Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

キンモクセイ(金木犀)が見頃を迎えました。

秋の澄んだ空気の中、小さな橙色の花が枝いっぱいに咲いています。

年にわずか一週間ほど秋の風にのせて香り立つ金木犀。その短い見頃こそが、いっそうの美しさを感じさせます。

シュウメイギク(秋明菊)

八重咲きのシュウメイギク

境内では、シュウメイギクがあちこちに咲いています。

ホトトギス(杜鵑)が続々と開花しています。

境内には紫色のホトトギスに加え、珍しい白色のホトトギスも咲いています。どちらも秋の風景に彩りを添え、訪れる人の目を楽しませてくれます。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)

ジョウロウホトトギスは鮮やかな黄色の花びらに紫色の斑点が散りばめられ、華やかで独特な美しさを持つ希少な山野草です。

花全体がやや俯き加減に咲くため見る角度によって印象が変わり、奥ゆかしい美しさを感じさせます。

シモツケ(下野)

コンギク(紺菊)

秋の訪れを告げる紺菊が咲く池のほとり。色鮮やかな鯉がゆったりと泳ぎ、季節の深まりを静かに映し出しています。

フジバカマ(藤袴)

ツバキ(椿) ピンク色の椿が優雅に咲き誇り、花びらはまるで愛らしいハートの形。

ミズヒキ(水引)

ホテイアオイ(布袋葵)

11/18(火)写経清浄会のご案内

写経清浄会のご案内
日時
令和7年11月18日(火)10時より

来る11月18日は、観音会に続き、経蔵にて写経清浄会を執り行います。
この一年間に奉納いただいた写経に読経祈願し、お清めいたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)

境内のあちらこちらでシュウメイギクが咲いています。

淡いピンクと白の花が寄り添うように咲いています。

スイフヨウ(酔芙蓉) 咲き始めの蕾、白く見頃を迎えた花、そして淡い紅を帯びた咲き終わりの花が、ひと枝の中に揃い、酔芙蓉の魅力を物語っています。

フヨウ(芙蓉)

季節をまたいで咲き続ける芙蓉の花。夏の陽ざしも秋の涼風も受けとめながら、変わらぬ美しさを見せてくれています。

ミズヒキ(水引) 細く揺れる水引の花と、鯉が生むやわらかな波紋。動と静が溶け合うような心落ち着く秋の風景です。

シモツケ(下野)

フジバカマ(藤袴)

リンドウ(竜胆)

朝は閉じていたリンドウの蕾が、昼の陽ざしを浴びてゆっくりと花を開きました。

コンギク(紺菊) 小さな紺色の花が密に集まり、落ち着いた色合いで秋の風情を演出します。長く楽しめる秋の代表的な花です。

ウメモドキ(梅擬) 鮮やかに色付くウメモドキの実。秋から冬にかけて長く楽しめる赤い実です。

ホテイアオイ(布袋葵)

丸くて大きな葉が中国の福の神「布袋様」のお腹や袋に似ていることから名付けられました。雨上がりには葉に水滴がきらめき、境内の池に涼やかな秋の風情を添えています。

チャノキ(茶の木) 白い花びらと黄色いおしべが鮮やかに映え、その周りを包み込む緑の葉が美しく調和しています。

メキシコハナヤナギ 仏足石の背後に広がるのは、まるで扇を開いたように咲き誇るメキシコハナヤナギ。小さな紫の花が枝先にびっしりと咲き風に揺れるさまは、まるで薄絹のような優美さです。

ゲンペイコギク(源平小菊)

ホトトギス(杜鵑)の蕾がふくらみはじめました。

まだ多くは蕾のままですが、ごく一部では斑点模様の花がそっと顔をのぞかせました。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊) 膨らんだ蕾が少しずつほどけ、境内のあちらこちらでシュウメイギクが咲き始めています。

一輪、また一輪と優しい秋の景色を咲かせています。

フヨウ(芙蓉)

スイフヨウ(酔芙蓉) 朝咲いた白い花のすぐ傍に、昨日色付いたスイフヨウが寄り添っています。一日の色の移ろいを、ひと目で感じられる美しい瞬間です。

幾重にも重なる花びらが、まるで綿菓子のように優しく広がります。

シモツケ(下野) 初夏に咲いたシモツケが、季節をまたいで再び花を咲かせ始めました。

フジバカマ(藤袴) 小さな蕾のひとつひとつに、秋の気配がそっと宿っています。

コンギク(紺菊) 紺菊が、ひとつ、またひとつと咲き始めています。

スイレン(睡蓮)

