Author Archives: hasederaAdmin

紅葉状況

紅葉状況 境内の紅葉は少しずつ落葉が進んでいます。

紅葉のピークは過ぎましたが散り行く景色にもまた、この季節ならではの趣があります。

境内ではイチョウの葉が地面をやわらかな黄金色に染め、紅葉は鮮やかな紅を広げています。異なる色が織りなす、晩秋ならではの美しい景色をお楽しみ下さい。

模様までよく似た赤と白黒の鯉が、それぞれ二匹ずつ寄り添うように泳いでいました。まるで自然が意図して並べたかのような、奇跡の一枚です。

空を彩る紅葉、水面に揺れる紅葉。どちらも晩秋ならではの美しさです。風のない日には、水面にもぜひ目を向けてみて下さい。

境内の花々

紅葉状況 見頃はやや過ぎましたが、まだお楽しみいただけます。

境内の木々は赤や黄に色付きつつも、少しずつ葉を落とし始めています。落ち葉が敷き詰める道を歩けば、秋の終わりの静けさと紅葉の余韻に包まれるひとときを味わえます。

色付いた葉がひらり、ひらりと落ちて重なり、境内に秋の絨毯を描き出しています。見頃は過ぎましたが、落ち葉の趣深い景色はまた違った紅葉の美しさを感じさせてくれます

ドローンで上空から捉えた境内全体の紅葉。多くの木々が色付き、秋の深まりを一望できる景色が広がっています。

ボケ(木瓜)が咲き始めました。

ツバキ(椿)

ツワブキ(石蕗)

中央のツワブキと左右の紅葉が織りなす秋の風景。色彩のコントラストが目を楽しませます。

コギク(小菊)

ざる菊

センリョウ(千両)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅) 寒い季節に咲く珍しいツツジです。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

サネカズラ(実葛)

紅葉状況

紅葉状況 11月28日撮影 見頃が続いています。

朱や橙、黄金の葉が風に舞う境内は、まるで時間がゆっくりと流れる別世界のようです。

風に揺れるたびに表情を変え、心を静かに満たしてくれます。
刻一刻と変わる光と影の中で、秋の彩りが境内いっぱいに広がる一枚です。

風ひとつない水面に、紅葉の彩りが映り込みます。秋の一瞬を永遠に閉じ込めたかのようです。

赤の重なりが生む、深く温かな秋の風景。

紅葉ライトアップを開催中です。
夜は冷え込みますので、暖かい服装でお越し下さい。
光に照らされた紅葉が創り出す幻想的な世界を、どうぞゆっくりとお楽しみ下さい!

12月18日(木)観音御足参り祈願・歳の市のご案内【終了いたしました】

来る12月18日(木)は、観音堂内陣にて観音様の御足に触れてお参りできる「御足参り」が行われます。

⚪︎歳の市による参道への出店があるため、駐車場は終日ご利用いただけません

【観音会】
午前10時より法要を執り行います。
【観音御足参り祈願】
午前10時の観音会に続き、内陣にて《観音御足参り祈願》が行われ、観音様とのご縁を深めることができます。
受付時間:8:00〜19:00
実施時間:10:45頃〜19:30
志納金: ¥1,000-(授与品あり)
【歳の市】
年の瀬に行われる市のことで、だるまや熊手、神棚など正月を迎える為の縁起物を主に取り扱います。
鎌倉市内では長谷寺の参道でのみ行われます。
・ 時間 10:00ごろ~20:00ごろまで
・ 16時30分からは無料拝観となります
⚪︎境内では当山職員による植木販売(福寿草市)も行われます。

境内の花々

【紅葉状況】 境内の紅葉は見頃になりました。

朝夕の澄んだ空気の中ゆっくりと色を深める葉の一枚一枚が、訪れる皆さまを静かに迎えてくれます。

境内を歩くと場所ごとに紅葉が違う表情を見せてくれます。立ち止まる度に、少しずつ雰囲気の違う景色が広がり写真にも優しい彩りが映ります。

ざる菊

色付く紅葉とまん丸に咲いたざる菊が並ぶ姿は、まるで秋の贈り物のようです。

ツバキ(椿)

ツワブキ(石蕗)

イソギク(磯菊)が見頃を迎えています。波打ち際にも自生する強さを持ちながら、丸く愛らしい黄色の花を咲かせるのが特徴です。

ヒイラギ(柊) 

コギク(小菊)

紅葉状況

11月22日(土)撮影  境内全体で約5~6割程の色付きとなっています。

赤・黄・緑が織りなす彩り豊かなグラデーションに包まれています。

紅葉した木々が池に姿を映し、ひときわ風情ある景色をつくり出しています。水鏡に浮かぶ秋の趣もあわせてお楽しみ下さい。

境内の花々

紅葉状況 下境内を中心に紅葉が進んでいます。

境内全体では4割~5割程の色付きとなっています。

場所によっては鮮やかな赤が目を引き、また別の場所では柔らかな緑や黄が残り、境内全体が秋の深まりを告げる穏やかな彩りに包まれています。

透き通る青空に映えて、紅葉がひときわ美しい輝きを放っています。

ざる菊 ここ数年で最も美しい咲き具合となり、ただいま見頃を迎えております。丸く膨らむ花姿が色鮮やかに揃い、訪れる皆さまを温かく迎えてくれます。

一面に咲くざる菊がまるでカラフルな絨毯のようです。

五色幕が風に揺れる境内で、ざる菊が色鮮やかに咲いています。
行事の温もりと秋の華やかさが重なり、心温まる景色が広がります。

手前のざる菊と後ろの千本菊。丸くぎっしり咲く花と、すらりと伸びる花が秋の境内に彩りと奥行きを添えています。

コンギク(紺菊)

