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紅葉状況

11月22日(土)撮影  境内全体で約5~6割程の色付きとなっています。

赤・黄・緑が織りなす彩り豊かなグラデーションに包まれています。

紅葉した木々が池に姿を映し、ひときわ風情ある景色をつくり出しています。水鏡に浮かぶ秋の趣もあわせてお楽しみ下さい。

境内の花々

紅葉状況 下境内を中心に紅葉が進んでいます。

境内全体では4割~5割程の色付きとなっています。

場所によっては鮮やかな赤が目を引き、また別の場所では柔らかな緑や黄が残り、境内全体が秋の深まりを告げる穏やかな彩りに包まれています。

透き通る青空に映えて、紅葉がひときわ美しい輝きを放っています。

ざる菊 ここ数年で最も美しい咲き具合となり、ただいま見頃を迎えております。丸く膨らむ花姿が色鮮やかに揃い、訪れる皆さまを温かく迎えてくれます。

一面に咲くざる菊がまるでカラフルな絨毯のようです。

五色幕が風に揺れる境内で、ざる菊が色鮮やかに咲いています。
行事の温もりと秋の華やかさが重なり、心温まる景色が広がります。

手前のざる菊と後ろの千本菊。丸くぎっしり咲く花と、すらりと伸びる花が秋の境内に彩りと奥行きを添えています。

コンギク(紺菊)

サザンカ(山茶花)が開花しました。

ツバキ(椿)

ツワブキ(石蕗) 

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)が見頃を迎えています。マンリョウは葉の下に実をつけ、どっしりとした存在感があります。一方、千両は葉の上に実をつけ可愛らしい印象です。

ナンテン(南天) 

サネカズラ(実葛) が見頃を迎えています。葉は秋に黄や赤に色付き、絡むつるの姿とともに季節の趣を楽しめます。

境内の花々

紅葉状況 木々が少しずつ色付き始めています。特に葉の上部から赤や黄色の色付きが見られるようになり、秋の訪れを感じられる境内になってきました。

見頃まではもう少し先になりそうですが、昨年よりやや早いペースで色付きが進んでいるようです。

緑・黄・赤が織りなす美しいグラデーションをお楽しみいただけます。

葉の内側や木陰にはまだ緑の部分も多く、色の移り変わりを楽しめる時期となっています。

ホトトギス(杜鵑)

ツワブキ(石蕗) 境内のあちらこちらでツワブキが咲いております。木々の紅葉に彩られた中で鮮やかな黄色がひときわ目を引き、秋の境内に明るさを添えています。

ざる菊 色とりどりのざる菊が見頃を迎えています。

一輪一輪が光を受けて輝き、まるで色とりどりの小さな灯りが並んでいるようです

大切に育ててきた菊がようやくその姿を見せてくれました。心を込めて見守ってきた菊が咲き揃い、訪れる方々の目を楽しませています。

センボンギク(千本菊) 細く伸びた花びらが美しい千本菊も見頃を迎えています。ざる菊の柔らかな丸みとは対照的に、千本菊は繊細で凛とした姿が魅力です。

ツバキ(椿) まだ秋の名残が漂う中ふと目にする椿の花に、冬の訪れを感じます。

センリョウ(千両)

コンギク(紺菊) 紫の花と水面のきらめきが調和し、心落ち着く光景が広がっています。

コフクザクラ(子福桜) 

境内の花々

【紅葉状況】境内の紅葉は枝先から少しずつ色付き始めています。全体としてはまだ青葉が多く、見頃はもうしばらく先の見込みです。

朝晩の空気がひんやりとしてきました。これから少しずつ紅葉も進み、境内が秋色に染まっていきそうです。

シュウメイギク(秋明菊)の見頃が続いています。

柔らかな光の中で花びらが輝き、つい足を止めてカメラを向けたくなるような光景が広がっています。

ホトトギス(杜鵑)

日ごとに花数を増やし、色もいっそう深みを増してきました。

ナンテン(南天)

センリョウ(千両)

フジバカマ(藤袴)

