Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

あじさい路では小さな蕾が目立ち始めてきました。全体としてはまだ青々とした状態です。

一部の早咲きの品種は色付きが濃くなり始めました。

↓ここからは下境内の「緑陰の庭」で展示中の早咲きのあじさいをご紹介します↓

色付きも開花も少しずつ進み、あじさいらしい華やかな姿になってきました。

ハセノイノリ(長谷の祈り) 長谷寺で命名した新種のあじさいです。

スイレン(睡蓮)

やわらかく広がる花びらと、水面に映る瑞々しい緑が調和し、初夏ならではの涼やかな景色を楽しませてくれます。

キンシバイ(金糸梅)が開花しました。

ヤマボウシ(山法師)

サラサウツギ(更紗空木

幾重にも重なる白い花が枝いっぱいに咲き、華やかさを感じさせます。

キハギ(木萩)

イワタバコ(岩煙草)が開花しました。

岩場や湿り気のある場所に広がる深い緑の葉と、星形の小さな花が特徴です。

ハナショウブ(花菖蒲)

キョカノコ(京鹿の子)

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

境内の花々

スイレン(睡蓮)

水面に浮かぶ姿を見つめていると、時の流れを忘れてしまいそうなほどの静けさに包まれます。

吸い込まれるような美しさの中に、これから少しずつ開いていく花の変化も感じられ、日々の移ろいを楽しませてくれます。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が見頃を迎えています。

紫から白へと移ろう花の色と、そっと漂う香りが、境内にやわらかな気配をもたらしています。日ごとに変わる花の表情を、ぜひお楽しみください。

エゴノキ(野茉莉)

清らかな白色は光に映え、凛とした美しさを感じさせます。

シダレエゴノキ(枝垂れ野茉莉)

淡いピンクの花をやわらかく枝垂れさせ、優しい雰囲気を添えています。

クリスマスローズ

オガタマノキ(招霊木)

シラン(紫蘭)

ユキノシタ(雪の下)

花びらの形が特徴的でリボンのように流れる姿や、人が手足を広げたような「大」の字にも見える不思議な形をしています。

キショウブ(黄菖蒲)

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)

マルバウツギ(丸葉空木)

ゲンペイコギク(「源平小菊)

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草) 「昼に咲く月見草」とも呼ばれ、日中に淡いピンクの花を広げます。夜に完全に閉じるというより、光に応じてやわらかく表情を変える花です。

ヤマボウシ(山法師)

アジサイ(紫陽花) 早咲きのアジサイが少しずつ蕾をふくらませ、成長の気配を見せています。

花の形が整い、ようやくアジサイらしい姿が見えてきました。

全体としてはまだ青々としており、今後の成長が楽しみです。

5月18日(月)観音施餓鬼会のご案内【終了しました】

観音施餓鬼会は、本年より以下の通り法要の日程を変更させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

7月18日 ▷ 5月18日

来る5月18日(月)は、観音会に合わせて観音施餓鬼会を執り行います。
当山にご縁のある一切の諸精霊のご供養を致しますので、どうぞお参りください。

法要はどなたでもご参加いただけます。
また、事前に極楽塔(1基 3500円)をお申込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。
(詳しくはお電話にてお問合せください)

観音施餓鬼会
於:観音堂
受付:9時より
法要:10時より

境内の花々

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が開花しました。

咲き始めは濃い紫色ですが、日を追うごとに淡い藤色から白へと花色が変化し、一株の中でさまざまな色合いを楽しめます。

ヤマボウシ(山法師)

空へ向かって咲く白い姿が、山寺で修行する僧「山法師」の白い頭巾姿を思わせることから、この名が付けられました。

オガタマ(招霊)

神霊を招く木として古くから神社仏閣にも植えられてきました。初夏には、淡い黄白色の花をひっそりと咲かせ、バナナのような甘い香りを漂わせます。

キショウブ(黄菖蒲)

スイレン(睡蓮)

ユキノシタ(雪ノ下)が開花しました。

上に小さな花びらが3枚、下に長く伸びる2枚の花びらがあり、まるで白い蝶が舞うようにも見えます。

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)

