Author Archives: hasederaAdmin

秋の夜間特別拝観・紅葉ライトアップ

令和8年度は下記日程で【秋の夜間特別拝観】を開催致します。

まだ日が暮れる前から点灯がされていきます。夕暮れの時間帯には空や景色が刻一刻と変化し、幻想的な世界へと変わっていく様子を静かに見守ってみてはいかがでしょうか。ぜひお待ちしています。

                記

        鎌倉・長谷寺 秋の夜間特別拝観
        日時 : 11月21日(土)~12月6日(日)
        時間 : 日没~19:00閉門(19:30閉山)
        拝観料 : 大人400円 小学生200円

ご注意:

※雨天実施 但し、荒天等の理由により中止する場合があります。
※紅葉の状況により延長の可能性もあります。
※通路での三脚使用は出来ません。

朱印所より(10/10更新)

特別紙朱印のお知らせ


頒布中

刺繍朱印:月見

月うさぎを愛でながら、やさしく微笑むなごみ地蔵。
すすきや桔梗とともに、秋の夜長を刺繍で表現しました。


刺繍朱印:紅葉

灯篭の隣でひらひらと舞うもみじを眺めるなごみ地蔵。
日本の秋の趣ある風景を刺繍で表現しました。


花鳥切絵:紅葉

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 20260929101018-0001-420x600.jpg

燃えるような秋のもみじをボリューム感たっぷりに切り絵で表現しました。夕焼け色の空も相まって、秋一色の1枚です。


※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

境内の花々

ホトトギス(杜鵑)が開花しました。

まだ蕾がたくさんあるので、これから次々と開花していきそうです。

境内では白いホトトギスも開花しています。

ジョウロウホトトギス(上臈杜鵑)が開花しました。

花が開くにつれて、黄色い花びらに入った斑点が少しずつ姿を現してきました。

キンモクセイ(金木犀)

どこからともなく漂う金木犀の甘い香りが、境内をやさしく包みます。

シュウメイギク(秋明菊)

風が吹くたびにゆらゆらと揺れるシュウメイギク。その姿に、秋の訪れを感じます。

フジバカマ(藤袴)

花から伸びる白い糸のような雄しべ。開花とともに、少しずつその姿が見えてきました。

ツバキ(椿)

チャノキ(茶の木)

スイフヨウ(酔芙蓉)

ガマズミ(莢蒾)の実 春には白い花、秋には赤い実。 季節ごとに異なる姿を見せてくれます。

メキシコハナヤナギ

境内の花々

スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花のかたわらで、淡い紅色の花が静かに佇んでいます。咲いている花と、しぼみゆく花が並ぶ姿も、スイフヨウならではの風景です。

シュウメイギク(秋明菊)の見頃が続いています。

こちらは八重咲きのシュウメイギク。幾重にも重なる花びらが美しく、可憐な一重咲きとはまた違った姿を見せてくれます。

コンギク(紺菊)

フジバカマ(藤袴)

蕾が少しずつ膨らんできました。間もなく開花しそうです。

フヨウ(芙蓉)

雨粒をまとったフヨウの花。濡れた花びらも美しく、いつもとは違う趣を見せています。

メキシコハナヤナギ

ヤブラン(藪蘭)

ミズヒキ(水引)

ホトトギス(杜鵑)の蕾が少しずつ膨らんできました。

シロシキブ(白式部)

長谷寺文庫ワークショップ開催

昨年好評を博しました『長谷寺文庫ワークショップ~ご朱印風アートを作ろう~』

今年は下記の通り2回開催いたします(1回のご参加で完成します)

第1回 11/3(火・祝)

第2回 11/12(木)いずれも時間は14:30~16:00

費用:大人2,000円、小学生1,500円(拝観料込み)

会場:当山写経場 道具はすべてご用意します

  • 各回先着20名様、10/4(日)より電話もしくはメールにて受付

Tel.0467-22-6300 メール bunko@hasedera.jp

皆さま奮ってご応募ください‼

朱印所より(9/29更新)