コンギク(紺菊) 淡い紫の花々が重なり合い、まるで秋の絨毯のよう。

薄い紫から濃い紫へと移ろう花の色が美しく、秋の陽ざしの中でやわらかに輝いています。

ツワブキ(石蕗) 艶のある緑の葉の間から、明るい黄色の花が顔をのぞかせ、晩秋の景色をぱっと照らしてくれます。

ざる菊 丸く整った花姿がかわいらしく、境内に彩りを添えています。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)が見頃になりました。

風に揺れる白やピンクの花は、思わずカメラを向けたくなる美しさです。

八重咲きのシュウメイギク。一重咲きよりもボリュームがあり、思わず見入ってしまう可憐さです。

ホトトギス(杜鵑)が見頃になりました。

秋の光に映える斑点模様の花たちが華やかに咲き誇っています。

斑点を持たない白いホトトギスは珍しく、清らかで静かな印象を与えます。それぞれに異なる美しさがあり、自然の奥深さを感じさせてくれます。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)

コンギク(紺菊)が見頃になりました。 

小さな紫の花がたくさん咲いて、秋の境内がぱっと明るくなりました。

フジバカマ(藤袴)

淡い藤色の花穂が秋風にそよぎ、やさしい香りが広がります

ミズヒキ(水引) 赤いミズヒキと白い鯉。赤と白が出会う縁起の良い一瞬です。

シモツケ(下野)

リンドウ(竜胆)

ツワブキ(石蕗)

ナンテン(南天)  「難を転ずる」という縁起から玄関や門周りに植えられることも多く、魔除けや厄除けの象徴として親しまれています。

センリョウ(千両)が今年も赤い実をつけ始めました。秋の深まりとともに、冬の気配が少しずつ感じられます。

タイワンツバキ(台湾椿)

コフクザクラ(子福桜)が開花しました。晩秋から咲き始め、冬を越えて春まで花を楽しめる早咲きの桜です

境内の花々

キンモクセイ(金木犀)が見頃を迎えました。

秋の澄んだ空気の中、小さな橙色の花が枝いっぱいに咲いています。

年にわずか一週間ほど秋の風にのせて香り立つ金木犀。その短い見頃こそが、いっそうの美しさを感じさせます。

シュウメイギク(秋明菊)

八重咲きのシュウメイギク

境内では、シュウメイギクがあちこちに咲いています。

ホトトギス(杜鵑)が続々と開花しています。

境内には紫色のホトトギスに加え、珍しい白色のホトトギスも咲いています。どちらも秋の風景に彩りを添え、訪れる人の目を楽しませてくれます。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)

ジョウロウホトトギスは鮮やかな黄色の花びらに紫色の斑点が散りばめられ、華やかで独特な美しさを持つ希少な山野草です。

花全体がやや俯き加減に咲くため見る角度によって印象が変わり、奥ゆかしい美しさを感じさせます。

シモツケ(下野)

コンギク(紺菊)

秋の訪れを告げる紺菊が咲く池のほとり。色鮮やかな鯉がゆったりと泳ぎ、季節の深まりを静かに映し出しています。

フジバカマ(藤袴)

ツバキ(椿) ピンク色の椿が優雅に咲き誇り、花びらはまるで愛らしいハートの形。

ミズヒキ(水引)

ホテイアオイ(布袋葵)

11/18(火)写経清浄会のご案内

写経清浄会のご案内
日時
令和7年11月18日(火)10時より

来る11月18日は、観音会に続き、経蔵にて写経清浄会を執り行います。
この一年間に奉納いただいた写経に読経祈願し、お清めいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)

境内のあちらこちらでシュウメイギクが咲いています。

淡いピンクと白の花が寄り添うように咲いています。

スイフヨウ(酔芙蓉) 咲き始めの蕾、白く見頃を迎えた花、そして淡い紅を帯びた咲き終わりの花が、ひと枝の中に揃い、酔芙蓉の魅力を物語っています。

フヨウ(芙蓉)

季節をまたいで咲き続ける芙蓉の花。夏の陽ざしも秋の涼風も受けとめながら、変わらぬ美しさを見せてくれています。

ミズヒキ(水引) 細く揺れる水引の花と、鯉が生むやわらかな波紋。動と静が溶け合うような心落ち着く秋の風景です。

シモツケ(下野)

フジバカマ(藤袴)

リンドウ(竜胆)