チャノキ(茶の木) お茶の葉になる植物ですが、秋にはこのような愛らしい花をつけます。

白い花びらと黄色いおしべのコントラストが鮮やかです。

ショウジョウソウ(猩々草)

シロシキブ(白式部)

ミズヒキ(水引) 

境内で鮮やかに咲くミズヒキの花。すぐそばでは鯉がゆったりと泳ぎ、静かな秋の風景が広がっています。

細く長い茎に赤い花が連なり、季節の深まりを感じさせる風景です。

タマスダレ(玉簾) 

秋の光を浴びて、タマスダレが群れをなして咲いています。

キンモクセイ(金木犀)が開花しました。秋の風と共に、境内に甘く優しい香りが漂い始めました。

ギンモクセイ(銀木犀)も開花しました。キンモクセイの濃厚な香りとは対照的に、ギンモクセイはやや穏やかで落ち着いた香りが特徴です。

ウメモドキ(梅擬)の実が美しく色付き始めました。名前に「ウメ」とありますが、実際にはモチノキ科モチノキ属の植物です。

hasephoto2025 入選作品

この度は、2025年8月11日~9月15日に開催した長谷寺Instagramフォトコンテスト「#hasephoto2025」へ、たくさんのご応募をいただきありがとうございました。
いずれの作品も力作ぞろいで選考は大変悩ましいものでしたが、入選作品が決定いたしましたのでご紹介いたします。

【大賞】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

【入選】

以上、フォトコンテスト入選作品11点のご紹介でした。
今後は長谷寺Instagramでも順次ご紹介してまいりますので、四季の彩りとともにぜひお楽しみください。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)

英名では「Red Spider Lily(赤い蜘蛛百合)」と呼ばれ、その名のとおり、細く伸びた花びらや雄しべが、まるで蜘蛛の脚のように広がっています。

中央の花びらがリボンのように巻かれているのもヒガンバナならではの特徴です。その姿は、静かに咲く花に優雅な印象を添えています。

赤い彼岸花はやや見頃を過ぎましたが、白いヒガンバナはまだ美しい姿を見せてくれています。

白いヒガンバナは赤花に比べて花びらのカールが控えめで、すっきりとした姿が印象的です。中心からは猫のひげのような細い雄しべが空へ向かって伸び、全体に凛とした美しさがあります。

シュウメイギク(秋明菊)

続々と開花が進んでいます。

スイフヨウ(酔芙蓉) 朝は白、昼は淡いピンク、夕方には紅色に変わる花の性質から、「お酒に酔ったように色づく芙蓉(ふよう)」という意味で名付けられました。

たった一日の中で色を変えていく不思議な花です。清らかな白花から、夕暮れ時に撮影した淡紅の花まで異なる表情を写真に収めました。

フヨウ(芙蓉)

ハギ(萩) 細くしなやかな枝に小さな白い花が連なるように咲く白萩。風に揺れるその姿は、まるで白い花のシャワーのように、静かに流れ落ちる水を思わせます。

ヤブラン(藪蘭)

スイレン(睡蓮)

タナスダレ(玉簾)

コンギク(紺菊)

ショウジョウソウ(猩々草) 赤と緑のコントラストが美しく、上部の葉の形はどこかバイオリンを思わせる優雅なシルエットにも見えます。

シロシキブ(白式部)

ミズヒキ(水引)赤い花穂はまるで祝福の結び紐のように優雅に伸び、季節の彩りを添えます。

フジバカマ(藤袴) 蕾がふっくらと膨らみ、秋の訪れを静かに知らせるフジバカマ。これから開く小さな花たちが、甘い香りとともに境内を彩ります。咲き始める日が待ち遠しいです。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)が開花しました。

ヒガンバナは「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」という別名でも知られ、古くから仏教ともゆかりの深い花とされています。

境内には白色のヒガンバナも咲いています。

白色のヒガンバナはやや珍しく、その清らかで凛とした姿は赤色とは違う趣を感じさせてくれます。

紅白の彩りは、どこか神聖で清らかな雰囲気をまとっています。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉)

シュウメイギク(秋明菊)の開花が進んでいます。

丸みを帯びた花びらと、ころんとした花芯が愛らしいシュウメイギク。

たくさんの蕾が膨らみ、これからも順々に開花が続きそうです。

ヤブラン(藪蘭)

まるで鯉がヤブランを見ているかのよう。

スイレン(睡蓮) 澄んだ水面に映る姿は、自然と調和したひとときを感じさせてくれます。

タマアジサイ(玉紫陽花)

