヒメシャリンバイ(姫車輪梅)

オオデマリ(大手毬)

シラン(紫蘭)  すらりと伸びた茎の先に、紫の花が連なって咲く姿が特徴です。控えめながらも凛とした美しさがあります。

エビネ(海老根)が開花しました。

シャガ(射干)

境内の花々

満開だった桜は、葉桜へと変わりました。
にぎやかだった景色が落ち着きを取り戻し、少し寂しさも感じられます。

シダレザクラ(枝垂れ桜)

ボタン(牡丹)が開花しました。

大きく華やかな花が、境内を明るく彩っています。幾重にも重なる花びらが織りなす姿は、まさに圧巻の美しさ。

ツツジ(躑躅)が開花しました。

境内のあちらこちらで彩りが増し、日ごとに開花が進んでいます。

ボタンツツジ(牡丹躑躅) 牡丹を思わせるような大ぶりで華やかな花が特徴です。

ミツバツツジ(三つ葉躑躅)

シジミバナ(蜆花)

タツナミソウ(立浪草)

リキュウバイ(利休梅)が見頃を迎え、枝いっぱいに白い花を咲かせています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

シャクナゲ(石楠花)が見頃を迎えています。

境内のあちらこちらに色とりどりの花が咲き広がり、ひときわ美しい景観となっております。

オオデマリ(大手毬)が咲き始めました。

シャガ(射干)

竹林の裏手にあたる斜面一面に、射干の花が咲き広がっています。

ヤマブキ(山吹)

ガマズミ(莢蒾)

ハナズオウ(花蘇芳)が見頃を迎えています。

枝先だけでなく幹からも直接花を咲かせ、紅紫色の花が木全体を彩っています。

先日花まつりが執り行われ、仏足石を色とりどりの花でお飾りいたしました。

朱印所より(4/7更新)

【重要】御朱印対応に関するお知らせ(4/1〜6/30)

期間中は繁忙期につき、

「紙朱印(事前に書き置きした朱印)」をお授けいたします。

朱印帳への直接の書き入れは行いません。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

坂東巡礼専用帳および七福神色紙などをお持ちの方はお声がけください

【特別紙朱印のご案内】

4/8のみ

灌仏会(かんぶつえ)

4月8日はお釈迦様のお誕生日。
花御堂に安置された誕生仏に甘茶を灌ぎ、その御降誕をお祝いする「花祭り」にちなんだ御朱印です。
当日は10時より、花祭り(灌仏会)を奉修致します。

頒布中

刺繍朱印:紫陽花(こさめ)

雨の似合う紫陽花に、和み地蔵が微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

刺繍朱印:紫陽花(はれま)

咲きそろう紫陽花のなか、和み地蔵がやさしく微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

御詠歌 白波

御詠歌に詠まれる「白波」を、凹凸のある白紙そのもので見立てました。
指先に伝わる紙の起伏から、打ち寄せる波の情景をお楽しみください。

3/18 – 4/18

切絵朱印:本尊全身総開帳

坂東三十三観音霊場では、十二支が一巡する午年ごとに、秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
当山においては、御本尊「十一面観世音菩薩」の全身をお参りいただける全身総開帳の実施とともに、この記念すべき機会に合わせた特別な切り絵朱印をご用意いたします。

特別朱印は数量限定となります。
一定数に達した場合は終了させていただきますことを何卒ご了承下さい。

境内の花々

サクラ(ソメイヨシノ)は見頃を迎えました。

どの角度からも桜の美しさが心に残ります。

柱の間から覗く満開の桜。額に収めたような景色に、思わず足を止めたくなります。

花びら一枚一枚が、春の喜びを伝えているかのようです。

咲いている時間は限られていますが、その一瞬の輝きが心に深く残ります。

ハナモモ(花桃)

ボケ(木瓜)の見頃が続いています。

ハナニラ(花韮)

ここ数日の雨で、ハナニラが一斉に開花しました。

ミツバツツジ(三葉躑躅)が咲き始めました。

シャガ(射干)が咲き始めました。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

リキュウバイ(利休梅) 控えめでありながら凛とした白い花が、清楚で上品な風景を境内に作り出しています。

シャクナゲ(石楠花)が開花しました。

花のひとつひとつが豪華に咲き揃い、静かな空間に華やぎを添えています。

ヤマブキ(山吹)

シダレザクラ(枝垂桜)

ツバキ(椿)

ムレスズメ(群雀)

群れをなして咲く姿は、春のひとときに心を和ませてくれます。

ロドレイヤ

長谷の市(春)開催

長谷の市は、鎌倉長谷の門前商店街が中心となり
春<4月>と秋<10月>の第3日曜日に開催しています。

下記の日程で開催予定です。
日時 : 4/19(日)
時間:9:00~16:00 飲食販、物品販売、ワークショップなど約24ブース出店                 

朝市:8:00~11:00(光則寺にて開催です)
ステージ:長谷寺境内

(10:30〜)鉄道キャラクター大集合 ※JR東日本横浜駅公式キャラクター「ヨコハマウス」と江ノ島電鉄の「えのんくん」が登場します

(13:00〜)2VOICE with 鎌倉 JOyful Harmony ※長谷の市でお馴染み2VOICEと鎌倉 JOyful Harmonyのスペシャルジョイントライブ  
               

