Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

↑ 12月5日(木) 早朝撮影 ↑

紅葉状況  境内全域で見頃を迎えています

放生池付近 鮮やかに紅葉しています

弁天窟前にて

地蔵堂前にて

眺望散策路から見た経蔵横のモミジ(紅葉)

黄葉したイチョウ(銀杏)

大迫力の紅葉の傍らで美しく咲くヒラカンツバキ(平寒椿)  

ザルギク(ざる菊) 写経会場入口にて

サザンカ(山茶花)  山門前にて

八重咲きのサザンカ(山茶花)

イソギク(磯菊)  きれいな放射状に広がった葉が美しい。肉厚で白い縁取りがついた銀色の葉は、冬になると赤や黄色に紅葉することもあります。

アカバナイソギク(赤花磯菊)  磯菊に小さな赤い花弁がついている品種。葉の形は磯菊と似ていますが、厚みはなく柔らかい。

甘い香りを放つヒイラギ(柊)    

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)  写経会場の庭にて

山門前に咲くタイワンツバキ(台湾椿)

枯山水にてマンリョウ(万両)の赤い実が映えます

センリョウ(千両)の実

小川のせせらぎが似合うツワブキ(石蕗)

ナンテン(南天)の実  これを乾燥させた南天実(なんてんじつ)は咳止めの漢方薬として利用されています

クロガネモチ(黒鉄黐)  カネモチ(金持ち)という名から縁起木として好まれる地域もあります

境内の花々

紅葉状況 全体の6~7割、紅葉が進んでいます。見頃を迎えています。

弁天窟前

中段階段付近

イチョウ(銀杏)の黄葉も進んでいます

経蔵横のモミジ(紅葉)

緑陰の庭にて

ヒラカンツバキ(平寒椿)

タイワンツバキ(台湾椿)

イソギク(磯菊)

アカバナイソギク(赤花磯菊)

純白のサザンカ(山茶花)

山門前のサザンカ(山茶花) 可愛らしいピンク色が目を惹きます

ざるを伏せたような丸い形のザルギク(ざる菊)

ツワブキ(石蕗)

ヒイラギ(柊) 白い小花が集まって咲き、甘い香りを放ちます。とげ状の鋸歯をもつ葉が特徴で、邪気を払う縁起木として親しまれています。

ボケ(木瓜)  放生池付近にて  

マンリョウ(万両)  

キチジョウソウ(吉祥草) 緑陰の庭にて

マユミ(真弓)  眺望散策路にて

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)

眺望散策路に咲くサフラン

境内の花々

紅葉状況  全体的に色づき始めたところです

経蔵横のモミジ(紅葉)  陽当たりのよい部分から色づいていきます

イチョウ(銀杏)の黄葉の進み具合も緩やか

地蔵堂前のモミジ(紅葉)は青々としています

色づき始めは、赤と緑のコントラストが美しい

ザルギク(ざる菊)  弁天窟入口や写経会場入口に展示しています

ザルギク(ざる菊)  観音堂前にて

ツバキ(椿)  放生池付近にて

アカバナイソギク(赤花磯菊)  葉の形がイソギク(磯菊)に似ています 

ヒラカンツバキ(平寒椿)  たくさんの蕾がみられます  

サザンカ(山茶花)  雨で舞い散った花びらも風情があります

ナンテン(南天)の実  「難を転ずる」にも通じるため、厄除けや縁起木として古くから庭に植えられてきました。

タイワンツバキ(台湾椿)  かきがら稲荷前にて

鮮やかな黄色が目を惹くツワブキ(石蕗)  

眺望散策路のマンリョウ(万両)の実

イソギク(磯菊)  花弁のないポンポンと丸い黄色の小花が可愛らしい。また、きれいな放射状に広がった葉も白い縁取りがついていて美しい。

眺望散策路に咲くキチジョウソウ(吉祥草)

