Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

ハス(蓮)

泥の中から清らかな花を咲かせるハスは、仏さまの智慧と慈悲を象徴する花として、古くから大切にされてきました。

咲き始めは控えめに花びらを開き、数日かけて少しずつ大きく花開いていきます。そして最後には、最も大きく花を広げたまま静かに散っていきます。この写真は、そんなハスが最後に見せてくれる、ひときわ華やかな姿です。

午前8時頃撮影
同じハスの花を、午前8時頃と午後2時頃に撮影しました。

午後2時頃撮影

午前8時頃撮影

午後2時頃撮影

ハスの花は、朝に花開き、昼頃になると花を閉じます。この開閉を数日間繰り返し、最後には大きく咲き切ります。一日のうちでも表情を変える姿に、自然の不思議と美しさを感じます。

スイレン(睡蓮)

キキョウ(桔梗) 五枚の花びらが織りなす、美しい星形が特徴のキキョウ。小さな星を思わせる端正な花姿が、境内に静かな彩りを添えています。

オニユリ(鬼百合)

ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

一つの花が朝に咲き、その日のうちに静かにしぼむ一日花です。短い命を懸命に咲かせる姿が、見る人の心を惹きつけます。

ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

ミズヒキ(水引)

細やかな赤い花が連なる姿が、祝いの席で用いられる水引を思わせることから、その名が付いたといわれています。古くから親しまれてきた山野草のひとつです。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

ノウゼンカズラ(凌霄花)

暑い夏の日差しの中で、ひときわ目を引くノウゼンカズラ。その華やかな佇まいが、訪れる人の心を明るく和ませてくれます。

サルスベリ(百日紅)が開花しました。

つぼみがふくらみ、開花の時を静かに待っているようです。

四萬六阡日大功徳日

元禄時代より8月10日は「功徳日」とされ、この日にお参りすると「四万六千日分のご利益がある」と言われております。
 当日は午前4時に開門し、堂内では8時まで僧侶の読経が続けられます。皆様お誘い合わせの上、ご参詣くださいますよう、ご案内申し上げます。

概要

日時:令和8年8月10日(月)
開門 朝4:00
読経:観音堂にて 朝8:00まで

◎ご参拝の方には観音堂前にて、御身影をお授けします。
 また、堂内の朱印所では特別紙朱印をご用意しております。(いずれも数量限定となります)

◎朝4時~8時は拝観料無料です

◎当行事に限り、駐車場は4時からご利用いただけますが、本年より料金は有料となります。予めご了承ください。

境内の花々

ハス(蓮)

夏の日差しを受けて、境内の蓮が美しく咲いています。

ハスの花には、よくトンボが羽を休めに訪れます。
つぼみや花が止まり木のような役目を果たし、見晴らしがよく安心して休めるためといわれています。

スイレン(睡蓮)

ノウゼンカズラ(凌霄花)

キキョウ(桔梗)

夏の風に揺れる花姿が、境内に涼やかな趣を添えています。

アガパンサス

ハギ(萩)が開花しました。

ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩) お盆に向けて、これから見頃を迎えるのが楽しみです。

ヤブラン(藪蘭)

本格的な夏を迎えました。池をゆったりと泳ぐ鯉の姿は、暑さの中にも涼やかさと安らぎを感じさせてくれます。ご参拝の際は、池のほとりでひとときの涼を感じながら、夏ならではの景色をお楽しみください。

朱印所より(7/11更新)

特別紙朱印のお知らせ

頒布中

刺繍朱印:のうぜんかずら

夏になると和み地蔵のまわりを鮮やかに彩ってくれるのうぜんかずら。
この境内の風景を刺繍朱印で再現しました。

しずく朱印:紫陽花

雨上がりの紫陽花を特殊印刷にて表現しました。
葉や花の表面には、水滴のように見える特殊な加工を施しています。

花鳥切絵:紫陽花

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、あじさいの情景を表現しています。

刺繍朱印:七夕

風にそよぐ短冊の奥で、和み地蔵が願いを見守るように微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

切絵朱印:山門

長谷寺のシンボル「門かぶりの松」を、繊細な切り絵に仕立てました。
文字部分は迫力のある箔押しとなっています。

※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

あじさいの剪定を終了いたしました

今年もたくさんの皆さまにあじさいをご覧いただき、誠にありがとうございました。

来年も美しい花を咲かせられるよう、あじさいの剪定を無事終了いたしました。

来年も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

令和8年7月6日撮影

境内の花々

7/1よりあじさいを剪定しております。

作業に伴い、眺望(あじさい)散策路の一部は通行止めとなっております。

静かに寄り添うハス(蓮)の蕾。

8時撮影

16時撮影 

一日の中で、同じ花とは思えないほど違う表情に出会えます。

8時撮影

16時撮影

雨粒を宿す蓮の葉。

まるで傘を広げたような姿に、雨の日ならではの美しさを感じました。

スイレン(睡蓮)

