Author Archives: hasederaAdmin

朱印所より(3/25更新)

【重要】御朱印対応に関するお知らせ(4/1〜6/30)

期間中は繁忙期につき、

「紙朱印(事前に書き置きした朱印)」をお授けいたします。

朱印帳への直接の書き入れは行いません。

何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

坂東巡礼専用帳および七福神色紙などをお持ちの方はお声がけください

【特別紙朱印のご案内】

4/8のみ

灌仏会(かんぶつえ)

4月8日はお釈迦様のお誕生日。
花御堂に安置された誕生仏に甘茶を灌ぎ、その御降誕をお祝いする「花祭り」にちなんだ御朱印です。
当日は10時より、花祭り(灌仏会)を奉修致します。

4/1より

刺繍朱印:紫陽花(雨)

雨の似合う紫陽花に、和み地蔵が微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。

御詠歌 白波

御詠歌に詠まれる「白波」を、凹凸のある白紙そのもので見立てました。
指先に伝わる紙の起伏から、打ち寄せる波の情景をお楽しみください。

頒布中

花鳥切絵朱印:桜

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、春の訪れを表現しています。

刺繍朱印:桜

桜の舞い散る情景を、刺繍でやわらかく表現いたしました。
厚手の和紙に刺繍をあしらっています。

3/18 – 4/18

切絵朱印:本尊全身総開帳

坂東三十三観音霊場では、十二支が一巡する午年ごとに、秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
当山においては、御本尊「十一面観世音菩薩」の全身をお参りいただける全身総開帳の実施とともに、この記念すべき機会に合わせた特別な切り絵朱印をご用意いたします。

特別朱印は数量限定となります。
一定数に達した場合は終了させていただきますことを何卒ご了承下さい。

境内の花々

サクラ(染井吉野)が開花しました。

固く結んでいた蕾がほころびはじめ、これから次々と花開していきそうです。

ボケ(木瓜)が見頃を迎えています。

ボケの花に囲まれて、ヒヨドリがのんびりと羽を休めていました。

赤や淡い桃色の花々が境内をやさしく彩り、美しく咲いています。

ミツマタ(三椏)

オウバイ(黄梅) 青空に向かって伸びる枝先に、黄色い花が鮮やかに咲いています。

バイモユリ(貝母百合)

ツバキ(椿)

サンシュユ(山茱萸)

一つ一つは小さな花ですが、寄り添うように咲きそろい見事な美しさです。

アセビ(馬酔木)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)

ヒュウガミズキ(日向水木)

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

近付いて見ると細い花びらが幾重にも広がり、繊細な美しさを見せてくれます。

ユキヤナギ(雪柳)

ハナニラ(花韮)

コブシ(辛夷)

コブシの花が咲き、白い花が手を開いたように大きく広がっています。

ロドレイヤ 細い花びらがいくつも集まり、丸くまとまるように咲いています。深みのある赤い花が重なり合い、ふくらみのある姿が印象的です。

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)

境内の花々

サンシュユ(山茱萸)の見頃が続いています。

一輪一輪は小さくとも重なり合えば黄金色が広がり、境内を彩る圧巻の美しさ。

ツバキ(椿)

ツバキのとなりで、ひとやすみ。

ボケ(木瓜)

境内に咲く赤と桃色のボケの花。色の違いを比べながら、お楽しみいただけます。

アセビ(馬酔木) 漢字の由来は、馬が葉を食べると酔ったようになることからです。

ミヤマガンショウ(深山含笑)

ハナモモ(花桃)

ホンコンドウダンツツジ(香港灯台躑躅)  別名ピンクシャンデリア。              蕾が膨らみ、少しずつシャンデリアのような可憐な姿を見せています。

ハナニラ(花韮)が続々と開花しています。

スイセン(水仙)

ヨシノツツジ(吉野躑躅)が開花しました。

トサミズキ(土佐水木)

ヒュウガミズキ(日向水木)

黄色い房状の花をつけるトサミズキ(土佐水木)とヒュウガミズキ(日向水木)。          名前の漢字は、それぞれ花の産地である土佐と日向に由来しています。

ユキヤナギ(雪柳)

ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)

細長いリボンのような花びらが可愛らしいです。

オウバイ(黄梅)

ミツマタ(三椏)

白い丸が浮かぶ無数のミツマタ。光の粒がそっと舞い降りたような、可愛らしい春の風景です。

スズラン(鈴蘭)

バイモユリ(貝母百合)  球根の形が貝のようであることから「貝母」、花の形がユリに似ていることから「百合」と名付けられています。

コブシ(辛夷)

ソメイヨシノ(染井吉野)の蕾

境内の花々

ハクモクレン(白木蓮)