サザンカ(山茶花)が開花しました。

ツバキ(椿)

ツワブキ(石蕗) 

センリョウ(千両)

マンリョウ(万両)が見頃を迎えています。マンリョウは葉の下に実をつけ、どっしりとした存在感があります。一方、千両は葉の上に実をつけ可愛らしい印象です。

ナンテン(南天) 

サネカズラ(実葛) が見頃を迎えています。葉は秋に黄や赤に色付き、絡むつるの姿とともに季節の趣を楽しめます。

境内の花々

紅葉状況 木々が少しずつ色付き始めています。特に葉の上部から赤や黄色の色付きが見られるようになり、秋の訪れを感じられる境内になってきました。

見頃まではもう少し先になりそうですが、昨年よりやや早いペースで色付きが進んでいるようです。

緑・黄・赤が織りなす美しいグラデーションをお楽しみいただけます。

葉の内側や木陰にはまだ緑の部分も多く、色の移り変わりを楽しめる時期となっています。

ホトトギス(杜鵑)

ツワブキ(石蕗) 境内のあちらこちらでツワブキが咲いております。木々の紅葉に彩られた中で鮮やかな黄色がひときわ目を引き、秋の境内に明るさを添えています。

ざる菊 色とりどりのざる菊が見頃を迎えています。

一輪一輪が光を受けて輝き、まるで色とりどりの小さな灯りが並んでいるようです

大切に育ててきた菊がようやくその姿を見せてくれました。心を込めて見守ってきた菊が咲き揃い、訪れる方々の目を楽しませています。

センボンギク(千本菊) 細く伸びた花びらが美しい千本菊も見頃を迎えています。ざる菊の柔らかな丸みとは対照的に、千本菊は繊細で凛とした姿が魅力です。

ツバキ(椿) まだ秋の名残が漂う中ふと目にする椿の花に、冬の訪れを感じます。

センリョウ(千両)

コンギク(紺菊) 紫の花と水面のきらめきが調和し、心落ち着く光景が広がっています。

コフクザクラ(子福桜) 

境内の花々

【紅葉状況】境内の紅葉は枝先から少しずつ色付き始めています。全体としてはまだ青葉が多く、見頃はもうしばらく先の見込みです。

朝晩の空気がひんやりとしてきました。これから少しずつ紅葉も進み、境内が秋色に染まっていきそうです。

シュウメイギク(秋明菊)の見頃が続いています。

柔らかな光の中で花びらが輝き、つい足を止めてカメラを向けたくなるような光景が広がっています。

ホトトギス(杜鵑)

日ごとに花数を増やし、色もいっそう深みを増してきました。

ナンテン(南天)

センリョウ(千両)

フジバカマ(藤袴)

コンギク(紺菊) 淡い紫の花々が重なり合い、まるで秋の絨毯のよう。

薄い紫から濃い紫へと移ろう花の色が美しく、秋の陽ざしの中でやわらかに輝いています。

ツワブキ(石蕗) 艶のある緑の葉の間から、明るい黄色の花が顔をのぞかせ、晩秋の景色をぱっと照らしてくれます。

ざる菊 丸く整った花姿がかわいらしく、境内に彩りを添えています。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)が見頃になりました。

風に揺れる白やピンクの花は、思わずカメラを向けたくなる美しさです。

八重咲きのシュウメイギク。一重咲きよりもボリュームがあり、思わず見入ってしまう可憐さです。

ホトトギス(杜鵑)が見頃になりました。

秋の光に映える斑点模様の花たちが華やかに咲き誇っています。

斑点を持たない白いホトトギスは珍しく、清らかで静かな印象を与えます。それぞれに異なる美しさがあり、自然の奥深さを感じさせてくれます。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)

コンギク(紺菊)が見頃になりました。 

小さな紫の花がたくさん咲いて、秋の境内がぱっと明るくなりました。

フジバカマ(藤袴)

淡い藤色の花穂が秋風にそよぎ、やさしい香りが広がります

ミズヒキ(水引) 赤いミズヒキと白い鯉。赤と白が出会う縁起の良い一瞬です。

シモツケ(下野)

リンドウ(竜胆)

ツワブキ(石蕗)

ナンテン(南天)  「難を転ずる」という縁起から玄関や門周りに植えられることも多く、魔除けや厄除けの象徴として親しまれています。

センリョウ(千両)が今年も赤い実をつけ始めました。秋の深まりとともに、冬の気配が少しずつ感じられます。

タイワンツバキ(台湾椿)

コフクザクラ(子福桜)が開花しました。晩秋から咲き始め、冬を越えて春まで花を楽しめる早咲きの桜です