Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

ムクゲ(木槿)の見頃が続いています。

フヨウ(芙蓉)

フヨウは毎日新しい花を咲かせ季節のうつろいを知らせてくれます。蕾もたくさん膨らみ、これからも次々と開花が続きそうです。

ヤブラン(藪蘭)のそばをゆったりと泳ぐ鯉。自然が織りなす景色に心が和みます。

ノシラン(熨斗蘭) 古くから縁起物として親しまれており、境内の落ち着いた風景にさりげない彩りを添えています。夏には白い小花を咲かせ、秋には青紫色の実をつけるなど季節ごとに表情を変える植物です。

サルスベリ(百日紅) ほとんどが種に変わり少しだけ花が残っています。今年も鮮やかな花姿で、たくさんの方の目を楽しませてくれました。

タマアジサイ(玉紫陽花) 蕾が少しずつ開いていく姿はとても可愛らしく、花が咲くまでの過程も楽しめるアジサイです。

蕾が丸く膨らんだ“玉”のような形をしているのが特徴です。

ハギ(萩)が咲き始め、境内にも秋の気配が漂いはじめました。

スイレン(睡蓮)

シロシキブ(白式部) 白くて小さな実がたくさん並ぶ姿は、とても可愛らしくて上品です。

緑の葉が、白い実の美しさをいっそう引き立てています。

シュウメイギク(秋明菊)

無数の蕾が今か今かと開花を待ちわびているようです。

ショウジョウソウ(猩猩草)は「サマーポインセチア」とも呼ばれています。冬のポインセチアに似た赤い苞が、夏の間も楽しめる珍しい植物です。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)の開花が進んでいます。

境内のあちらこちらでシュウメイギクの蕾が無数に見られました。

スイレン(睡蓮)

水面に浮かぶスイレンは時に絵画のような風景をつくり出します。

サルスベリ(百日紅)

咲き残る花と実り始めた種。わずかな時季にだけ見られる風景です。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉) 

フヨウの花が終わりを迎える一方で、たくさんの蕾が次の花の準備を進めています。時の流れが重なる風景です。

フヨウの蕾がたくさん膨らみ、まもなく次々と開花しそうです。

ヤブラン(藪蘭)

ショウジョウソウ(猩猩草) 花のように見える赤い部分は「苞(ほう)」と呼ばれ、本来の花は中央でひっそりと咲いています。

シロシキブ 小さな真珠のように連なる白い粒々が特徴のシロシキブ。その清らかな白色はとても珍しく、控えめながらも目を引く美しさがあります。

オミナエシ(女郎花)

ノシラン(野芝蘭)

白く小さな花が垂れ下がり、先端に丸い膨らみがあるのが特徴です。

ミシマサイコ(三島柴胡)

ハギ(萩) 秋の訪れを告げる紫色の小さな花が咲き始めました。

秋の七草のひとつとして、古くから親しまれてきました。

ニチニチソウ(日々草)花の寿命は1~2日程度と短いのですが、毎日新しい花を次々に咲かせる性質を持っています。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

サルスベリ(百日紅) 夏を彩ったサルスベリの花も、少しずつ終わりを迎えつつあります。今は花の中に種のような粒々が目立ち始め、季節の移ろいを感じさせてくれます。

サルスベリの花が終わると、小さな実が膨らみ始めます。やがてその実は熟し、静かに裂けて中から小さな種子がこぼれ落ちます。目立たぬ変化ですが、自然の巡りを感じさせてくれる美しい光景です。

ハス(蓮)

8時撮影 朝に撮影した満開のハスと、午後2時ごろに撮影した閉じかけの様子です。

14時撮影 同じ一日でも時間帯によって全く異なる表情を見せてくれるのがハスの魅力です。

大きく広がるハスの葉が池の水面に写り込んでいました。風もない昼下がり、水鏡のようにたたずむ池には葉の形がそのまま写り、どこか幻想的な風景を見せてくれます。

スイレン(睡蓮) 水面に写るもう一輪と向かい合い、池の上と下で咲くスイレンの花。

緑の葉の間に咲くピンクのスイレンと、その傍を泳ぐ赤い鯉。まるで一枚の絵画のような光景が池に広がっていました。

ショウジョウソウ(猩猩草) 

ミシマサイコ(三島柴胡)

アリよりも小さいミシマサイコ。小さな花にも甘い蜜や花粉があり、アリはそれを求めてやってきます。

キョウチクトウ(夾竹桃) 美しい花とは対照的に全体に強い毒をもつ植物です。

ノウゼンカズラ(凌霄花) 

鮮やかに咲くノウゼンカズラと、優しい表情の和み地蔵。この時期だけ出会える夏ならではの風景です。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉) 

境内の花々

ハス(蓮) 境内のハスは見頃の時期を過ぎ、今は咲き残った花や蕾、そして果托の姿が見られるようになりました。それぞれ異なる趣があり、移ろい行く季節を感じさせてくれます。

