Author Archives: hasederaAdmin

朱印所より(4/19更新)

【重要】御朱印対応に関するお知らせ(4/1〜6/30)

期間中は繁忙期につき、

「紙朱印(事前に書き置きした朱印)」をお授けいたします。

朱印帳への直接の書き入れは行いません。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

坂東巡礼専用帳および七福神色紙などをお持ちの方はお声がけください

頒布中

刺繍朱印:紫陽花(こさめ)

雨の似合う紫陽花に、和み地蔵が微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

刺繍朱印:紫陽花(はれま)

咲きそろう紫陽花のなか、和み地蔵がやさしく微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

御詠歌 白波

御詠歌に詠まれる「白波」を、凹凸のある白紙そのもので見立てました。
指先に伝わる紙の起伏から、打ち寄せる波の情景をお楽しみください。

4/26 長谷寺文庫公開日

 通常では、ご予約または写経の方のみご利用いただける長谷寺の図書室「長谷寺文庫」ですが、このたび毎月1回どなたでもご自由にお入りいただける「長谷寺文庫公開日」を設けました。

今月は4/26(日)14時から16時、どうぞ皆さまお越しください。

境内の花々

ボタン(牡丹)が見頃を迎えています。

大輪の花が華やかに咲き誇り、春の境内を彩っています。

ツツジ(躑躅)

咲く場所ごとに趣を変え、それぞれに異なる美しさを見せてくれます。

色とりどりに咲きそろい、春の境内に華やかな彩りが広がっています。

この細長いツツジは「かまくら婦人」とも呼ばれるツツジで、山に自生するツツジに近い自然な姿が魅力です。細く伸びる枝先に、やわらかなピンクの花を咲かせます。

ヤマブキ(山吹)

シジミバナ(蜆花) 書院の入口に咲いています。小さな白い花が枝いっぱいに咲き、繊細な美しさを見せています。

小さな白い花が枝先に無数に集まり、ふんわりとした房のように咲くのが特徴です。一つ一つは小さな花ですが重なり合うことで、やわらかな白い彩りをつくり出しています。

シャクナゲ(石楠花)

フジ(藤)が開花しました。

風に揺れる花房が美しく、しなやかに流れるような姿が印象的です。

ヒメシャリンバイ(姫車輪梅)

オオデマリ(大手毬)

シラン(紫蘭)  すらりと伸びた茎の先に、紫の花が連なって咲く姿が特徴です。控えめながらも凛とした美しさがあります。

エビネ(海老根)が開花しました。

シャガ(射干)

境内の花々

満開だった桜は、葉桜へと変わりました。
にぎやかだった景色が落ち着きを取り戻し、少し寂しさも感じられます。

シダレザクラ(枝垂れ桜)

ボタン(牡丹)が開花しました。

大きく華やかな花が、境内を明るく彩っています。幾重にも重なる花びらが織りなす姿は、まさに圧巻の美しさ。

ツツジ(躑躅)が開花しました。

境内のあちらこちらで彩りが増し、日ごとに開花が進んでいます。

ボタンツツジ(牡丹躑躅) 牡丹を思わせるような大ぶりで華やかな花が特徴です。

ミツバツツジ(三つ葉躑躅)

シジミバナ(蜆花)

タツナミソウ(立浪草)

リキュウバイ(利休梅)が見頃を迎え、枝いっぱいに白い花を咲かせています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

シャクナゲ(石楠花)が見頃を迎えています。

境内のあちらこちらに色とりどりの花が咲き広がり、ひときわ美しい景観となっております。

オオデマリ(大手毬)が咲き始めました。

シャガ(射干)

竹林の裏手にあたる斜面一面に、射干の花が咲き広がっています。

ヤマブキ(山吹)

ガマズミ(莢蒾)

ハナズオウ(花蘇芳)が見頃を迎えています。

枝先だけでなく幹からも直接花を咲かせ、紅紫色の花が木全体を彩っています。

先日花まつりが執り行われ、仏足石を色とりどりの花でお飾りいたしました。

境内の花々

サクラ(ソメイヨシノ)は見頃を迎えました。

どの角度からも桜の美しさが心に残ります。

柱の間から覗く満開の桜。額に収めたような景色に、思わず足を止めたくなります。

花びら一枚一枚が、春の喜びを伝えているかのようです。

咲いている時間は限られていますが、その一瞬の輝きが心に深く残ります。

ハナモモ(花桃)

ボケ(木瓜)の見頃が続いています。

ハナニラ(花韮)

ここ数日の雨で、ハナニラが一斉に開花しました。

ミツバツツジ(三葉躑躅)が咲き始めました。

シャガ(射干)が咲き始めました。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

リキュウバイ(利休梅) 控えめでありながら凛とした白い花が、清楚で上品な風景を境内に作り出しています。

シャクナゲ(石楠花)が開花しました。

花のひとつひとつが豪華に咲き揃い、静かな空間に華やぎを添えています。

ヤマブキ(山吹)

シダレザクラ(枝垂桜)

ツバキ(椿)

ムレスズメ(群雀)

群れをなして咲く姿は、春のひとときに心を和ませてくれます。

ロドレイヤ

境内の花々

サクラ(染井吉野)が開花しました。

固く結んでいた蕾がほころびはじめ、これから次々と花開していきそうです。

ボケ(木瓜)が見頃を迎えています。

ボケの花に囲まれて、ヒヨドリがのんびりと羽を休めていました。

赤や淡い桃色の花々が境内をやさしく彩り、美しく咲いています。

ミツマタ(三椏)