雨粒が描く波紋と、静かに咲くスイレン。雨の日ならではの趣に心が和みます。

アガパンサスが見頃を迎えています。

涼やかな青紫の花が風に揺れ、境内に初夏の彩りを添えています。

ノウゼンカズラが開花しました。

蕾も多数あり、これから続々と開花していきそうです。

ギボウシ(擬宝珠)

キキョウ(桔梗) 梅雨の名残を感じる空の下、澄んだ紫の花が涼やかに咲き、これから迎える本格的な夏を思わせます。

ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩)

小さな花が寄り添うように咲いています。

ユリ(百合)

メキシコハナヤナギ(墨西哥花柳)

境内の花々

うずあじさい

江戸時代から親しまれてきたといわれる「うずあじさい」は、花びらがくるりと丸まったような愛らしい姿が特徴です。この花房では、くるりと丸まった花と、平らに開いた花が一緒に咲いていました。生育の状態や個体差によって、このように異なる表情を見せることがあります。
二つの表情を一度に楽しめる、印象的な出会いとなりました。

あじさいの季節も、まもなく終わりを迎えようとしています。今年もたくさんの彩りで楽しませてくれたあじさいに、感謝の気持ちを込めて撮影しました。

経蔵裏のあじさいは遅咲きの品種も多く、今もなお美しい花を咲かせています。

あじさい路では、多彩なあじさいが咲きそろい、それぞれの花が調和するように咲きながら、ひとつの美しい風景をつくり出しています。

ハス(蓮)

大きく開いた花びらが水面に広がるその姿は、まさに圧巻の美しさです。光を受けて輝く花は、静けさの中に気品と力強さを感じさせます。

散った蓮の花びらが水面に浮かぶ様子を写しました。咲き誇る美しさとはまた異なる、静かで余韻のある風景です。

スイレン(睡蓮)

アガパンサス

あじさいのそばで、アガパンサスの花が静かに寄り添うように咲いています。梅雨の彩りの中で出会う、今の季節だけのささやかな共演です。

境内の花々

遅咲きのあじさいが続々と開花してきました。

雨の日が続く季節ですが、境内のあじさいは美しく咲き進んでいます。晴れの日にも、曇りの日にも、それぞれ異なる表情を見せてくれるのがあじさいの魅力です。

境内を彩るあじさいが、訪れる方々の心を和ませています。

緑深まる境内に、あじさいの彩りが映えています。

ひと花ごとに異なる色合いも、あじさいならではの魅力です。

アガパンサス

あじさいに寄り添うように、アガパンサスも静かに開花の準備を進めています。

ハス(蓮)

朝の静けさに包まれながら、ハスの花がゆっくりと開いていきます。

今年も美しく開花を迎え、これからさらに見頃を迎えるハスの姿が楽しみな季節となりました。

スイレン(睡蓮)

境内の花々

あじさいは見頃になりました。

さまざまな色のあじさいが美しく咲き、雨の季節ならではの風景を楽しませてくれています。

眺める場所や時間帯によって異なる趣を感じられるのも、あじさいならではの魅力です。

くろじく(黒軸) 黒みを帯びた茎が特徴のあじさいです。花と茎が織りなす美しいコントラストも見どころのひとつです。

スイレン(睡蓮)

ハナショウブ(花菖蒲)

ギンコウバイ(銀香梅)

綿のようにふんわりとした白い花が枝先に広がり、可愛らしい花姿を楽しませてくれます。

ハス(蓮)

美しい花を見せてくれる日が待ち遠しい今日この頃です。

境内の花々

台風が接近いたしましたが、おかげさまであじさい路に大きな被害はございませんでした。風や雨に耐え、美しい花を咲かせております。

あじさいの向こうに海が広がり、この時季ならではの風景をお楽しみいただけます。

彩り豊かな花々が、あじさい路を美しく彩っています。

雨の名残を映した傘越しに、紫陽花の彩りを。梅雨ならではのひとときです。

竹林裏も少しずつ色づきが深まってきました。

スイレン(睡蓮) 降り注ぐ雨が水面に波紋を描き、その中でスイレンが静かに咲いています。雨の日ならではの美しい景色です。

ハナショウブ(花菖蒲)