朝は閉じていたリンドウの蕾が、昼の陽ざしを浴びてゆっくりと花を開きました。

コンギク(紺菊) 小さな紺色の花が密に集まり、落ち着いた色合いで秋の風情を演出します。長く楽しめる秋の代表的な花です。

ウメモドキ(梅擬) 鮮やかに色付くウメモドキの実。秋から冬にかけて長く楽しめる赤い実です。

ホテイアオイ(布袋葵)

丸くて大きな葉が中国の福の神「布袋様」のお腹や袋に似ていることから名付けられました。雨上がりには葉に水滴がきらめき、境内の池に涼やかな秋の風情を添えています。

チャノキ(茶の木) 白い花びらと黄色いおしべが鮮やかに映え、その周りを包み込む緑の葉が美しく調和しています。

メキシコハナヤナギ 仏足石の背後に広がるのは、まるで扇を開いたように咲き誇るメキシコハナヤナギ。小さな紫の花が枝先にびっしりと咲き風に揺れるさまは、まるで薄絹のような優美さです。

ゲンペイコギク(源平小菊)

ホトトギス(杜鵑)の蕾がふくらみはじめました。

まだ多くは蕾のままですが、ごく一部では斑点模様の花がそっと顔をのぞかせました。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊) 膨らんだ蕾が少しずつほどけ、境内のあちらこちらでシュウメイギクが咲き始めています。

一輪、また一輪と優しい秋の景色を咲かせています。

フヨウ(芙蓉)

スイフヨウ(酔芙蓉) 朝咲いた白い花のすぐ傍に、昨日色付いたスイフヨウが寄り添っています。一日の色の移ろいを、ひと目で感じられる美しい瞬間です。

幾重にも重なる花びらが、まるで綿菓子のように優しく広がります。

シモツケ(下野) 初夏に咲いたシモツケが、季節をまたいで再び花を咲かせ始めました。

フジバカマ(藤袴) 小さな蕾のひとつひとつに、秋の気配がそっと宿っています。

コンギク(紺菊) 紺菊が、ひとつ、またひとつと咲き始めています。

スイレン(睡蓮)

チャノキ(茶の木) お茶の葉になる植物ですが、秋にはこのような愛らしい花をつけます。

白い花びらと黄色いおしべのコントラストが鮮やかです。

ショウジョウソウ(猩々草)

シロシキブ(白式部)

ミズヒキ(水引) 

境内で鮮やかに咲くミズヒキの花。すぐそばでは鯉がゆったりと泳ぎ、静かな秋の風景が広がっています。

細く長い茎に赤い花が連なり、季節の深まりを感じさせる風景です。

タマスダレ(玉簾) 

秋の光を浴びて、タマスダレが群れをなして咲いています。

キンモクセイ(金木犀)が開花しました。秋の風と共に、境内に甘く優しい香りが漂い始めました。

ギンモクセイ(銀木犀)も開花しました。キンモクセイの濃厚な香りとは対照的に、ギンモクセイはやや穏やかで落ち着いた香りが特徴です。

ウメモドキ(梅擬)の実が美しく色付き始めました。名前に「ウメ」とありますが、実際にはモチノキ科モチノキ属の植物です。

長谷の市(秋)開催【終了しました】

長谷の市は、鎌倉長谷の門前商店街が中心となり
春<4月>と秋<10月>の第3日曜日に開催しています。

下記の日程で開催予定です。
日時 : 10/19(日)
時間:9:00~16:00 飲食販、物品販売、ワークショップなど約25ブース出店  
※長谷寺ブースでは「東アジア文化都市2025鎌倉市PRブース」設置               

朝市:8:00~11:00(甘縄神明宮境内にて開催です)
ステージ:長谷寺境内(11:00〜14:30)  
出演:和太鼓チーム翠月、大船高校ダンス部               

ハセフリ:ファミリーマート鎌倉長谷店駐車場 9:00〜13:00

※スタンプラリーは10/6〜10/19 16:00迄                       

景品交換のゴールは10/19(日)のみ長谷寺入り口で実施

毎度、大いに賑わいを見せる長谷の市。ぜひお越しください。

※雨天の場合は中止となりますが、スタンプラリーのみ実施します。

長谷の市実行委員会
電話:0467-61-1040(一の蔵)


開催時の様子

主催
長谷の市実行委員会