【チケットは完売いたしました】
2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。


ヒガンバナ(彼岸花)が開花しました。



気候によって開花時期が変わる花も多い中、ヒガンバナは毎年ほとんど変わることなく、お彼岸の頃に花を咲かせます。まるでお彼岸の訪れを知っているかのように、今年も境内では、鮮やかな赤と可憐な白の花が静かに咲き始めています。



「今年もきれいに咲いたね」と、良縁地蔵の会話が聞こえてきそうな、穏やかな秋の景色です。

ムクゲ(木槿)


スイフヨウ(酔芙蓉)が開花しました。

8時撮影
時が過ぎるにつれて、ほんのりと紅色に染まり、夕暮れには花を閉じていきます。同じ一日の中で、まるで酔いが深まるように色を変え、静かにしぼんでゆく姿もまた、この花の風情です。朝と夕、それぞれの表情をお楽しみください。

16時撮影

シュウメイギク(秋明菊)

小さな花が寄り添うように咲くシュウメイギク。その可愛らしい姿に、思わず足を止めたくなります。




同じ花でも、咲く場所によってそれぞれ違った表情を見せています。

フヨウ(芙蓉) 8時撮影

16時撮影
夕暮れには、花を閉じるフヨウ。一日限りの花姿に、儚い美しさを感じます。

シロシキブ(白式部)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

近くで眺めると、一輪一輪の小さな花が可愛らしく咲いています。

タマスダレ(玉簾) 雨の後に花を咲かせることから、「レインリリー」とも呼ばれています。今週は雨の日が続いたので、一斉に開花しました。まるで雨を喜ぶように、白い花が可憐に咲きそろっています。


ハギ(萩)

チャノキ(茶の木)が開花しました。


シュウメイギク(秋明菊)

境内のあちらこちらで、シュウメイギクが咲き始めています。風に揺れる可憐な花々に、少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。



タマアジサイ(玉紫陽花)



フヨウ(芙蓉)

たくさんの蕾をつけ、ひとつ、またひとつと花開くのが楽しみです。


ムクゲ(木槿)


サルスベリ(百日紅)

花の盛りを過ぎ、枝先には小さな実が目立つようになりました。

葉の上にそっと舞い落ちたサルスベリ。

ヤブラン(藪蘭)

境内のいたるところで咲いています。場所によって光の当たり方や景色も異なり、それぞれ違う表情を見せています。


ハギ(萩)

コンギク(紺菊) 足元にそっと咲く小さな花が、秋の訪れを知らせてくれています。

シロシキブ(白式部)

スイレン(睡蓮)

ミズヒキ(水引き)

サッコウフジ(錯甲藤)

一般的なフジとは違い、夏から秋にかけて花を咲かせる珍しいフジです。濃い紫色の小さな花が房状に集まり、下から上へと少しずつ花を開いていきます。フジのように花房が垂れ下がるのではなく、花が上向きに咲く姿も特徴のひとつです。

スイフヨウ(酔芙蓉)の蕾

ヒガンバナ(彼岸花)の蕾 お彼岸に向けて、ただいま成長中です。
大黒天縁日 堂内着席を希望される方へ
9月26日の大黒天縁日は堂内に若干数の御席を設ける予定で、
着席をご希望の方には午前9時より山門下の受付にて整理券を配布いたします。
なお、整理券を希望する方の数が定員に達した時点で配布開始となるため、9時前でも配布終了となる場合がございます。
予めご了承ください。
※着席整理券をお持ちでなくても、屋外から法要にお立ち会いいただくことはできます


シュウメイギク(秋明菊)

まだまだ暑い日が続いていますが、境内ではシュウメイギクが次々と花を咲かせています。可憐な花々が、少しずつ秋の気配を運んできてくれています。

ハス(蓮) 境内のハスは、そろそろ花の季節を終えようとしています。

花びらの間からのぞく花托にも、ハスならではの美しさがあります。


葉の上に、大きな雫がのっていました。光を受けてきらきらと輝く姿に、思わず目を惹かれます。

フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

池のほとりにたたずむヤブラン。まるで鯉をそっと見守っているかのような、穏やかなひとときです。

タマスダレ(玉簾)

タマアジサイ(玉紫陽花)

小さな花がふんわりと集まって咲く姿がかわいらしく、眺めていると心が和みます。



フヨウ(芙蓉)


ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

朝はきれいに花を咲かせていたムクゲも、夕方には静かに花を閉じていました。短い時間を精一杯咲く姿に、花の儚さを感じます。

スイレン(睡蓮)


サルスベリ(百日紅)





水辺に浮かぶサルスベリの花びら。散ったあとも美しく、夏の終わりを彩っているようです。

シロシキブ(白式部)


ゲンペイコギク(源平小菊)

ミズヒキ(水引き)
9/1より頒布
刺繍朱印:月見

月うさぎを愛でながら、やさしく微笑むなごみ地蔵。
すすきや桔梗とともに、秋の夜長を刺繍で表現しました。
頒布中
花鳥切絵:紫陽花

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、あじさいの情景を表現しています。
※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

タマアジサイ(玉紫陽花)

つぼみがまるく玉のようにふくらみ、少しずつ花開いていく姿が特徴です。

丸い玉のようなつぼみが、花開く日を待っています。



ムクゲ(木槿)

スイレン(睡蓮)


花の中心には、鮮やかな黄色の雄しべがたくさん並んでいます。一つ一つが細長く重なり合うことで、まるでもう一つの花が重なって咲いているようにも見えます。

サルスベリ(百日紅)



盛りを過ぎたサルスベリ。花は少なくなりましたが、枝先に残る花々が、夏の名残を感じさせてくれます。



フヨウ(不要)

シュウメイギク(秋明菊)が少しずつ咲き始めました。


フイリヤブラン(斑入り藪蘭)


シロシキブ(白式部)

白く色づいた実のそばには、まだ青い実も。ひとつの枝に、季節の移ろいを感じます。

ミソハギ(禊萩)

タマスダレ(玉簾)

雨のあとに花を咲かせることから「レインリリー」とも呼ばれています。雨上がりに白く可憐な花を咲かせる姿も、魅力のひとつです。

サルスベリ(百日紅)の見頃が続いています。



青空によく映える色鮮やかな花々が、夏の境内を明るく彩っています。



暑さに負けず咲き続ける姿に、生命のたくましさを感じます。

ハス(蓮)

花数も少なくなってきましたが、今もなお美しい姿を見せてくれています。



ハスの季節もあと少し。お参りの際には、ぜひご覧ください。

スイレン(睡蓮)


タマアジサイ(玉紫陽花)が開花しました。

開花前に丸い蕾をつけるのが特徴です。

丸くふくらんだ蕾が少しずつ開花する様子です。その中から花々が姿を見せる姿は、他のあじさいとはまた違った趣があります。



ムクゲ(木槿)

シモツケ(下野)

かわいらしいハートの形をしたシモツケ。自然が見せてくれた遊び心に、思わず足を止めてしまいました。


シュウメイギク(秋明菊) 境内にはたくさんの蕾があり、これから続々と開花していきそうです。

コンギク(紺菊)

ミソハギ(禊萩)

タマスダレ(玉簾)が開花しました。
今秋開催を予定しておりました「第44回 長谷の市」につきましては、開催を見送らせていただくこととなりました。
次回の開催は、来春を予定しております。どうぞ楽しみにお待ちください。


サルスベリ(百日紅)が見頃を迎えています。




その名のとおり夏の間、長く花を咲かせることから「百日紅」と呼ばれています。暑さの中でも次々と花を咲かせる姿が、夏の風物詩となっています。



小さな花が集まって咲く様子は、まるで金平糖を思わせるような愛らしさです。


散った花が地面を桃色に染め、足元にもサルスベリの美しい景色が広がっています。

ハス(蓮)

少しずつほどけていく、蕾の姿。

蕾から開花へ。同じ一輪のハスが見せてくれた、美しいひとときです。

蕾に寄り添うように佇む花托。これから咲く花を、静かに見守っているようです。

スイレン(睡蓮)


シュウメイギク(秋明菊)が開花しました。


境内には、たくさんのシュウメイギクの蕾。これから続々と開花していきそうです。

フヨウ(芙蓉)


ムクゲ(木槿)

テッポウユリ(鉄砲百合)

コンギク(紺菊)が開花しました。

まだまだ暑い日が続いていますが秋の花が咲き始め、少しずつ季節の移ろいを感じます。

シモツケ(下野)


ミシマサイコ(三島柴胡)
根は「柴胡(さいこ)」という生薬として、古くから漢方に用いられてきました。今も漢方処方に使われている、身近な薬用植物のひとつです。