白い花びらのふちに、淡くにじむような桃色。涼やかな朝の境内で、静かに咲いていました。

サルスベリ(百日紅)

真夏の華やかさは和らいできましたが、まだ元気に咲く花も見られます。
優しい色合いが、境内を明るく彩っています。

たくさんの実をつけたサルスベリ。花の時期を終えても、枝先に残る姿がどこか風情を感じさせます。

スイレン(睡蓮)

センニチコウ(千日紅)

ショウジョウソウ(猩猩草) ショウジョウソウは、夏から秋にかけて葉が赤く色付いていきます。その姿が、季節の移ろいをそっと知らせているようでした。

ミシマサイコ(三島柴胡) 一つ一つは指先程の小さな花ですが、陽だまりのように温かく足もとを照らしているように咲いています。

テッポウユリ(鉄砲百合) 枝の間から顔をのぞかせたテッポウユリ。

一本の茎から東西南北に花が開き、まるで道しるべのよう。見上げる人にそっと道を示しているように咲いています。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉) 

キキョウ(桔梗)

アサザ(浅沙) 水のきれいな池にだけ咲く小さな黄色い花。一日だけ咲いて静かにしぼむその姿は、どこか仏教の教えに通じるものを感じさせます。

ヤブラン(薮蘭) 同じ方向を向いて並ぶヤブランたち。境内の片隅で背比べをしているようでした。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

ミソハギ(禊萩) お盆の送り日に咲く境内のミソハギ。先祖の霊を清め感謝を込めて送り出す花。祈りを込めて撮影しました。

シュウメイギク(秋明菊) 境内の片隅で、ひっそり咲き始めたシュウメイギク。小さな花が秋の訪れを静かに知らせてくれます。

9/18(木) 秋季彼岸会のご案内

当山では毎年3月18日(春)と9月18日(秋)にお彼岸の法要を執り行っております。

事前に極楽塔をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)

概要

○日時 令和7年9月18日(木)
 受付 9時より  観音堂前
 法要 10時 観音堂  
         続いて、永代有縁墓・地蔵堂
         (雨天の場合は観音堂にて奉修されます)
○ご供養  極楽塔 一基 3,500円

※駐車場は混雑が予想されます。また、バイクの駐輪場はございません。あらかじめご了承ください。

境内の花々

サルスベリ(百日紅)の見頃が続いています。

夏の陽射しを浴びて屋根越しに伸びるサルスベリの姿は、夏の訪れを力強く感じさせてくれます。

サルスベリが色鮮やかに咲きそろい、夏の風景を華やかに彩っています。

まるで金平糖のように小さな花びらが集まるサルスベリ。その愛らしさに心がそっと癒されます。

テッポウユリ(鉄砲百合)が咲き始めました。

ラッパのような筒状の花形と、先端がふんわり反り返る姿が特徴です。その凛とした美しさが境内に華やかさを添えています。

センニチコウ(千日紅) 紫や白の小さな丸い花が特徴の千日紅。その名の通り、まるで千日間咲き続けるかのように花もちが良く長く楽しめる花として親しまれています。   上境内「花盆栽」にて。

ペンタス 星のような形の小さな花をたくさん咲かせる夏の花です。6月から秋口まで長く楽しめるのも魅力の一つです。上境内「花盆栽」にて。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉) 朝に咲き夕暮れには静かにその姿を閉じます。今まさに咲き誇るこの一輪にも、ほんのひとときの命が宿っています。

15時撮影  そっと花を閉じた芙蓉。再び開くことなく静かにしおれ、やがて地面に落ちていきます。今日の花は明日の花へと静かに命のバトンを託しているよう。一日限りの花の輝きが心に残ります。

ミシマサイコ(三島柴胡) 小石よりも小さな黄色い花を咲かせるミシマサイコ。「三島柴胡」という名は、かつて静岡県三島地方で薬草として重宝された歴史に由来します。

ハス(蓮) 境内のハスは見頃を過ぎ、ほとんどが果托となっておりますが、数株はまだ花を咲かせており、蕾もいくつか見られます。わずかではありますが夏の名残を感じさせてくれる風景です。

カサカサに乾いたハスの果托。中を覗くと種は見当たりません。風や雨に揺られて種は池に落ちたのでしょうか。来年もまた美しい姿を見せてくれるのを楽しみにしています。

スイレン(睡蓮)

スイレンの葉の下に鯉たちが集まってひと休み。
葉陰をまるで避暑地のように使っている姿が、微笑ましくも涼やかな夏の風景でした。 

境内の花々

サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えました。

境内を彩る百日紅(さるすべり)の花が、今年も美しく咲いています。滑らかな幹と風にそよぐ柔らかな花房。暑さの中でも凛としたその姿は、訪れる人々に静かな涼を届けています。

