Author Archives: hasederaAdmin

見頃の花木

トウジバイ(冬至梅)の見頃が続いています。

ほころぶ梅の花に誘われて、めじろが舞い降りました。

山門前の梅も続々と開花しています。

白梅が青空に溶け込み、訪れる人の心をそっと和ませてくれます。

まだ冷たい風の中で、ほのかな香りを運ぶその姿は春の訪れをそっと知らせてくれます。

紅色がまだ冷たい空気の中にあたたかさを添えています。

シダレウメ(枝垂れ梅) 

咲き揃う前の初々しい姿もまた、この季節ならではの美しさです。

水面に映る白梅と、舞い落ちた花びら。移ろう季節の美しさが一つの景色となって静かに広がっています。

ロウバイ(蝋梅) まん丸の黄色い花が集まり、冬の景色に明るさを添えています。

ボケ(木瓜)

スイセン(水仙)

スイセンが揃って咲く姿は、見ているだけで心がほっと和みます。

カワヅサクラ(河津桜)が開花しました。

丸みのある花びらが可愛らしい姿を見せています。

ツバキ(椿)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

2月3日(火)【節分会】終了しました

本年の節分会は下記の要領にて奉修いたします。除災招福の一年を皆様とともに祈願したく存じますので、多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

令和8年2月3日(火)

・ 11:00 追儺会 観音堂 

・ 11:30 豆まき 特設ステージ(雨天時観音堂内) 

   ※景品と交換可能な「当たり豆」も多数ございます

・ゲスト(予定)

 杉山 愛  元プロテニスプレーヤー

 石黒 賢  俳優

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○駐車場は混雑が予想されます。ご来山には公共交通機関をご利用ください

○豆まきの際、紙袋や帽子の利用はおやめください

 

見頃の花木

トウジバイ(冬至梅)が見頃になりました。

ウメ(梅)の開花も進んでいます。

ほころぶ梅の枝に、めじろが羽を休めています。花と小鳥が織りなす穏やかな景色です。

梅の花に囲まれためじろが、春の訪れを告げるかのように枝先に佇んでいます。

紅白の梅が混じり合い、互いを引き立てながら咲き誇っています。

山門前のウメも咲き始めてきました。

五色幕の彩りを背に、梅の花が凛と咲いています。

池に舞い落ちた梅の花びらの近くを、鯉がゆったりと泳いでいます。自然と季節の移ろいを感じる、静かなひとときです。

池に映るウメの花。静かに揺れる姿が春の趣を伝えます。

スイセン(水仙)

ロウバイ(蝋梅) 青空に映えるロウバイ。青と黄のコントラストが、静かで美しい光景を描いています。

マンリョウ(万両)

白実のマンリョウ

ボケ(木瓜)

ツバキ(椿)

ミツマタ(三椏) 日ごとに蕾が膨らみ、開花の時を静かに待っているかのようです。

境内の花々

トウジバイ(冬至梅)

昨年に比べて開花の進みが早く、すでに花を楽しめるようになりました。

ふくらんだ蕾も多く、今後も続々と花が咲いていきそうです。

澄みわたる青空の下、トウジバイが一際美しく咲いています

ウメ(梅)

紅い梅は咲き始めたところで、枝先に小さな花が見え始めています。

ロウバイ(蝋梅)の蕾もふくらみ始め、やさしい香りと共に次々と花を咲かせています。

重なり合う花びらが光を受け、美しい層を描いています。

スイセン(水仙)が見頃を迎えています。

スイセン(水仙)は中国から伝わった漢名に由来し、「水辺に咲く清らかな花」という意味があるといわれています。凛とした白い花姿と、ほのかに香る花の香りが冬の庭に上品な趣を運んでくれます。

ボケ(木瓜)

マンリョウ(万両) 白実

赤実

センリョウ(千両)

ツバキ(椿)

コフクザクラ(子福桜)

モクレン(木蓮)冬芽

サザンカ(山茶花)

ミツマタ(三椏) 