特別紙朱印のお知らせ


頒布中

刺繍朱印:月見

月うさぎを愛でながら、やさしく微笑むなごみ地蔵。
すすきや桔梗とともに、秋の夜長を刺繍で表現しました。

10/1より頒布

花鳥切絵:紅葉

燃えるような秋のもみじをボリューム感たっぷりに切り絵で表現しました。夕焼け色の空も相まって、秋一色の1枚です。

※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

【9/27更新】長谷寺 Night Table 2026

【チケットは完売いたしました】

2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。

↑画像をクリック

 ※9/21以降、お客様都合のキャンセルには手数料が発生いたします

〈台風接近に伴う開催について〉

台風26号が接近しておりますが、現時点では上陸および荒天の予報は出ていないため、予定通り開催すべく準備を進めております。

今後、天候の状況が変化した場合には、以下の通り対応いたします。

  • 雨天の場合
     ガーデンビュッフェの形式を変更し、開催いたします。
  • 荒天の場合
     ご来場者の安全を最優先に考慮し、開催を中止する場合がございます。

開催中止となった場合は、当ウェブサイトにてお知らせするとともに、チケットをご購入いただいた皆様へ個別にメールでご連絡いたします。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)

葉がない状態で茎をすっと伸ばし、その先に細やかな花を咲かせるヒガンバナ。幾重にも重なる花びらが、独特の美しさを見せています。

鮮やかな紅の花に羽を休める黒い蝶。思いがけず出会った、季節のひとこまです。

キンモクセイ(金木犀)が開花しました

小さな花を咲かせ、甘くやさしい香りを漂わせています。

スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花の隣で、淡い紅色に染まった花が静かにしぼんでいます。朝は白く、時間が経つにつれて紅色を帯びていく、その移ろいもこの花ならではの魅力です。

フヨウ(芙蓉)

シュウメイギク(秋明菊)

ハギ(萩) しなやかに枝垂れ、葉を広げて風に揺れる姿は、まるで緑のカーテンのよう。

スイレン(睡蓮)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

メキシコハナヤナギ

9/26(土) 大黒天縁日【終了いたしました】

大黒天は七福神の中でも財福の神様であり、特に当山の尊像は「出世・開運授け大黒天」として多くの信仰を集めております。

本年も堂内でご参列できるよう、若干名様分ではありますが、お席を設けます。また、御堂正面でのお焼香や小槌をお振り頂くことも可能です。皆様のご参集をお待ち申し上げます。

概要

○日時 令和8年9月26日(土) 10時より(受付は9時より)
○場所 大黒堂にて

法要はどなたでもご参列いただけます。
また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)

大黒天縁日の特別朱印を授与いたします(数量限定)

・観音堂内の朱印所にて頒布いたします。(午前中に頒布終了見込み。)

・特別限定朱印は紙朱印でのお授けとなります。

・「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印とは異なります。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)が開花しました。

気候によって開花時期が変わる花も多い中、ヒガンバナは毎年ほとんど変わることなく、お彼岸の頃に花を咲かせます。まるでお彼岸の訪れを知っているかのように、今年も境内では、鮮やかな赤と可憐な白の花が静かに咲き始めています。

「今年もきれいに咲いたね」と、良縁地蔵の会話が聞こえてきそうな、穏やかな秋の景色です。

ムクゲ(木槿)

スイフヨウ(酔芙蓉)が開花しました。

8時撮影 

時が過ぎるにつれて、ほんのりと紅色に染まり、夕暮れには花を閉じていきます。同じ一日の中で、まるで酔いが深まるように色を変え、静かにしぼんでゆく姿もまた、この花の風情です。朝と夕、それぞれの表情をお楽しみください。

16時撮影

シュウメイギク(秋明菊)

小さな花が寄り添うように咲くシュウメイギク。その可愛らしい姿に、思わず足を止めたくなります。

同じ花でも、咲く場所によってそれぞれ違った表情を見せています。

フヨウ(芙蓉) 8時撮影

16時撮影 
夕暮れには、花を閉じるフヨウ。一日限りの花姿に、儚い美しさを感じます。

シロシキブ(白式部)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

近くで眺めると、一輪一輪の小さな花が可愛らしく咲いています。

タマスダレ(玉簾) 雨の後に花を咲かせることから、「レインリリー」とも呼ばれています。今週は雨の日が続いたので、一斉に開花しました。まるで雨を喜ぶように、白い花が可憐に咲きそろっています。

ハギ(萩)

チャノキ(茶の木)が開花しました。