ヒャクリョウ(百両)の実  別名は「カラタチバナ(唐橘)」…縁起物の植物として親しまれています

境内の花々

紅葉状況  部分的に色づいてきましたが、全体としての見頃はまだ先になります

弁天窟前

経蔵横

中段階段付近

ごく一部に色づきが進んでいるモミジ(紅葉)もみられます

ザルギク(ざる菊)の展示が始まりました

弁天窟入口のザルギク(ざる菊)

ツワブキ(石蕗)   境内の岩の上や木陰、日陰に咲いています

サザンカ(山茶花)  眺望散策路の出口付近にて

ヒラカンツバキ(平寒椿)  たくさんの蕾がみられます

かきがら稲荷前のタイワンツバキ(台湾椿)

コンギク(紺菊)

イソギク(磯菊)とノコンギク(野紺菊)

海光庵前のナンテン(南天)の実

センリョウ(千両)の黄実

マンリョウ(万両)の実  眺望散策路にて

マユミ(真弓)   実が開く前は、まるで上品な和菓子の様…これが割れると中から実の赤い仮種皮が顔を出します。

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)

眺望散策路に咲くサフラン   めしべは、薬や染色などに用いられます。

赤く色づいてきたサネカズラ(実葛)の果実  かつて若い蔓の粘液を整髪料にしていたことから「美男葛(ビナンカズラ)」とも呼ばれています。

境内の花々

紅葉状況  少しずつ色付いてきていますが、見頃はまだ先になりそうです

経蔵横のモミジ(紅葉)

イチョウ(銀杏)の黄葉もこれから進みます

シュウメイギク(秋明菊)  和み地蔵付近にて

八重咲きのシュウメイギク(秋明菊)は鮮やかな赤紫色。

かきがら稲荷前のタイワンツバキ(台湾椿)

淡い紫色のホトトギス(杜鵑草)が秋の境内を彩ります 

ツワブキ(石蕗)  秋の深まりを感じさせます。「石蕗の花(つわのはな)」や「いしぶき」は初冬の季語とされています。  

フジバカマ(藤袴)  『花盆栽』より

放生池付近に咲くコンギク(紺菊) 

ツバキ(椿)  たくさんの蕾がみられます

センリョウ(千両)の実  『花盆栽』より

サザンカ(山茶花) 緑陰の庭にて

ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)   小さな花が1cmほどの球状に集まっていて、まるで金平糖のようです   

イソギク(磯菊)の蕾

サネカズラ(実葛)の果実  熟すとキイチゴを大きくしたような真っ赤な果実になります

境内の花々

ホトトギス(杜鵑草)が見頃を迎えています

日陰の斜面に咲くホトトギス(杜鵑草)

純白の花が清楚で美しいシロホトトギス(白杜鵑草)  

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)  釣り鐘形の花は、厚みがありロウを塗ったような光沢があります。

下から覗いたジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)  黄色い花の内側に赤紫色の斑点があります

見頃が続いているシュウメイギク(秋明菊)   大黒堂前にて

八重咲きのシュウメイギク(秋明菊)

コンギク(紺菊)  放生池付近にて

タイワンツバキ(台湾椿)   英名は「Fried egg tree」目玉焼きの木…花がぽとりと地面に落ちた様子がまるで目玉焼きのように見えることから。

ツワブキ(石蕗)  

フジバカマ(藤袴)  『花盆栽』より

チャノキ(茶の木)  煎茶やほうじ茶の原料となります

センリョウ(千両)の実(黄色)

タマスダレ(玉簾)

カレフヨウ(枯芙蓉)   芙蓉は枯れた姿も、古くから風情のあるものとして鑑賞されてきました。                         

紅葉状況  ほんの一部に色付きは見られますが、全体的には、まだ紅葉は進んでいません。

令和6年能登半島地震義援金

下境内に設置しております「令和6年能登半島地震義援金」についてご報告をさせて頂きます。お寄せいただいた義援金は日本赤十字社を通じ、全額を国内被災地の自治体へ納めました。