蕾が少しずつ膨らんでおり、これからの開花が楽しみです。

1月18日(日)初観音のご案内

天平8年(736)の開創以来、長谷寺はその長い歴史の中で、多くの人々の信仰をあつめて参りました。
当山では、本尊である十一面観世音菩薩の御縁日にちなんで営まれる
「観音会(かんのんえ)」を毎月18日に執り行っております。

1月18日の観音会を「初観音」と称し、
観音経普門品第二十五を全て読経します。
(通常の観音会はこのお経の一部(世尊偈)のみの読経です)

一年で最初にご縁を結べる初観音。ぜひご参加ください。

法要:10時~

境内の花々

トウジバイ(冬至梅)の開花が進んでいます

今年は例年より早く開花が進んでいるようです。既に数輪が咲き始め、蕾も膨らみ、今後さらに花が増えていきそうです。

ロウバイ(蝋梅)も、ポツポツと咲き始めています。例年よりやや早い開花で、甘い香りと共に冬の景色を彩り始めました。

蝋細工のような花びらが、寒空の下でひっそりと輝いています。

ツバキ(椿)

ボケ(木瓜)

スイセン(水仙) 寒さの中でも背筋を伸ばすように咲く姿が、清らかな印象を与えます。

鮮やかな緑を背景に、スイセンの美しさがいっそう引き立っています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

シロミマンリョウ(白実万両) 境内では白い実の万両もお楽しみいただけます。

一つ一つが大きく、冬の境内でひときわ目を引きます。

センリョウ(千両)

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)

コフクザクラ(子福桜)

小さく可憐な花を枝いっぱいにつけ、現在見頃を迎えています。

ミツマタ(三椏)

蕾はまだ白く小さいものの、少しずつふくらみ始めています。枝先に並ぶ蕾の先端が膨らみ、まるで春の訪れをそっと知らせるかのようです。

シュウメイギクの綿毛 昨年咲いたシュウメイギクの花は現在、ふわふわの綿毛となって枝先に残っています。まるで小さな雪のよう。

モクレンの冬芽

冬の間、モクレンの芽はふさふさの毛に包まれています。この毛が芽を寒さから守り、春の訪れと共に花が芽吹く準備をしています。

境内の花々

ロウバイ(蝋梅)が咲き始めました。

寒さに耐えながら、やわらかな花びらを準備しているつぼみたち。

ウメ(梅)が開花しました。まだほとんどが蕾です。

ふっくらと膨らんだ梅のつぼみ。春の訪れが少しずつ近づいています。

モクレン(木蓮)の冬芽 冬芽は毛で覆われ、寒さや乾燥から中の花を守っています。春に向けて花芽がじっと休み、やがて優しい花を咲かせます。

ボケ(木瓜)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅)

ツバキ(椿)が見頃を迎えています。

艶やかな葉に映える花は、寒い季節の中でも凛とした美しさを感じさせてくれます。

マンリョウ(万両)

センリョウ(千両)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) 葉の上に雫が残り、冬ならではの表情を見せています。

タイワンツバキ(台湾椿)

サザンカ(山茶花) ピンク色の花が重なり合い、境内は華やかな雰囲気に包まれています。

ミツマタ(三椏) 

春に向けて花芽を育てています。白い蕾が少しずつ膨らみ、開花の準備を整えています。

スイセン(水仙)が開花しました。

キチジョウソウ(吉祥草)

秋の名残の紅葉が、ふわりと傘の上に舞い降り、雫に包まれています。まるで秋から冬へ景色が移り変わるバトンを受け取ったかのよう。冬の訪れをそっと告げる儚くも美しい瞬間です。

雨が降り水面に丸い波紋が広がる池。散った紅葉の上を鯉がゆったりと泳ぎ、冬の静かな趣を演出しています。

除夜会・修正会・万灯祈願会【終了致しました】


年末年始の行事は下記の日程にて執り行われます

◇拝観時間◇

12/31
・08:00~16:30 通常拝観 (17:00閉山)
・23:00再開門 翌08:00まで自由拝観(入山無料)
1/1
・08:00~16:30 通常拝観 (17:00閉山)

