天平8年(736)の開創以来、長谷寺はその長い歴史の中で、多くの人々の信仰をあつめて参りました。
当山では、本尊である十一面観世音菩薩の御縁日にちなんで営まれる
「観音会(かんのんえ)」を毎月18日に執り行っております。
1月18日の観音会を「初観音」と称し、
観音経普門品第二十五を全て読経します。
(通常の観音会はこのお経の一部(世尊偈)のみの読経です)
一年で最初にご縁を結べる初観音。ぜひご参加ください。
法要:10時~

天平8年(736)の開創以来、長谷寺はその長い歴史の中で、多くの人々の信仰をあつめて参りました。
当山では、本尊である十一面観世音菩薩の御縁日にちなんで営まれる
「観音会(かんのんえ)」を毎月18日に執り行っております。
1月18日の観音会を「初観音」と称し、
観音経普門品第二十五を全て読経します。
(通常の観音会はこのお経の一部(世尊偈)のみの読経です)
一年で最初にご縁を結べる初観音。ぜひご参加ください。
法要:10時~


トウジバイ(冬至梅)の開花が進んでいます

今年は例年より早く開花が進んでいるようです。既に数輪が咲き始め、蕾も膨らみ、今後さらに花が増えていきそうです。


ロウバイ(蝋梅)も、ポツポツと咲き始めています。例年よりやや早い開花で、甘い香りと共に冬の景色を彩り始めました。


蝋細工のような花びらが、寒空の下でひっそりと輝いています。

ツバキ(椿)



ボケ(木瓜)


スイセン(水仙) 寒さの中でも背筋を伸ばすように咲く姿が、清らかな印象を与えます。



鮮やかな緑を背景に、スイセンの美しさがいっそう引き立っています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

シロミマンリョウ(白実万両) 境内では白い実の万両もお楽しみいただけます。


一つ一つが大きく、冬の境内でひときわ目を引きます。

センリョウ(千両)

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)

コフクザクラ(子福桜)

小さく可憐な花を枝いっぱいにつけ、現在見頃を迎えています。

ミツマタ(三椏)

蕾はまだ白く小さいものの、少しずつふくらみ始めています。枝先に並ぶ蕾の先端が膨らみ、まるで春の訪れをそっと知らせるかのようです。

シュウメイギクの綿毛 昨年咲いたシュウメイギクの花は現在、ふわふわの綿毛となって枝先に残っています。まるで小さな雪のよう。

モクレンの冬芽

冬の間、モクレンの芽はふさふさの毛に包まれています。この毛が芽を寒さから守り、春の訪れと共に花が芽吹く準備をしています。

ロウバイ(蝋梅)が咲き始めました。

寒さに耐えながら、やわらかな花びらを準備しているつぼみたち。

ウメ(梅)が開花しました。まだほとんどが蕾です。

ふっくらと膨らんだ梅のつぼみ。春の訪れが少しずつ近づいています。

モクレン(木蓮)の冬芽 冬芽は毛で覆われ、寒さや乾燥から中の花を守っています。春に向けて花芽がじっと休み、やがて優しい花を咲かせます。

ボケ(木瓜)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅)

ツバキ(椿)が見頃を迎えています。

艶やかな葉に映える花は、寒い季節の中でも凛とした美しさを感じさせてくれます。

マンリョウ(万両)


センリョウ(千両)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) 葉の上に雫が残り、冬ならではの表情を見せています。


タイワンツバキ(台湾椿)


サザンカ(山茶花) ピンク色の花が重なり合い、境内は華やかな雰囲気に包まれています。


ミツマタ(三椏)

春に向けて花芽を育てています。白い蕾が少しずつ膨らみ、開花の準備を整えています。

スイセン(水仙)が開花しました。



キチジョウソウ(吉祥草)


秋の名残の紅葉が、ふわりと傘の上に舞い降り、雫に包まれています。まるで秋から冬へ景色が移り変わるバトンを受け取ったかのよう。冬の訪れをそっと告げる儚くも美しい瞬間です。


雨が降り水面に丸い波紋が広がる池。散った紅葉の上を鯉がゆったりと泳ぎ、冬の静かな趣を演出しています。
年末年始の行事は下記の日程にて執り行われます
◇拝観時間◇
12/31
・08:00~16:30 通常拝観 (17:00閉山)
・23:00再開門 翌08:00まで自由拝観(入山無料)
1/1
・08:00~16:30 通常拝観 (17:00閉山)
◆行事予定◆
〈除夜会〉
・上境内鐘楼にて23:45頃より開始 僧侶による読経の後、除夜の鐘がつかれます
※除夜の鐘の事前申し込みは終了しております 当日券はございません


〈修正会〉
・元旦0:00より、観音堂にて新年初の法要が執り行われます その年の国家安寧・五穀豊穣と共に皆様の除災招福を御祈願致します
※堂内に席を設けます 満席の場合はお参りのみとなります
〈万灯祈願会〉
・大晦日23時の再開門の際には、すでに奉納された祈願ローソクが上境内さくら広場にて灯されています
・修正会の後、僧侶が広場に集い、約6,000個の祈願ローソクの前で読経祈願いたします
・祈願ローソクは当日23:00からも頒布いたします(数量限定)

