今秋の開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせて頂きますが、来春改めて開催する運びとなりました。
開催予定日 令和9年4月25日(日)
詳細が決まり次第改めてご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。

今秋の開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせて頂きますが、来春改めて開催する運びとなりました。
開催予定日 令和9年4月25日(日)
詳細が決まり次第改めてご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。
皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。

【チケットは完売いたしました】
2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。

※9/21以降、お客様都合のキャンセルには手数料が発生いたします
台風26号が接近しておりますが、現時点では上陸および荒天の予報は出ていないため、予定通り開催すべく準備を進めております。
今後、天候の状況が変化した場合には、以下の通り対応いたします。
開催中止となった場合は、当ウェブサイトにてお知らせするとともに、チケットをご購入いただいた皆様へ個別にメールでご連絡いたします。

ヒガンバナ(彼岸花)

葉がない状態で茎をすっと伸ばし、その先に細やかな花を咲かせるヒガンバナ。幾重にも重なる花びらが、独特の美しさを見せています。


鮮やかな紅の花に羽を休める黒い蝶。思いがけず出会った、季節のひとこまです。




キンモクセイ(金木犀)が開花しました

小さな花を咲かせ、甘くやさしい香りを漂わせています。


スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花の隣で、淡い紅色に染まった花が静かにしぼんでいます。朝は白く、時間が経つにつれて紅色を帯びていく、その移ろいもこの花ならではの魅力です。

フヨウ(芙蓉)



シュウメイギク(秋明菊)


ハギ(萩) しなやかに枝垂れ、葉を広げて風に揺れる姿は、まるで緑のカーテンのよう。

スイレン(睡蓮)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)


メキシコハナヤナギ
大黒天は七福神の中でも財福の神様であり、特に当山の尊像は「出世・開運授け大黒天」として多くの信仰を集めております。
本年も堂内でご参列できるよう、若干名様分ではありますが、お席を設けます。また、御堂正面でのお焼香や小槌をお振り頂くことも可能です。皆様のご参集をお待ち申し上げます。
○日時 令和8年9月26日(土) 10時より(受付は9時より)
○場所 大黒堂にて
法要はどなたでもご参列いただけます。
また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)
大黒天縁日の特別朱印を授与いたします(数量限定)
・観音堂内の朱印所にて頒布いたします。(午前中に頒布終了見込み。)
・特別限定朱印は紙朱印でのお授けとなります。
・「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印とは異なります。



ヒガンバナ(彼岸花)が開花しました。



気候によって開花時期が変わる花も多い中、ヒガンバナは毎年ほとんど変わることなく、お彼岸の頃に花を咲かせます。まるでお彼岸の訪れを知っているかのように、今年も境内では、鮮やかな赤と可憐な白の花が静かに咲き始めています。



「今年もきれいに咲いたね」と、良縁地蔵の会話が聞こえてきそうな、穏やかな秋の景色です。

ムクゲ(木槿)


スイフヨウ(酔芙蓉)が開花しました。

8時撮影
時が過ぎるにつれて、ほんのりと紅色に染まり、夕暮れには花を閉じていきます。同じ一日の中で、まるで酔いが深まるように色を変え、静かにしぼんでゆく姿もまた、この花の風情です。朝と夕、それぞれの表情をお楽しみください。

16時撮影

シュウメイギク(秋明菊)

小さな花が寄り添うように咲くシュウメイギク。その可愛らしい姿に、思わず足を止めたくなります。




同じ花でも、咲く場所によってそれぞれ違った表情を見せています。

フヨウ(芙蓉) 8時撮影

16時撮影
夕暮れには、花を閉じるフヨウ。一日限りの花姿に、儚い美しさを感じます。

シロシキブ(白式部)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

近くで眺めると、一輪一輪の小さな花が可愛らしく咲いています。

タマスダレ(玉簾) 雨の後に花を咲かせることから、「レインリリー」とも呼ばれています。今週は雨の日が続いたので、一斉に開花しました。まるで雨を喜ぶように、白い花が可憐に咲きそろっています。


ハギ(萩)

チャノキ(茶の木)が開花しました。


シュウメイギク(秋明菊)

境内のあちらこちらで、シュウメイギクが咲き始めています。風に揺れる可憐な花々に、少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。



タマアジサイ(玉紫陽花)



フヨウ(芙蓉)

たくさんの蕾をつけ、ひとつ、またひとつと花開くのが楽しみです。


ムクゲ(木槿)


サルスベリ(百日紅)

花の盛りを過ぎ、枝先には小さな実が目立つようになりました。

葉の上にそっと舞い落ちたサルスベリ。

ヤブラン(藪蘭)

