Author Archives: hasederaAdmin

8/10(日) 四萬六阡日大功徳日のご案内【終了いたしました】

毎年8月10日は『四萬六阡日大功徳日(しまんろくせんにちだいくどくび)』です。

この日に観音様をお参りすると、四萬六阡日分参拝したことと同じ功徳があるとされます。

当日は朝4時に開門し、8時まで観音堂にて読経を行います。
また、参拝された方々には本尊のお姿をあらわした「御身影(おみえ)」をお授けしています。

皆様どうぞお誘いあわせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

概要

○朝4時~8時は拝観料無料です 
○駐車場は朝4時からからご利用いただけます
○来山された方々には本尊の姿を表した「お身影(おみえ)」が授けられます(※数量限定)
○御朱印の対応時間は4時~16時です
○四萬六阡日大功徳日の特別朱印を授与いたします(※ 数量限定の紙朱印。午前中に頒布終了見込み)

境内の花々

ハス(蓮)の見頃が続いています

ハス(蓮)の花が散った後に現れるのが果托(かたく)。丸くて中央に沢山のツブツブがありこの中にハスの種が入っています。花の役目を終えた果托は種を育てながら隣で静かに満開のハスを見守っています。

雨上がりの朝、静かな境内に咲くハスの蕾。葉の上にはころんと乗った雨粒。自然が描いた美しい瞬間を見ることが出来ました。

ハス(蓮)は15枚~30枚ほどの花びらを重ねて咲きます。見る角度によって表情が変わるのも魅力の一つです。

赤いトンボと青いトンボが蕾の上で休憩していました。

スイレン(睡蓮) 丸い葉、丸い雫。雨上がりにしか見られない一瞬の景色。一粒一粒が静かに輝いていました。

スイレンの周りに鯉来てくれないかな?とカメラを構えていると、願いが通じたのか数匹の鯉が集まってくれました。思わず笑顔になった瞬間の一枚です。

オミナエシ(女郎花)

ノウゼンカズラ(凌霄花) ラッパのような形をしていることから英名でTrumpet Vine(トランペット・バイン)と呼ばれています。夏の境内に明るい音色を響かせるかのように咲いています。

オニユリ(鬼百合) 池のほとりに咲いたオニユリの向こうには沢山の鯉たち。夏の風景に彩りを添えています。

サルスベリ(百日紅)の開花が進んでいます。小さな花が少しずつ開き、夏の訪れを知らせてくれています。

今にも咲きそうな蕾が沢山ありました。咲き始めた花はまるで金平糖のようです。

ムカゲ(木槿) 8時撮影 ムクゲは一日花。朝に咲いて夕方にはしぼみます。翌日には別の蕾が開いて新しい一日が始まります。

16時撮影 短くも美しい命が夏の一日を静かに彩ってくれました。一日花の儚さと日々新しく咲く力強さが心に残ります。

ミソハギ(禊萩)

キキョウ(桔梗) 背の高い子もいれば、低い子も。まるでみんなで背比べしているようです。

境内の花々

ハス(蓮) 夏の訪れとともに水辺に咲き、古くから親しまれてきた花の一つです。

朝に花を咲かせ午後に閉じるその姿は、一日の命を大切に生きているかのような静かな美しさを感じます

スイレン(睡蓮) ハス同様に朝に花が開き午後には閉じてしまいます。その姿から睡(ねむ)る蓮と書いて睡蓮と名付けられました。

丸く広がる葉と水面に咲くピンク色の花が池全体を明るく彩ります

シモツケ(下野)

オニユリ(鬼百合) お花とトンボの写真は夏の風物詩です

ミソハギ(禊萩)) この花で水を注ぎ、祖先の霊をお迎えする「みそぎ(禊)」の行事に使われていたことからミソハギと呼ばれるようになりました

ムクゲ(木槿) 一日花といわれ、咲いたその日のうちにしぼみますが翌日にはまた新しい花が次々と開き、長い夏の間休まず花を咲かせ続けます

ノウゼンカズラ(凌霄花)

サルスベリ(百日紅) 一部ですがサルスベリが咲き始めました

オミナエシ(女郎花) 古来より女性の優しさや美しさにたとえられ、万葉集や和歌にも多く詠まれてきました。

キキョウ(桔梗)

桔梗の花びらの形は星形に似ていることから、古来より「天地を結ぶ形」とされ、願いや祈りを天に届ける象徴とされてきました。

アガパンサス

境内の花々

ハス(蓮)が見頃を迎えています。

早朝からゆっくりと花を開き始め午前中に満開を迎えます。午後になると花は閉じてしまいます

スイレン(睡蓮)

水面をゆらす鯉のそばでスイレン(睡蓮)が微笑んでいるように咲いていました

ムクゲ(木槿)

キキョウ(桔梗) 初夏の境内に彩りを添えています

シモツケ(下野)

ノウゼンカズラ(凌霄花) 夏空に映えるオレンジ色がとても美しいです

アガパンサス 花火のように広がるアガパンサスの花。涼やかな青紫色が静かな境内に彩りを添えています

ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙) 可憐な姿が檜扇のように広がり、水仙に似た葉を持つことが名前の由来になりました

ギボウシ(擬宝珠)

ミソハギ(禊萩)が咲き始めました。夏の訪れを告げているようです

写経をした方はご予約なしで【長谷寺文庫】が利用できます

7月1日より、写経をされた方を対象に「長谷寺文庫」がご予約なしでご利用いただけるようになりました。写経当日の利用が可能ですので、

ぜひ写経場2階の「長谷寺文庫」にお立ち寄りください。皆様のご来館をお待ちしています!

(開館時間9:00~13:00、臨時休館日あり)

境内の花々

アジサイ路は6月26日(木)まで有料期間となります。

詳しくはお知らせ覧にある”アジサイ券のネット予約”をご確認下さい。

※6/27(金)以降については、アジサイの状態により判断します。

境内の花々

アジサイ路は6月26日(木)まで有料期間となります。

詳しくはお知らせ覧にある”アジサイ券のネット予約”をご確認下さい。

※6/27(金)以降については、アジサイの状態により判断します。

7/18(金) 観音施餓鬼会のご案内【終了いたしました】


来る7月18日(金)は、観音会に合わせて観音施餓鬼会を執り行います。
当山にご縁のある一切の諸精霊のご供養を致しますので、どうぞお参りください。

法要はどなたでもご参加いただけます。
また、事前に極楽塔(1基 3500円)をお申込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。
(詳しくはお電話にてお問合せください)

観音施餓鬼会
於:観音堂
受付:9時より
法要:10時より