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午歳総開帳 特別公開

令和8年 午歳総開帳・特別結縁のご案内

坂東三十三観音霊場では、十二支の午年ごとに秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
令和8年はその記念すべき年にあたり、当山でも様々な行事を執り行います。



御本尊 十一面観世音菩薩 全身総開帳

当山の全身総開帳とは、御本尊 十一面観世音菩薩の大きなお姿を余すところなくご拝観いただける貴重な機会です。
普段は仏具などで隠れている御足まで拝観いただけます。
春・秋の2期にわたり開催いたします。

◯ 第1期:3月18日(法要終了後)〜 4月18日 終了いたしました
◯ 第2期:11月18日(法要終了後)〜 12月18日

※ 期間中の観音会法要日(18日)の午前中は、総開帳を一時休止いたします
法要終了後は通常通りご拝観いただけます



午歳結縁 特別法要

総開帳期間の観音会(18日)にあわせ、3月・4月・11月・12月の計4回、特別法要を厳修いたします。



12年に一度の特別な機会に、
皆様のお参りを心よりお待ち申し上げております。

朱印所より(10/24更新)

特別紙朱印のお知らせ


頒布中

刺繍朱印:紅葉

灯篭の隣でひらひらと舞うもみじを眺めるなごみ地蔵。
日本の秋の趣ある風景を刺繍で表現しました。

花鳥切絵:紅葉

燃えるような秋のもみじをボリューム感たっぷりに切り絵で表現しました。夕焼け色の空も相まって、秋一色の1枚です。

※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

境内の花々

ホトトギス(杜鵑)

自然が描いた細やかな斑点模様は、まるで一輪ごとに違う絵柄をまとっているかのようです。

ホトトギスには「油点草(ゆてんそう)」という別名もあります。若葉に油染みのような斑点が現れることからついた名前です。若葉のころは葉に、花咲くころには花びらに。姿を変えながら、季節の中でさまざまな斑点模様を楽しませてくれる花です。

シュウメイギク(秋明菊)

秋風に身を任せ、しなやかに揺れるシュウメイギク。華やかでありながら、どこか控えめな佇まいに、思わず足を止めたくなります。

ツワブキ(石蕗)

ひとつの花のように見えますが、小さな花がたくさん集まって出来ています。外側に広がる細長い花と、中心に集まる小さな花。それぞれが集まることで、ひとつの花のような姿をつくり出しています。

コンギク(紺菊)

深みのある紫色が一面に広がり、ひとつひとつの小さな花が寄り添うように咲く姿は、見応えのある眺めです。

フジバカマ(藤袴)

古くから日本の庭園などで親しまれ、秋の訪れを感じさせる花として愛されてきました。

ツバキ(椿)

ナンテン(南天)

ガマズミ(莢蒾)の実

メキシコハナヤナギ

一輪一輪は小さくとも、枝先に次々と花を咲かせ、長い期間にわたって楽しませてくれるのも、この花の魅力です。

サザンカ(山茶花)が開花しました。

ホテイアオイ(布袋葵)

マユミ(真弓)

秋の夜間特別拝観・紅葉ライトアップ

令和8年度は下記日程で【秋の夜間特別拝観】を開催致します。

まだ日が暮れる前から点灯がされていきます。夕暮れの時間帯には空や景色が刻一刻と変化し、幻想的な世界へと変わっていく様子を静かに見守ってみてはいかがでしょうか。ぜひお待ちしています。

        記

鎌倉・長谷寺 秋の夜間特別拝観
日時 : 11月21日(土)~12月6日(日)
時間 : 日没~19:00閉門(19:30閉山)
拝観料 : 大人400円 小学生200円

ご注意:

※雨天実施 但し、荒天等の理由により中止する場合があります。
※紅葉の状況により延長の可能性もあります。
※通路での三脚使用は出来ません。

境内の花々

ホトトギス(杜鵑)が見頃を迎えています。

鳥の名を持つこの花は紫の斑点が特徴的で、一輪ごとに趣のある表情を見せてくれます。

純白のホトトギス。紫の斑紋を持つ花とは異なり、清楚で凛とした佇まいが印象的です。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑) 黄色い花が下向きに咲くホトトギスの仲間。優雅に垂れ下がる花姿が目を引きます。

