
ハクウンボク(白雲木)が見頃を迎えています。


名前の通り、まるで木に雲がかかったような景色に。

花は小ぶりで下向きに開き、枝から垂れ下がるように咲くのが特徴です。

スイレン(睡蓮)が開花しました。


早朝に撮影した睡蓮は、まだ静かに花を閉じています。朝日と共にゆっくり花を開き、昼頃にかけて美しい姿を見せてくれます。

コデマリ(小手毬)


小さな白い花が幾重にも重なり合い、ブーケのようにふんわりと咲くコデマリ。一つ一つは小さくとも、集まることで生まれる美しさが魅力です。

オガタマ(招霊木)

オガタマは、古来より神聖な木として大切にされてきた常緑樹です。

ヤマボウシ(山法師)


オオデマリ(大手毬)

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)



シラン(紫蘭)


ベニサンザシ(紅山査子)が開花しました。春から初夏にかけて小さな紅色の花を咲かせる落葉低木です。控えめでありながらも華やかさを感じさせ、境内にやさしい彩りを添えます。

ゲンペイコギク(源平小菊)

クリスマスローズ 眺望(あじさい)散策路の頂上付近にて。

うつむくように咲く控えめな花姿が魅力です。中央が膨らんで見えるのはガクの部分で、やわらかな表情をつくり出しています。

ヘラオモダカ(箆沢瀉)

キソケイ(黄素馨)


アジサイ(紫陽花) つぼみがふくらみ、少しずつアジサイらしい姿になっています。