ハセフリ:ファミリーマート鎌倉長谷店駐車場 9:00〜13:00

※スタンプラリーは4/6〜4/19 16:00迄                       

景品交換のゴールは4/19(日)のみ長谷寺入り口で実施

毎度、大いに賑わいを見せる長谷の市。ぜひお越しください。

※雨天の場合は中止となりますが、スタンプラリーのみ実施します。

※第44回 長谷の市(秋)開催中止のお知らせ

今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、都合により開催を見送らせていただくこととなりました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

長谷の市実行委員会
電話:0467-61-1040(一の蔵)


開催時の様子

花祭り(灌仏会)

来る4月8日はお釈迦様の降誕を祝い、釈尊像前に花御堂を立て、灌仏会を奉修致します。

日時:令和8年4月8日(水)
法要:10時より 釈迦像前(上境内さくら広場脇)

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「浴仏会」「降誕会」とも呼ばれ、色とりどりの花でお釈迦様の生誕をお祝いすると共に、お子様の健やかなる成長をお祈りいたします。

お釈迦様の仏像(誕生仏)に甘茶を灌いでお参りをします。これは、お釈迦様降誕の時、天より九匹の竜が出でて甘露の雨を降らせたとする故事に基づくためです。参拝者への甘茶の振る舞いもございます。

法要の後には、琴演奏家 林信子氏と尺八奏者 善養寺惠介氏による奉納演奏を予定しております。 

※雨天時は法要、奉納演奏ともに観音堂内にて行います。予めご了承くださいませ。

境内の花々

サクラ(染井吉野)が開花しました。

固く結んでいた蕾がほころびはじめ、これから次々と花開していきそうです。

ボケ(木瓜)が見頃を迎えています。

ボケの花に囲まれて、ヒヨドリがのんびりと羽を休めていました。

赤や淡い桃色の花々が境内をやさしく彩り、美しく咲いています。

ミツマタ(三椏)

オウバイ(黄梅) 青空に向かって伸びる枝先に、黄色い花が鮮やかに咲いています。

バイモユリ(貝母百合)

ツバキ(椿)

サンシュユ(山茱萸)

一つ一つは小さな花ですが、寄り添うように咲きそろい見事な美しさです。

アセビ(馬酔木)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)

ヒュウガミズキ(日向水木)

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

近付いて見ると細い花びらが幾重にも広がり、繊細な美しさを見せてくれます。

ユキヤナギ(雪柳)

ハナニラ(花韮)

コブシ(辛夷)

コブシの花が咲き、白い花が手を開いたように大きく広がっています。

ロドレイヤ 細い花びらがいくつも集まり、丸くまとまるように咲いています。深みのある赤い花が重なり合い、ふくらみのある姿が印象的です。

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)

境内の花々

サンシュユ(山茱萸)の見頃が続いています。

一輪一輪は小さくとも重なり合えば黄金色が広がり、境内を彩る圧巻の美しさ。

ツバキ(椿)

ツバキのとなりで、ひとやすみ。

ボケ(木瓜)

境内に咲く赤と桃色のボケの花。色の違いを比べながら、お楽しみいただけます。

アセビ(馬酔木) 漢字の由来は、馬が葉を食べると酔ったようになることからです。

ミヤマガンショウ(深山含笑)

ハナモモ(花桃)

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)  別名ピンクシャンデリア。              蕾が膨らみ、少しずつシャンデリアのような可憐な姿を見せています。

ハナニラ(花韮)が続々と開花しています。

スイセン(水仙)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)が開花しました。

トサミズキ(土佐水木)

ヒュウガミズキ(日向水木)

黄色い房状の花をつけるトサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)。          名前の漢字は、それぞれ花の産地である土佐と日向に由来しています。

ユキヤナギ(雪柳)

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)

細長いリボンのような花びらが可愛らしいです。

オウバイ(黄梅)

ミツマタ(三椏)

白い丸が浮かぶ無数のミツマタ。光の粒がそっと舞い降りたような、可愛らしい春の風景です。

スズラン(鈴蘭)

バイモユリ(貝母百合)  球根の形が貝のようであることから「貝母」、花の形がユリに似ていることから「百合」と名付けられています。

コブシ(辛夷)

ソメイヨシノ(染井吉野)の蕾

境内の花々

ハクモクレン(白木蓮)

眺望(あじさい)散策路にて 

海を背に咲く白い花は、この時期だけの美しい景色です。

サンシュユ(山茱萸)が見頃を迎えています。

可愛らしい花が枝いっぱいに広がり、境内に春の彩りを届けてくれています。

ミヤマガンショウ(深山含笑)とサンシュユ(山茱萸)

ハナモモ(花桃)

トサミズキ(土佐水木)

ボケ(木瓜)

春の水辺に、紅ふたつ。穏やかな境内のひとこまです。

弁天窟前に咲くボケは、ピンクと白の二色の花が可愛らしく華やかな景色となっています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

細長いリボンのような花びらが特徴の花木です。鮮やかな紅色の花が枝いっぱいに咲き、ひときわ目を引く存在です。

ヒュウガミズキ(日向水木)

ユキヤナギ(雪柳)

雪のように白い小さな花が枝にびっしりと咲き、春の訪れを知らせています。

アセビ(馬酔木)

ツバキ(椿)

オウバイ(黄梅)

カンヒザクラ(寒緋桜)

ミツマタ(三椏)

クリスマスローズ

スイセン(水仙)

ホンコンドウダンツツジがまもなく開花しそうです。