2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。

今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせていただくこととなりました。
次回の開催は、来春を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちください。


サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えています。




その名のとおり夏の間、長く花を咲かせることから「百日紅」と呼ばれています。暑さの中でも次々と花を咲かせる姿が、夏の風物詩となっています。



小さな花が集まって咲く様子は、まるで金平糖を思わせるような愛らしさです。


散った花が地面を桃色に染め、足元にもサルスベリの美しい景色が広がっています。

ハス(蓮)

少しずつほどけていく、蕾の姿。

蕾から開花へ。同じ一輪のハスが見せてくれた、美しいひとときです。

蕾に寄り添うように佇む花托。これから咲く花を、静かに見守っているようです。

スイレン(睡蓮)


シュウメイギク(秋明菊)が開花しました。


境内には、たくさんのシュウメイギクの蕾。これから続々と開花していきそうです。

フヨウ(芙蓉)


ムクゲ(木槿)

テッポウユリ(鉄砲百合)

コンギク(紺菊)が開花しました。

まだまだ暑い日が続いていますが秋の花が咲き始め、少しずつ季節の移ろいを感じます。

シモツケ(下野)


ミシマサイコ(三島柴胡)
根は「柴胡(さいこ)」という生薬として、古くから漢方に用いられてきました。今も漢方処方に使われている、身近な薬用植物のひとつです。
当山では毎年3月18日(春)と9月18日(秋)にお彼岸の法要を執り行っております。
事前に極楽塔をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)
○日時 令和8年9月18日(金)
受付 9時より 観音堂前
法要 10時 観音堂
続いて、永代有縁墓前・地蔵堂前
(雨天の場合は観音堂にて奉修されます)
○ご供養 極楽塔 一基 3,500円
※駐車場は混雑が予想されます。また、バイクの駐輪場はございません。あらかじめご了承ください。


9月2日(水)は、店内清掃のため臨時休業とさせていただきます。
ご来店を予定されているお客様にはご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようお願いいたします。

頒布中
刺繍朱印:のうぜんかずら

夏になると和み地蔵のまわりを鮮やかに彩ってくれるのうぜんかずら。
この境内の風景を刺繍朱印で再現しました。
花鳥切絵:紫陽花

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、あじさいの情景を表現しています。
※ 特別朱印はなくなり次第終了となります
大黒天は七福神の中でも財福の神様であり、特に当山の尊像は「出世・開運授け大黒天」として多くの信仰を集めております。
本年も堂内でご参列できるよう、若干名様分ではありますが、お席を設けます。また、御堂正面でのお焼香や小槌をお振り頂くことも可能です。皆様のご参集をお待ち申し上げます。
○日時 令和8年9月26日(土) 10時より(受付は9時より)
○場所 大黒堂にて
法要はどなたでもご参列いただけます。
また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)
大黒天縁日の特別朱印を授与いたします(数量限定)
・観音堂内の朱印所にて頒布いたします。(午前中に頒布終了見込み。)
・特別限定朱印は紙朱印でのお授けとなります。
・「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印とは異なります。



サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えました。


澄み渡る青空を背景に、夏の風情を感じる景色が広がっています。


今年も美しい花を咲かせています。毎年目にする花ですが、その年ごとに違った表情を楽しませてくれます。




夏空に溶け込むように咲くサルスベリ。


ハス(蓮)



日ごとに表情を変え、その日その時だけの美しさを見せてくれます。


スイレン(睡蓮)

スイレンと鯉が織りなす水面の景色。広がる波紋が、ひとときの美しい余韻を残します。


ムクゲ(木槿)

白い花びらに映える中心の紅色は、虫たちを花へ導く目印ともいわれています。自然の工夫を感じさせる姿です。

フヨウ(芙蓉)


テッポウユリ(鉄砲百合)が開花しました。

ミソハギ(禊萩) お盆の頃に見頃を迎え、ご先祖さまをお迎えする季節を知らせるように、小さな花を次々と咲かせています。

ミシマサイコ(三島柴胡)

ハス(蓮)が見頃を迎えています。



これから花開こうとする蕾と、咲き終えた花の姿。一枚の景色の中に、季節の移ろいと命の巡りが静かに映し出されています。


花の中心にあるのが花托(かたく)です。そのまわりには、細い糸のような黄色い雄しべが幾重にも並び、花をいっそう華やかに彩っています。間近で眺めると、普段は気づかないハスの美しさを楽しむことができます。



ハスの葉に、そっと舞い降りた花びらたち。咲く姿だけでなく、散った花びらにも、夏ならではの風情があります。

サルスベリ(百日紅)


枝先には花数も増え、夏の日差しの中で、ひときわ美しく咲いています。




華やかな色合いは、夏の境内にひときわ美しい彩りを添えています。


スイレン(睡蓮)


ムクゲ(木槿)

しぼんだ花の隣で、静かに花開くムクゲ。まるで花から花へとバトンを受け継ぐように、次の花が美しく咲き始めています。

フヨウ(芙蓉)が開花しました。

花開く時を待つ、たくさんの蕾。これから次々と咲き誇る姿が楽しみです。

ミソハギ(禊萩)

キキョウ(桔梗)


ヤブラン(藪蘭) まるで背比べをしているかのように並んで咲いています。

カノコユリ(鹿の子百合) 鮮やかなピンク色がひときわ目を引き、夏の境内で華やかな存在感を見せています

ハス(蓮)

朝の澄んだ空気の中、一輪また一輪と花開く姿は、この季節ならではの美しい風景です。


静寂の中に凛とした佇まいを見せ、訪れる方々の心をやさしく包み込みます。


スイレン(睡蓮)


水面に広がる葉の緑と、可憐な花の彩りが調和し、境内にやさしい夏の景色を見せてくれています。



サルスベリ(百日紅) 一輪一輪は小さく可憐な花ですが、集まって咲くことで美しい花房となり、枝先に華やかな表情を添えています。




枝先に並ぶ小さな蕾は、まもなく訪れる開花の時を静かに待っているようです。

夏の空に向かって咲くサルスベリ。
深い緑の葉に映える紅色の花が、境内を華やかに彩っています。


ミソハギ(禊萩)

夏の日差しを受け、ミソハギの花が少しずつ咲き進んでいます。

キキョウ(桔梗)


ムクゲ(木槿)


ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

オニユリ(鬼百合)

カノコユリ(鹿の子百合)

ユリの仲間の中でも特徴的な花姿を持ち、花びらには紅色の斑点が入り、まるで鹿の子絞りのような模様を見せます。下向きに咲き、花びらを大きく反らせる姿は優雅で、見る人の心を惹きつける夏の花です。