◆行事予定◆
〈除夜会〉
・上境内鐘楼にて23:45頃より開始 僧侶による読経の後、除夜の鐘がつかれます
※除夜の鐘の事前申し込みは終了しております 当日券はございません

〈修正会〉
・元旦0:00より、観音堂にて新年初の法要が執り行われます その年の国家安寧・五穀豊穣と共に皆様の除災招福を御祈願致します
※堂内に席を設けます 満席の場合はお参りのみとなります

〈万灯祈願会〉
・大晦日23時の再開門の際には、すでに奉納された祈願ローソクが上境内さくら広場にて灯されています
・修正会の後、僧侶が広場に集い、約6,000個の祈願ローソクの前で読経祈願いたします
・祈願ローソクは当日23:00からも頒布いたします(数量限定)

※雨天、強風の場合は、三が日いずれかの夕刻から行われます


天気が良ければ見晴台よりご来光が拝めます

境内の花々

境内の紅葉は多くの木々が落葉し、晩秋から初冬へと移ろう景色となりました。お釈迦様の周辺では、わずかに紅葉が残っておりますが、こちらも見頃は過ぎ静かに葉を散らしております。

散りゆく紅葉に名残を感じ、思わず足を止めるひととき

落葉は進んでおりますが、なお水面に紅葉が映り秋の名残をとどめています。短いひとときではありますが、水面に映る紅葉の風情をお楽しみいただけます。

鯉も水面の紅葉を楽しむかのように、秋の名残が静かに広がります。

浮かぶ紅葉と映る紅葉、秋の彩りが重なる美しい景色です。

ボケ(木瓜)の開花が進んでいます。蕾も膨らみ始め、これからさらに華やかな景色となりそうです。

ツワブキ(石蕗)

イチリョウ(一両) 縁起物の赤い実は鮮やかさを増し、見頃が続いています。

ジュウリョウ(十両)

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)

膨らんだ万両の赤い実は圧巻の美しさ。冬の景色に鮮やかさを加えています。

キチジョウソウ(吉祥草) 古くから縁起の良い草とされ、花が咲くと幸運が訪れるとも言われています。
冬の境内に、ささやかな喜びを添える草花です。

サネカズラ(実葛)

ツバキ(椿)の見頃が続いています。

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)

群生する花々が、静かでありながら華やかな景色を作り出しています。

コフクザクラ(子福桜)

早咲きの桜として、訪れる人の目を楽しませています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

境内の花々

境内の紅葉は見頃を過ぎ、現在は落葉が進んでおります。場所によって色付いた葉が残っていますが、全体としては晩秋らしい静かな景観となっています。

地面には落ち葉が積もり、赤い景色が広がっています。

上境内や散策路では木々に少し葉が残り、晩秋の穏やかな景色が続いています。

紅葉と波紋の美しさが心に残る1枚です。

長く楽しませてくれた紅葉は役目を終え、今は静かに池の水面を彩っています。輝いた紅葉が優しく池に受け止められる瞬間です。

色とりどりの紅葉が水面を彩り、その中を鯉がゆるやかに泳いでいます。秋の余韻が感じられる一枚となりました。

ボケ(木瓜) 枝先にボケがぽつぽつと咲き、境内にささやかな春の気配が漂い始めています。

ざる菊

イチリョウ(一両) 両から万両まで赤い実が境内に点々と実り、縁起の良い冬の景色を作り出しています。

ジュウリョウ(十両)

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)

ナンテン(南天)

ヒイラギ(柊) 鋭くギザギザした柊の葉は外敵から身を守り、古来より魔除けや縁起木として親しまれてきました。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) 

ツバキ((椿)

サザンカ(山茶花)

ツワブキ(石蕗)

コフクザクラ(子福桜)

キチジョウソウ(吉祥草)