オウバイ(黄梅) 青空に向かって伸びる枝先に、黄色い花が鮮やかに咲いています。

バイモユリ(貝母百合)

ツバキ(椿)

サンシュユ(山茱萸)

一つ一つは小さな花ですが、寄り添うように咲きそろい見事な美しさです。

アセビ(馬酔木)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)

ヒュウガミズキ(日向水木)

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

近付いて見ると細い花びらが幾重にも広がり、繊細な美しさを見せてくれます。

ユキヤナギ(雪柳)

ハナニラ(花韮)

コブシ(辛夷)

コブシの花が咲き、白い花が手を開いたように大きく広がっています。

ロドレイヤ 細い花びらがいくつも集まり、丸くまとまるように咲いています。深みのある赤い花が重なり合い、ふくらみのある姿が印象的です。

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)

境内の花々

サンシュユ(山茱萸)の見頃が続いています。

一輪一輪は小さくとも重なり合えば黄金色が広がり、境内を彩る圧巻の美しさ。

ツバキ(椿)

ツバキのとなりで、ひとやすみ。

ボケ(木瓜)

境内に咲く赤と桃色のボケの花。色の違いを比べながら、お楽しみいただけます。

アセビ(馬酔木) 漢字の由来は、馬が葉を食べると酔ったようになることからです。

ミヤマガンショウ(深山含笑)

ハナモモ(花桃)

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)  別名ピンクシャンデリア。              蕾が膨らみ、少しずつシャンデリアのような可憐な姿を見せています。

ハナニラ(花韮)が続々と開花しています。

スイセン(水仙)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)が開花しました。

トサミズキ(土佐水木)

ヒュウガミズキ(日向水木)

黄色い房状の花をつけるトサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)。          名前の漢字は、それぞれ花の産地である土佐と日向に由来しています。

ユキヤナギ(雪柳)

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)

細長いリボンのような花びらが可愛らしいです。

オウバイ(黄梅)

ミツマタ(三椏)

白い丸が浮かぶ無数のミツマタ。光の粒がそっと舞い降りたような、可愛らしい春の風景です。

スズラン(鈴蘭)

バイモユリ(貝母百合)  球根の形が貝のようであることから「貝母」、花の形がユリに似ていることから「百合」と名付けられています。

コブシ(辛夷)

ソメイヨシノ(染井吉野)の蕾

5月18日(月)観音施餓鬼会のご案内

観音施餓鬼会は、本年より以下の通り法要の日程を変更させていただきます。何卒よろしくお願い申し上げます。

7月18日 ▷ 5月18日

来る5月18日(月)は、観音会に合わせて観音施餓鬼会を執り行います。
当山にご縁のある一切の諸精霊のご供養を致しますので、どうぞお参りください。

法要はどなたでもご参加いただけます。
また、事前に極楽塔(1基 3500円)をお申込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。
(詳しくはお電話にてお問合せください)

観音施餓鬼会
於:観音堂
受付:9時より
法要:10時より

境内の花々

ハクモクレン(白木蓮)

眺望(あじさい)散策路にて 

海を背に咲く白い花は、この時期だけの美しい景色です。

サンシュユ(山茱萸)が見頃を迎えています。

可愛らしい花が枝いっぱいに広がり、境内に春の彩りを届けてくれています。

ミヤマガンショウ(深山含笑)とサンシュユ(山茱萸)

ハナモモ(花桃)

トサミズキ(土佐水木)

ボケ(木瓜)

春の水辺に、紅ふたつ。穏やかな境内のひとこまです。

弁天窟前に咲くボケは、ピンクと白の二色の花が可愛らしく華やかな景色となっています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

細長いリボンのような花びらが特徴の花木です。鮮やかな紅色の花が枝いっぱいに咲き、ひときわ目を引く存在です。

ヒュウガミズキ(日向水木)

ユキヤナギ(雪柳)

雪のように白い小さな花が枝にびっしりと咲き、春の訪れを知らせています。

アセビ(馬酔木)

ツバキ(椿)

オウバイ(黄梅)

カンヒザクラ(寒緋桜)

ミツマタ(三椏)

クリスマスローズ

スイセン(水仙)

ホンコンドウダンツツジがまもなく開花しそうです。

午歳総開帳 特別公開

令和8年 午歳総開帳・特別結縁のご案内

坂東三十三観音霊場では、十二支の午年ごとに秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
令和8年はその記念すべき年にあたり、当山でも様々な行事を執り行います。



御本尊 十一面観世音菩薩 全身総開帳

当山の全身総開帳とは、御本尊 十一面観世音菩薩の大きなお姿を余すところなくご拝観いただける貴重な機会です。
普段は仏具などで隠れている御足まで拝観いただけます。
春・秋の2期にわたり開催いたします。

◯ 第1期:3月18日(法要終了後)〜 4月18日 終了いたしました
◯ 第2期:11月18日(法要終了後)〜 12月18日

※ 期間中の観音会法要日(18日)の午前中は、総開帳を一時休止いたします
法要終了後は通常通りご拝観いただけます



午歳結縁 特別法要

総開帳期間の観音会(18日)にあわせ、3月・4月・11月・12月の計4回、特別法要を厳修いたします。



12年に一度の特別な機会に、
皆様のお参りを心よりお待ち申し上げております。