マルバウツギ(丸葉空木)が開花しました。

初夏になると、白く小さな花を枝いっぱいに咲かせ、境内に清楚な彩りを添えてくれます。

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

ゲンペイコギク(源平小菊)が見頃を迎えています。

よく見ると一輪一輪はとても小さいながら、その集まりがやさしい華やかさを生み出しています。

ヘラオモダカ(箆面高)

シャクヤク(芍薬)

キソケイ(黄素馨)

シャクナゲ(石楠花)

サツキ(皐月)

フタリシズカ(二人静)が咲き始めました。木陰や湿り気のある場所を好んで自生し、初夏になると白い小さな花を穂状に並べて咲かせます。

アジサイ(紫陽花)

5/11(月)弁才天縁日【終了しました】

弁才天は、技芸・学問の向上や財運招福にご利益があるとされ、七福神で唯一の女神としても親しまれております。
また当山の弁天窟にはその眷属として功徳を広める十六童子がおり、皆様それぞれのお願い事にご加護があるとされます。
ここに報恩感謝と祈願のための法要を下記の通り厳修し祈願札の受付もいたします。どうぞご参集ください。

法要はどなたでもご参加いただけます。また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願致します。
(詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい)

日時
於 弁天堂
令和8年5月11日(月)
午前10時~(受付は9時より)

境内の花々

ハクウンボク(白雲木)が見頃を迎えています。

名前の通り、まるで木に雲がかかったような景色に。

花は小ぶりで下向きに開き、枝から垂れ下がるように咲くのが特徴です。

スイレン(睡蓮)が開花しました。

早朝に撮影した睡蓮は、まだ静かに花を閉じています。朝日と共にゆっくり花を開き、昼頃にかけて美しい姿を見せてくれます。

コデマリ(小手毬)

小さな白い花が幾重にも重なり合い、ブーケのようにふんわりと咲くコデマリ。一つ一つは小さくとも、集まることで生まれる美しさが魅力です。

オガタマ(招霊木)

オガタマは、古来より神聖な木として大切にされてきた常緑樹です。

ヤマボウシ(山法師)

オオデマリ(大手毬)

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)

シラン(紫蘭)

ベニサンザシ(紅山査子)が開花しました。春から初夏にかけて小さな紅色の花を咲かせる落葉低木です。控えめでありながらも華やかさを感じさせ、境内にやさしい彩りを添えます。

ゲンペイコギク(源平小菊)

クリスマスローズ 眺望(あじさい)散策路の頂上付近にて。

うつむくように咲く控えめな花姿が魅力です。中央が膨らんで見えるのはガクの部分で、やわらかな表情をつくり出しています。

ヘラオモダカ(箆沢瀉)

キソケイ(黄素馨)

アジサイ(紫陽花) つぼみがふくらみ、少しずつアジサイらしい姿になっています。

境内の花々

フジ(藤)が見頃を迎えています。

風に揺れるフジの花房が、境内に初夏の気配を運んでいます。

長く垂れ下がる花房に無数の小さな花を咲かせ、紫の糸を束ねたような優美な姿を見せます。

ハクウンボク(白雲木)が開花しました。

ツツジ(躑躅)

コデマリ(小手毬)が開花しました。

コデマリは、小さな白い花が枝先に寄り添うように咲き、ふんわりとした丸い姿をつくります。

オオデマリ(大手毬)

コデマリに比べて花房が大きく、丸い塊がよりはっきりとした印象です。

シラン(紫蘭)

キソケイ(黄素馨)

エビネ(海老根)

名前は根茎の形が海老に似ていることに由来します。

シャガ(射干)

木陰のような半日陰の場所に咲くアヤメ科の花で、白い花びらに紫の文様をまとったような清らかな姿を見せます。

シジミバナ(蜆花) 丸く咲くコデマリとは異なり、小さな白い花が枝に沿って咲くバラ科の植物です。

ゲンペイコギク(源平小菊)

ヘラオモダカ(箆面高)

スイレン(睡蓮)

つぼみが水面に顔をのぞかせ、今年の開花を静かに待っています。

境内の花々

ボタン(牡丹)が見頃を迎えています。

大輪の花が華やかに咲き誇り、春の境内を彩っています。

ツツジ(躑躅)