シュウメイギク(秋明菊)が見頃を迎えています。

咲く場所によってそれぞれ違った表情や趣を見せるシュウメイギク。境内を巡りながら、場所ごとに異なる花の風情をお楽しみください。

フジバカマ(藤袴)

花と蝶が織りなす何気ない風景に、自然の美しさと季節の移ろいを感じます。

ツワブキ(石蕗)が開花しました。

コンギク(紺菊)

一輪一輪は小さくても、たくさん咲くことで辺りを美しい紫色に染めています。

リンドウ(竜胆) 8時

13時
朝は蕾のように閉じていたリンドウも、昼頃には花を開き美しい姿を見せてくれます。時の移ろいとともに変化する花の表情も、この花の魅力です。

ツバキ(椿)

メキシコハナヤナギ

11/18(水)写経清浄会

写経清浄会のご案内

来る11月18日は観音会に続き、経蔵にて写経清浄会を執り行い、この一年に奉納いただいた写経を堂内にお納めします。皆様お誘い合わせの上、どうぞお参りください。 合掌
      
        記

令和8年11月18日(水)10時より

観音会ののち、経蔵にて奉修いたします

境内の花々

ホトトギス(杜鵑)が開花しました。

まだ蕾がたくさんあるので、これから次々と開花していきそうです。

境内では白いホトトギスも開花しています。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)が開花しました。

花が開くにつれて、黄色い花びらに入った斑点が少しずつ姿を現してきました。

キンモクセイ(金木犀)

どこからともなく漂う金木犀の甘い香りが、境内をやさしく包みます。

シュウメイギク(秋明菊)

風が吹くたびにゆらゆらと揺れるシュウメイギク。その姿に、秋の訪れを感じます。

フジバカマ(藤袴)

花から伸びる白い糸のような雄しべ。開花とともに、少しずつその姿が見えてきました。

ツバキ(椿)

チャノキ(茶の木)

スイフヨウ(酔芙蓉)

ガマズミ(莢蒾)の実 春には白い花、秋には赤い実。 季節ごとに異なる姿を見せてくれます。

メキシコハナヤナギ

境内の花々

スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花のかたわらで、淡い紅色の花が静かに佇んでいます。咲いている花と、しぼみゆく花が並ぶ姿も、スイフヨウならではの風景です。

シュウメイギク(秋明菊)の見頃が続いています。

こちらは八重咲きのシュウメイギク。幾重にも重なる花びらが美しく、可憐な一重咲きとはまた違った姿を見せてくれます。

コンギク(紺菊)

フジバカマ(藤袴)

蕾が少しずつ膨らんできました。間もなく開花しそうです。

フヨウ(芙蓉)

雨粒をまとったフヨウの花。濡れた花びらも美しく、いつもとは違う趣を見せています。

メキシコハナヤナギ

ヤブラン(藪蘭)

ミズヒキ(水引)

ホトトギス(杜鵑)の蕾が少しずつ膨らんできました。

シロシキブ(白式部)

長谷寺文庫ワークショップ開催

昨年好評を博しました『長谷寺文庫ワークショップ~ご朱印風アートを作ろう~』

今年は下記の通り2回開催いたします(1回のご参加で完成します)

第1回 11/3(火・祝)

第2回 11/12(木)いずれも時間は14:30~16:00

費用:大人2,000円、小学生1,500円(拝観料込み)

会場:当山写経場 道具はすべてご用意します

  • 各回先着20名様、10/4(日)より電話もしくはメールにて受付

Tel.0467-22-6300 メール bunko@hasedera.jp

皆さま奮ってご応募ください‼

令和9年4月25日(日)【長谷の市開催】

今秋の開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせて頂きますが、来春改めて開催する運びとなりました。

開催予定日 令和9年4月25日(日)

詳細が決まり次第改めてご案内いたしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

皆さまにお会いできることを、心より楽しみにしております。