※雨天、強風の場合は、三が日いずれかの夕刻から行われます

境内の紅葉は多くの木々が落葉し、晩秋から初冬へと移ろう景色となりました。お釈迦様の周辺では、わずかに紅葉が残っておりますが、こちらも見頃は過ぎ静かに葉を散らしております。

散りゆく紅葉に名残を感じ、思わず足を止めるひととき



落葉は進んでおりますが、なお水面に紅葉が映り秋の名残をとどめています。短いひとときではありますが、水面に映る紅葉の風情をお楽しみいただけます。



鯉も水面の紅葉を楽しむかのように、秋の名残が静かに広がります。

浮かぶ紅葉と映る紅葉、秋の彩りが重なる美しい景色です。

ボケ(木瓜)の開花が進んでいます。蕾も膨らみ始め、これからさらに華やかな景色となりそうです。

ツワブキ(石蕗)

イチリョウ(一両) 縁起物の赤い実は鮮やかさを増し、見頃が続いています。

ジュウリョウ(十両)

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)

膨らんだ万両の赤い実は圧巻の美しさ。冬の景色に鮮やかさを加えています。

キチジョウソウ(吉祥草) 古くから縁起の良い草とされ、花が咲くと幸運が訪れるとも言われています。
冬の境内に、ささやかな喜びを添える草花です。

サネカズラ(実葛)

ツバキ(椿)の見頃が続いています。

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)


群生する花々が、静かでありながら華やかな景色を作り出しています。

コフクザクラ(子福桜)

早咲きの桜として、訪れる人の目を楽しませています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

境内の紅葉は見頃を過ぎ、現在は落葉が進んでおります。場所によって色付いた葉が残っていますが、全体としては晩秋らしい静かな景観となっています。

地面には落ち葉が積もり、赤い景色が広がっています。





上境内や散策路では木々に少し葉が残り、晩秋の穏やかな景色が続いています。



紅葉と波紋の美しさが心に残る1枚です。


長く楽しませてくれた紅葉は役目を終え、今は静かに池の水面を彩っています。輝いた紅葉が優しく池に受け止められる瞬間です。



色とりどりの紅葉が水面を彩り、その中を鯉がゆるやかに泳いでいます。秋の余韻が感じられる一枚となりました。


ボケ(木瓜) 枝先にボケがぽつぽつと咲き、境内にささやかな春の気配が漂い始めています。

ざる菊

イチリョウ(一両) 一両から万両まで赤い実が境内に点々と実り、縁起の良い冬の景色を作り出しています。

ジュウリョウ(十両)

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)

ナンテン(南天)

ヒイラギ(柊) 鋭くギザギザした柊の葉は外敵から身を守り、古来より魔除けや縁起木として親しまれてきました。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

ツバキ((椿)


サザンカ(山茶花)

ツワブキ(石蕗)

コフクザクラ(子福桜)

キチジョウソウ(吉祥草)

紅葉状況 境内の紅葉は少しずつ落葉が進んでいます。

紅葉のピークは過ぎましたが散り行く景色にもまた、この季節ならではの趣があります。






境内ではイチョウの葉が地面をやわらかな黄金色に染め、紅葉は鮮やかな紅を広げています。異なる色が織りなす、晩秋ならではの美しい景色をお楽しみ下さい。












模様までよく似た赤と白黒の鯉が、それぞれ二匹ずつ寄り添うように泳いでいました。まるで自然が意図して並べたかのような、奇跡の一枚です。

空を彩る紅葉、水面に揺れる紅葉。どちらも晩秋ならではの美しさです。風のない日には、水面にもぜひ目を向けてみて下さい。



紅葉状況 見頃はやや過ぎましたが、まだお楽しみいただけます。


境内の木々は赤や黄に色付きつつも、少しずつ葉を落とし始めています。落ち葉が敷き詰める道を歩けば、秋の終わりの静けさと紅葉の余韻に包まれるひとときを味わえます。
















色付いた葉がひらり、ひらりと落ちて重なり、境内に秋の絨毯を描き出しています。見頃は過ぎましたが、落ち葉の趣深い景色はまた違った紅葉の美しさを感じさせてくれます

ドローンで上空から捉えた境内全体の紅葉。多くの木々が色付き、秋の深まりを一望できる景色が広がっています。

ボケ(木瓜)が咲き始めました。


ツバキ(椿)



ツワブキ(石蕗)

中央のツワブキと左右の紅葉が織りなす秋の風景。色彩のコントラストが目を楽しませます。

コギク(小菊)

ざる菊

センリョウ(千両)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅) 寒い季節に咲く珍しいツツジです。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

サネカズラ(実葛)

紅葉状況 11月28日撮影 見頃が続いています。

朱や橙、黄金の葉が風に舞う境内は、まるで時間がゆっくりと流れる別世界のようです。





風に揺れるたびに表情を変え、心を静かに満たしてくれます。
刻一刻と変わる光と影の中で、秋の彩りが境内いっぱいに広がる一枚です。

風ひとつない水面に、紅葉の彩りが映り込みます。秋の一瞬を永遠に閉じ込めたかのようです。

赤の重なりが生む、深く温かな秋の風景。



紅葉ライトアップを開催中です。
夜は冷え込みますので、暖かい服装でお越し下さい。
光に照らされた紅葉が創り出す幻想的な世界を、どうぞゆっくりとお楽しみ下さい!