境内のいたるところで咲いています。場所によって光の当たり方や景色も異なり、それぞれ違う表情を見せています。


ハギ(萩)

コンギク(紺菊) 足元にそっと咲く小さな花が、秋の訪れを知らせてくれています。

シロシキブ(白式部)

スイレン(睡蓮)

ミズヒキ(水引き)

サッコウフジ(錯甲藤)

一般的なフジとは違い、夏から秋にかけて花を咲かせる珍しいフジです。濃い紫色の小さな花が房状に集まり、下から上へと少しずつ花を開いていきます。フジのように花房が垂れ下がるのではなく、花が上向きに咲く姿も特徴のひとつです。

スイフヨウ(酔芙蓉)の蕾

ヒガンバナ(彼岸花)の蕾 お彼岸に向けて、ただいま成長中です。

シュウメイギク(秋明菊)

まだまだ暑い日が続いていますが、境内ではシュウメイギクが次々と花を咲かせています。可憐な花々が、少しずつ秋の気配を運んできてくれています。

ハス(蓮) 境内のハスは、そろそろ花の季節を終えようとしています。

花びらの間からのぞく花托にも、ハスならではの美しさがあります。


葉の上に、大きな雫がのっていました。光を受けてきらきらと輝く姿に、思わず目を惹かれます。

フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

池のほとりにたたずむヤブラン。まるで鯉をそっと見守っているかのような、穏やかなひとときです。

タマスダレ(玉簾)

タマアジサイ(玉紫陽花)

小さな花がふんわりと集まって咲く姿がかわいらしく、眺めていると心が和みます。



フヨウ(芙蓉)


ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

朝はきれいに花を咲かせていたムクゲも、夕方には静かに花を閉じていました。短い時間を精一杯咲く姿に、花の儚さを感じます。

スイレン(睡蓮)


サルスベリ(百日紅)





水辺に浮かぶサルスベリの花びら。散ったあとも美しく、夏の終わりを彩っているようです。

シロシキブ(白式部)


ゲンペイコギク(源平小菊)

ミズヒキ(水引き)

タマアジサイ(玉紫陽花)

つぼみがまるく玉のようにふくらみ、少しずつ花開いていく姿が特徴です。

丸い玉のようなつぼみが、花開く日を待っています。



ムクゲ(木槿)

スイレン(睡蓮)


花の中心には、鮮やかな黄色の雄しべがたくさん並んでいます。一つ一つが細長く重なり合うことで、まるでもう一つの花が重なって咲いているようにも見えます。

サルスベリ(百日紅)



盛りを過ぎたサルスベリ。花は少なくなりましたが、枝先に残る花々が、夏の名残を感じさせてくれます。



フヨウ(不要)

シュウメイギク(秋明菊)が少しずつ咲き始めました。


フイリヤブラン(斑入り藪蘭)


シロシキブ(白式部)

白く色づいた実のそばには、まだ青い実も。ひとつの枝に、季節の移ろいを感じます。

ミソハギ(禊萩)

タマスダレ(玉簾)

雨のあとに花を咲かせることから「レインリリー」とも呼ばれています。雨上がりに白く可憐な花を咲かせる姿も、魅力のひとつです。

サルスベリ(百日紅)の見頃が続いています。



青空によく映える色鮮やかな花々が、夏の境内を明るく彩っています。



暑さに負けず咲き続ける姿に、生命のたくましさを感じます。

ハス(蓮)

花数も少なくなってきましたが、今もなお美しい姿を見せてくれています。



ハスの季節もあと少し。お参りの際には、ぜひご覧ください。

スイレン(睡蓮)


タマアジサイ(玉紫陽花)が開花しました。

開花前に丸い蕾をつけるのが特徴です。

丸くふくらんだ蕾が少しずつ開花する様子です。その中から花々が姿を見せる姿は、他のあじさいとはまた違った趣があります。



ムクゲ(木槿)

シモツケ(下野)

かわいらしいハートの形をしたシモツケ。自然が見せてくれた遊び心に、思わず足を止めてしまいました。


シュウメイギク(秋明菊) 境内にはたくさんの蕾があり、これから続々と開花していきそうです。

コンギク(紺菊)

ミソハギ(禊萩)

タマスダレ(玉簾)が開花しました。
今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせていただくこととなりました。
次回の開催は、来春を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちください。

剪定・清掃・境内整備など、
境内の美しい環境を守るお仕事です。
屋外での作業が好きな方、
身体を動かして働きたい方を
募集します。
ご興味のある方は、
お電話にてお問い合わせください。
長谷寺総務室 0467-22-6300