咲く場所ごとに趣を変え、それぞれに異なる美しさを見せてくれます。

色とりどりに咲きそろい、春の境内に華やかな彩りが広がっています。

この細長いツツジは「かまくら婦人」とも呼ばれるツツジで、山に自生するツツジに近い自然な姿が魅力です。細く伸びる枝先に、やわらかなピンクの花を咲かせます。

ヤマブキ(山吹)

シジミバナ(蜆花) 書院の入口に咲いています。小さな白い花が枝いっぱいに咲き、繊細な美しさを見せています。

小さな白い花が枝先に無数に集まり、ふんわりとした房のように咲くのが特徴です。一つ一つは小さな花ですが重なり合うことで、やわらかな白い彩りをつくり出しています。

シャクナゲ(石楠花)

フジ(藤)が開花しました。

風に揺れる花房が美しく、しなやかに流れるような姿が印象的です。

ヒメシャリンバイ(姫車輪梅)

オオデマリ(大手毬)

シラン(紫蘭)  すらりと伸びた茎の先に、紫の花が連なって咲く姿が特徴です。控えめながらも凛とした美しさがあります。

エビネ(海老根)が開花しました。

シャガ(射干)

境内の花々

満開だった桜は、葉桜へと変わりました。
にぎやかだった景色が落ち着きを取り戻し、少し寂しさも感じられます。

シダレザクラ(枝垂れ桜)

ボタン(牡丹)が開花しました。

大きく華やかな花が、境内を明るく彩っています。幾重にも重なる花びらが織りなす姿は、まさに圧巻の美しさ。

ツツジ(躑躅)が開花しました。

境内のあちらこちらで彩りが増し、日ごとに開花が進んでいます。

ボタンツツジ(牡丹躑躅) 牡丹を思わせるような大ぶりで華やかな花が特徴です。

ミツバツツジ(三つ葉躑躅)

シジミバナ(蜆花)

タツナミソウ(立浪草)

リキュウバイ(利休梅)が見頃を迎え、枝いっぱいに白い花を咲かせています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

シャクナゲ(石楠花)が見頃を迎えています。

境内のあちらこちらに色とりどりの花が咲き広がり、ひときわ美しい景観となっております。

オオデマリ(大手毬)が咲き始めました。

シャガ(射干)

竹林の裏手にあたる斜面一面に、射干の花が咲き広がっています。

ヤマブキ(山吹)

ガマズミ(莢蒾)

ハナズオウ(花蘇芳)が見頃を迎えています。

枝先だけでなく幹からも直接花を咲かせ、紅紫色の花が木全体を彩っています。

先日花まつりが執り行われ、仏足石を色とりどりの花でお飾りいたしました。

朱印所より(4/7更新)

【重要】御朱印対応に関するお知らせ(4/1〜6/30)

期間中は繁忙期につき、

「紙朱印(事前に書き置きした朱印)」をお授けいたします。

朱印帳への直接の書き入れは行いません。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

坂東巡礼専用帳および七福神色紙などをお持ちの方はお声がけください

【特別紙朱印のご案内】

4/8のみ

灌仏会(かんぶつえ)

4月8日はお釈迦様のお誕生日。
花御堂に安置された誕生仏に甘茶を灌ぎ、その御降誕をお祝いする「花祭り」にちなんだ御朱印です。
当日は10時より、花祭り(灌仏会)を奉修致します。

頒布中

刺繍朱印:紫陽花(こさめ)

雨の似合う紫陽花に、和み地蔵が微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

刺繍朱印:紫陽花(はれま)

咲きそろう紫陽花のなか、和み地蔵がやさしく微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

御詠歌 白波

御詠歌に詠まれる「白波」を、凹凸のある白紙そのもので見立てました。
指先に伝わる紙の起伏から、打ち寄せる波の情景をお楽しみください。

3/18 – 4/18

切絵朱印:本尊全身総開帳

坂東三十三観音霊場では、十二支が一巡する午年ごとに、秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
当山においては、御本尊「十一面観世音菩薩」の全身をお参りいただける全身総開帳の実施とともに、この記念すべき機会に合わせた特別な切り絵朱印をご用意いたします。

特別朱印は数量限定となります。
一定数に達した場合は終了させていただきますことを何卒ご了承下さい。