皆様のご芳情に深く感謝申し上げます。

境内の花々

ホトトギス(杜鵑草)が開花しています

ホトトギス(杜鵑草)  境内や眺望散策路にたくさん咲いています 

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑草)   釣り鐘形の黄色い花は、内側に赤紫色の斑点があり、厚くてロウを塗ったような光沢があります。「上臈」は貴婦人や高僧の意味を持ち、上品な貴婦人のような花姿から名付けられました。      

シュウメイギク(秋明菊)が見頃を迎えています

風が吹くとしなやかに揺れるシュウメイギク(秋明菊)

八重咲きのシュウメイギク(秋明菊)も可愛らしい  放生池付近にて

フジバカマ(藤袴)  花の色が藤色で花弁の形が袴のようであることから。乾燥して生乾きになると、桜餅の葉のような芳香を放ちます。かつて日本では、匂い袋、洗髪料、浴湯料などに使われていました。

シロホトトギス(白杜鵑草)

秋の訪れを告げてくれるコンギク(紺菊)  素朴な姿が愛らしい。俳句では秋の季語。

ツバキ(椿)

『花盆栽』が「鎌倉の秋の風景」に模様替えされました

『花盆栽』のホトトギス(杜鵑草)の姿が神秘的。

キク(菊)  『花盆栽』より

一斉に開花するのが待ち遠しいフジバカマ(藤袴)   『花盆栽』より

ニワトリのトサカに似ているケイトウ(鶏頭)   炎のような鮮やかな花色で『花盆栽』を彩ります。

センニチコボウ(千日小坊)   『花盆栽』より

緑陰の庭のヒャクリョウ(百両)

タマスダレ(玉簾)  山門前にて

境内の花々

キンモクセイ(金木犀)が見頃を迎えています

オレンジ色が鮮やかなキンモクセイ(金木犀)  境内に甘く濃厚な香りが漂います

フジバカマ(藤袴)  「秋の七草」のひとつで、万葉の時代から人々に親しまれています。

開花が続くシュウメイギク(秋明菊)

チャノキ(茶の木) 大黒堂前にて

コンギク(紺菊)  放生池付近にて

スイフヨウ(酔芙蓉)  朝、開花した時は白色。

夕方のスイフヨウ(酔芙蓉)  日暮れにむけて赤みを増し、夜には紅色になります。

『花盆栽』が~鎌倉の秋の風景~に模様替えされました。ケイトウ(鶏頭)とフジバカマ(藤袴)

『花盆栽』の ホトトギス(杜鵑)  花弁の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから  

シロホトトギス(白杜鵑)  『花盆栽』より

ふんわりとした優しい風情のセンニチコボウ(千日小坊)  『花盆栽』より

山門前のフヨウ(芙蓉) 7月頃から開花が続いています。俳句では「芙蓉の花」は秋の季語。「枯れ芙蓉」は冬の季語になります。枯れた姿も、古くから風情のあるものとして鑑賞されています。

ギンモクセイ(銀木犀)  キンモクセイよりも香りの弱い白い花を咲かせます。「モクセイ(木犀)」は動物のサイの皮膚を意味し、樹皮がこれに似ることから。

シモツケ(下野)   放生池付近にて

長谷の市(秋)開催のお知らせ【終了しました】

長谷の市は、鎌倉長谷の門前商店街が中心となり
春<4月>と秋<10月>の第3日曜日に開催しています。

下記の日程で開催予定です。
日時 : 10/20(日)
時間:9:00~16:00 飲食販、物品販売、ワークショップなど約24店出店                  
朝市:8:00~11:00(甘縄神明宮にて開催です)
ステージ:長谷寺境内 
出演:プロけん玉プレイヤーMotty(10:30〜)、SANICHI楽団(13:00〜) 

えのんくん&しょもたん登場!!(11:00~、14:00~)                   

ハセフリ:ファミリーマート鎌倉長谷店駐車場 9:00〜13:00

※スタンプラリーは10/7(月)〜10/20(日)16:00迄                       景品交換のゴールは10/20(日)のみ長谷寺入り口で実施

毎度、大いに賑わいを見せる長谷の市。ぜひお越しください。


昨年開催時の様子

主催
長谷の市実行委員会