境内の池に咲き映る百日紅と、ゆらゆらと泳ぐ鯉。水面には真夏の静けさと彩りが映し出されていました。ふと立ち止まりたくなる、そんな風景です。

澄んだ青空にピンクや赤の百日紅の花がよく映えます。花の鮮やかさと空の爽やかさが互いを引き立てます。

水やりの合間、太陽の光に照らされた水しぶきが虹をつくりました。
サルスベリの花々に降り注ぐ光と水、全てが美しく重なった夏の境内のひとときです。

スイレン(睡蓮)の見頃が続いています。

昼下がりの池でスイレンの花が静かに閉じ始めたところ、一匹の鯉が通り過ぎていきました。午後の水面に穏やかな時間が流れていました。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

ムクゲ(木槿)

ユリ(百合) 白百合の上でひと休みするトンボ。自然の美しい一瞬をカメラに収めました。

カノコユリ(鹿の子百合)

オミナエシ(女郎花)が見頃を迎えています。

ミソハギ(禊萩)

ハス(蓮)

境内の蓮は今年も多くの美しい花を咲かせてくれました。現在はほとんどが果托となり花の盛りは過ぎつつありますが、わずかに残る数株が名残の彩りを見せてくれています。

キキョウ(桔梗)

境内の花々

ハス(蓮) 花の中心にある黄色い花托(かたく)は花が散った後もその姿を残し、やがて果托となって種を宿します。果托は命をつなぐ大切な役割を担っています。

赤とんぼがハスの蕾で羽を休めていました。夏の終わりと秋の始まり。
季節の変わり目を感じさせてくれる、そんな風景です。

清らかな心という花言葉を持つハス。泥の中からまっすぐに伸びて美しい花を咲かせます。花が散った後も果托が静かに立ち続けます。

咲き終えた花がそっと葉に舞い降り、まだ蕾のハスが奥で出番を待っています。命が繋がる優しい瞬間に出会いました。

スイレン(睡蓮)

睡蓮の花の中央にある黄色い部分はおしべとめしべ。おしべに花粉がつき、めしべはその花粉を受け取って種を作ります。美しい花の中で小さな命のやりとりがそっと行われています。

サルスベリ(百日紅)

名の通りこれからしばらくの間、美しい花を楽しませてくれそうです。

サルスベリの花が咲き始め、池の金魚たちもどこか嬉しそう。
鮮やかな花の色と水の中の赤い影が織りなす夏ならではの風景です。

夏空の下で咲き始めたサルスベリ。まだ控えめながらも美しさが静かに広がっています。満開が待ち遠しいです。

散っても美しいサルスベリの花。咲いている時とはまた違う美しさが心に残ります。

ユリ(百合) 白百合の清らかな花びらと不動明王の厳かな表情。
優しさと力強さが共存する景色が広がっていました。

オニユリ(鬼百合) 鮮やかなオレンジ色の花に黒い羽がふわりと重なり、夏の日差しに優しい彩りを添えています。

カノコユリ(鹿の子百合) 反り返る花びらに浮かぶ斑点模様が美しいです。

ノウゼンカズラ(凌霄花) 夏の強い日差しにも負けず空に向かって花を咲かせます。青空に映えるオレンジ色が真夏の風景を一層華やかにしています。

ノウゼンカズラの開花を喜んでいるようです。夏の陽ざしの中に優しい時間が流れていました。

ミソハギ(禊萩)

鯉たちに見守られながら、ミソハギが元気に咲いています。夏の日差しの中、水辺には明るく穏やかな風景が広がっていました。

キキョウ(桔梗)

蕾が膨らみ、これから咲く準備をしているようでした。夏の風に揺れながら花開く日を静かに待っています。

ムクゲ(木槿) 花の真ん中がピンク色なのは虫たちに蜜のありかを示すためです。花粉を運んでもらうために、このピンク色は大切な役割を担っています。

オミナエシ(女郎花) 秋の七草の一つであるオミナエシは、古くから秋の風物詩として親しまれてきました。早くも秋の七草の一つが顔を見せ、季節の移ろいをそっと教えてくれます。

8/10(日) 四萬六阡日大功徳日のご案内【終了いたしました】

毎年8月10日は『四萬六阡日大功徳日(しまんろくせんにちだいくどくび)』です。

この日に観音様をお参りすると、四萬六阡日分参拝したことと同じ功徳があるとされます。

当日は朝4時に開門し、8時まで観音堂にて読経を行います。
また、参拝された方々には本尊のお姿をあらわした「御身影(おみえ)」をお授けしています。

皆様どうぞお誘いあわせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

概要

○朝4時~8時は拝観料無料です 
○駐車場は朝4時からからご利用いただけます
○来山された方々には本尊の姿を表した「お身影(おみえ)」が授けられます(※数量限定)
○御朱印の対応時間は4時~16時です
○四萬六阡日大功徳日の特別朱印を授与いたします(※ 数量限定の紙朱印。午前中に頒布終了見込み)