特徴的な丸い花の中央には、小さくて愛らしい花がひっそりと咲いています。

ショウジョウソウ(猩猩草)

タマスダレ(玉簾)が満開となり白い花が一面に咲き誇っています。

花は6枚の花弁が放射状に広がり、まるで小さな星のような形が特徴です。

シロシキブ(白式部) 控えめながらも凛とした美しさがあり、訪れる方の目を楽しませてくれます。

ハギ(萩)

スイフヨウ(酔芙蓉)が開花しました。8時頃撮影。

16時頃撮影。朝と比べると淡いピンク色に変化しています。名前の由来は、まるでお酒に酔ったように時間と共に色付いていくその姿から。 一日の中で二度美しさに出会える花です。

9/26(金) 大黒天縁日のご案内【終了いたしました】

七福神の中でも財福の神として知られる大黒天。当山のご尊像は「出世開運授け大黒天」として多くの信仰を集めており、鎌倉・江の島七福神巡りの一つにも数えられております。
本年も、下記のご縁日に祈願会を厳修いたします。

概要

○日時 令和7年9月26日(金) 10時より(受付は9時より)
○場所 大黒堂

法要はどなたでもご参列いただけます。
また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)

当日は、若干名様分ではありますが、大黒堂内にご参列用のお席をご用意いたします。堂内正面でのお焼香や、小槌をお振りいただくことも可能ですので、ぜひご参拝ください。

○大黒天縁日の特別朱印を授与いたします(数量限定)⚪︎

・午前中に頒布終了見込み。観音堂内の朱印所にて頒布いたします。

・「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印とは異なります。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊) 境内には無数の蕾が見られ、これから続々と開花していきそうです。

まだ開かぬ蕾たちも、静かにその時を待っています。

ヤブラン(藪蘭)

ヤブランの横で鯉がゆったりと泳ぎ、穏やかな時間が流れていました。

タマスダレ(玉簾) 一面に咲いたタマスダレが白い雲のように境内を彩っています。

フヨウ(芙蓉) 咲き始めの蕾から満開の花、そして咲き終えた姿まで様々な表情を一度に楽しむことが出来ます。

タマアジサイ(玉紫陽花) 名の通り丸く膨らんだ蕾が特徴で時が来るとその玉が割れ、中から繊細な小花が現れます。

スイレン(睡蓮)

サルスベリ(百日紅)

ミズヒキ(水引)

細い茎に赤い小さな花をいくつも連ねるミズヒキ。目立たない花ですが群生して風に揺れる姿はそっと心を惹きつけます。

ノシラン(熨斗蘭)

シロシキブ(白式部)が見頃を迎えております。小さな白い実が枝に連なり、秋の風景に優しく溶け込んでいます。

ムクゲ(木槿)

ヒガンバナ(彼岸花)  秋のお彼岸を迎え、境内にはヒガンバナの蕾が立ち並び始めました。

赤く咲く日を静かに待つ姿に、深まる秋の気配が感じられます。

境内の花々

タマスダレ(玉簾)が咲き始めました。

芙蓉や木槿と同じ「一日花」です。白く清らかな花と、すだれのように垂れた葉の姿からタマスダレ(玉簾)と名付けられました。

フヨウ(芙蓉) 蕾が次々と膨らみ、日ごとに花数が増えています。

ムクゲ(木槿)

シュウメイギク(秋明菊)の開花が進んでいます。境内にはたくさんの蕾があり続々と開花が続きそうです。 

スイレン(睡蓮)

花の数は少なくなりましたが、その分一つ一つのスイレンがとても印象的に映ります。

ショウジョウソウ(猩猩草)が見頃を迎えています。鮮やかな赤色で秋を知らせています。

シロシキブ(白式部) 

ハギ(萩)の開花が進んでいます。

まだ蕾も多く、これから秋に向けて続々と開花していきそうです。

ヤブラン(藪蘭) 鯉がヤブランを眺めているような一場面です。

境内の穏やかな風景に心が和みます。

ノシラン(熨斗蘭)

サルスベリ(百日紅)

境内のサルスベリはほとんどが種となり花は少しだけ咲き残っています。

タマアジサイ(玉紫陽花)

丸く膨らんだタマアジサイの蕾が、静かに季節の訪れを告げています。

コンギク(紺菊) 数輪ですが、紺菊が咲き始めました。秋の訪れを感じさせる花です。

ニチニチソウ(日々草) 

ペンタスが可愛らしく咲いています。星のような形が特徴です。