梅のピークは過ぎ、早咲きの冬至梅はほとんど散ってしまいました。
紅梅や鹿児島紅などの品種はまだお楽しみいただけます。

梅の花と入れ代わるように、春の花が咲き始めています。
カンヒザクラ(寒緋桜)


カワヅザクラ(河津桜)

フクジュソウ(福寿草)

ハクモクレン(白木蓮)

長い間冬芽のままでしたが、ついに花が咲き始めました。
マンサク(満作)

梅が見頃を迎えており、境内はとても華やかな雰囲気です。
3/5(日)まで梅のライトアップを行っております。
詳細は当山WEBサイトの”お知らせ”からご確認ください。




ヒイラギナンテン(柊南天)

カワヅザクラ(河津桜)

満開の花びらに紛れながらメジロが蜜を吸っていました。
ミツマタ(三椏)

三椏の花が開き始めました。満開になると小さな花が集まって半球形になります。
2/18(土)から3/5(日)まで梅のライトアップを行います
詳細は当山ホームページの”お知らせ”からご確認ください
現在の梅の開花状況は全体の7~8割程度です

ハクバイ(白梅)

コウバイ(紅梅)

リョクガクバイ(緑萼梅)

しだれ紅梅

ベニチドリ(紅千鳥)

カンアヤメ(寒菖蒲)

カワヅザクラ(河津桜)


フクジュソウ(福寿草)

コウバイ(紅梅)

コウバイとトウジバイ(冬至梅)


トウジバイ(冬至梅)


しだれ白梅とソシンロウバイ(素心蝋梅)

しだれ紅梅

蕾が膨らんできたので開花が近そうです。
フクジュソウ(福寿草)

江戸時代には春を真っ先に伝える花として『福告ぐ草(フクツグソウ)』と呼ばれていましたが、のちに呼びやすくするために福寿草となったそうです。
トウジバイ(冬至梅)

コウバイ(紅梅)

カゴシマベニ(鹿児島紅)

ハクバイ(白梅)

蕾が膨らんできたので、開花が近そうです
しだれ白梅

数輪ですが咲き始めました
ソシンロウバイ(素心蝋梅)

見頃を迎えており、入山口を通るときにとても良い香りがします

寒波による冷え込みで、天水桶と仏足石の水が凍っていました


マンサク(満作)

ウメ(梅)

濃い紅色が特徴の鹿児島紅という品種です

紅梅(左)と冬至梅(右)
オウバイ(黄梅)


ジャスミンの仲間であるオウバイ。梅の花が咲く頃に黄色い花を咲かせることから『黄梅』と名付けられました。
ボケ(木瓜)

ソシンロウバイ(素心蝋梅)


トウジバイ(冬至梅)

コウバイ(紅梅)

先週は咲いていなかった紅梅も、数輪ですが開花し始めました。
カゴシマベニ(鹿児島紅)

ロウバイ(蝋梅)


ソシンロウバイ(素心蝋梅)

近づくと、ほのかに甘く優しい香りがします。
マンリョウ(万両)

零れ落ちそうなほどたくさんの実がついています。
サザンカ(山茶花)

サザンカは見頃を過ぎ、散り始めです。
ソシンロウバイ(素心蝋梅)


トウジバイ(冬至梅)

まだ数輪ですが、早咲きの梅が咲いていました。
八重咲きのスイセン(水仙)

ツバキ(椿)

ボケ(木瓜)

ミツマタ(三椏)

春を告げる花のひとつであるミツマタの蕾。あと1~2ヵ月で黄色い花を楽しめます。季節は確実に春へと進んでいます。

御本尊造立1300年記念の一環として制作された「絆観音菩薩像」の開眼法要を執り行います。そのお姿は当山本尊の奈良時代の造立当初の像容を想定復元したものです。制作にあたったのは文化財保護を専門とされる、仏師の中村恒克(なかむらつねよし)氏です。
様々な不安を抱える現代社会において、未来に向けた希望の象徴として造立された「絆観音菩薩像」に是非お手をお合わせ下さい。
制作中の様子はこちらから

この度、皆様にご奉納を賜りました「如意輪観世音菩薩」の金箔施工が整いまして、阿弥陀堂内へご遷座する運びとなりました。
皆様の奉納金箔の証となる紙札は、如意輪観世音菩薩ご胎内に末永くお納めさせていただきますので、ご報告申し上げます。
ご参拝の折りに、お参りいただきますようご案内申し上げます。
この度のご法愛に真に有難く厚く御礼申し上げます。
至心合掌

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