眺望(あじさい)散策路にて 

海を背に咲く白い花は、この時期だけの美しい景色です。

サンシュユ(山茱萸)が見頃を迎えています。

可愛らしい花が枝いっぱいに広がり、境内に春の彩りを届けてくれています。

ミヤマガンショウ(深山含笑)とサンシュユ(山茱萸)

ハナモモ(花桃)

トサミズキ(土佐水木)

ボケ(木瓜)

春の水辺に、紅ふたつ。穏やかな境内のひとこまです。

弁天窟前に咲くボケは、ピンクと白の二色の花が可愛らしく華やかな景色となっています。

ベニバナトキワマンサク(紅花常盤万作)

細長いリボンのような花びらが特徴の花木です。鮮やかな紅色の花が枝いっぱいに咲き、ひときわ目を引く存在です。

ヒュウガミズキ(日向水木)

ユキヤナギ(雪柳)

雪のように白い小さな花が枝にびっしりと咲き、春の訪れを知らせています。

アセビ(馬酔木)

ツバキ(椿)

オウバイ(黄梅)

カンヒザクラ(寒緋桜)

ミツマタ(三椏)

クリスマスローズ

スイセン(水仙)

ホンコンドウダンツツジがまもなく開花しそうです。

午歳総開帳 特別公開

令和8年 午歳総開帳・特別結縁のご案内

坂東三十三観音霊場では、十二支の午年ごとに秘仏の扉が開かれる「総開帳」を迎えます。
令和8年はその記念すべき年にあたり、当山でも様々な行事を執り行います。



御本尊 十一面観世音菩薩 全身総開帳

当山の全身総開帳とは、御本尊 十一面観世音菩薩の大きなお姿を余すところなくご拝観いただける貴重な機会です。
普段は仏具などで隠れている御足まで拝観いただけます。
春・秋の2期にわたり開催いたします。

◯ 第1期:3月18日(法要終了後)〜 4月18日
◯ 第2期:11月18日(法要終了後)〜 12月18日

※ 期間中の観音会法要日(18日)の午前中は、総開帳を一時休止いたします
法要終了後は通常通りご拝観いただけます



午歳結縁 特別法要

総開帳期間の観音会(18日)にあわせ、3月・4月・11月・12月の計4回、特別法要を厳修いたします。



12年に一度の特別な機会に、
皆様のお参りを心よりお待ち申し上げております。

境内の花々

ハクモクレン(白木蓮)が続々と開花しています。

白く大きな花が咲きそろい、思わず見上げてしまうほどの美しい景色が広がっています。

カンヒザクラ(寒緋桜)が見頃を迎え、濃い桃色の花が枝いっぱいに咲いています。

見頃のカンヒザクラにヒヨドリがとまり、花の間で春を楽しんでいるようです。

サンシュユ(山茱萸)

小さな黄色い花が枝々に集まって咲き、木全体が黄金色に染まるような美しい眺めです。

ミヤマガンショウ(深山含笑)

ムスカリ

トサミズキ(土佐水木)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅)

マンサク(万作) 青空の下、マンサクの花が枝いっぱいに咲き春の息吹を感じさせます。

アセビ(馬酔木) 小さな壺型の花が房状に下向きに揺れ、枝いっぱいに春のやさしい彩りを添えています。

オウバイ(黄梅)

ミツマタ(三椏)

ハナモモ(花桃) やわらかなピンクが春の光に映え、美しい景色を作り出します。

ヒイラギナンテン(柊南天)

境内の花々

見頃を過ぎた梅が、風にゆだねるように花びらを落とし始めました。散りゆく姿も、今だけの風情です。

花数は少なくなりましたがそれでも梅のもとへ、めじろが愛らしい姿を見せてくれています。

散った梅が池に浮かび、水面にもうひとつの梅が咲いているようです。

カワヅザクラ(河津桜)が見頃を迎えています。

満開の河津桜に囲まれて、めじろも楽しそうにお花見をしているようです。

オウバイ(黄梅)のやわらかな黄色が広がっています。春の光を集めたような、あたたかな彩りです。

タマナワザクラ(玉縄桜)が開花しました。鎌倉市玉縄地区で育成された早咲きの桜です。

カンヒザクラ(寒緋桜)の蕾がふくらみ、まもなく花開く時を迎えようとしています。

ミツマタ(三椏)

マンサク(満作)が見頃を迎えています。

細長い黄色い花は、春の光を受けて昆虫に見つけてもらいやすくしています。枝先でそっと揺れる姿は、まるで春の光をまとった金色の糸のようです。

ムスカリの花が小さな青い鈴のように咲き揃っています。

サンシュユ(山茱萸)の蕾。まもなく花開く時を迎えようとしています。

クリスマスローズ

ミヤマガンショウ(深山含笑)が開花しました。

トサミズキ(土佐水木)

境内の花々

妙智池周辺の梅が見頃を迎えています。

色とりどりの梅が重なり合う春景色。

彩り重なる、梅と河津桜。

ベニチドリ(紅千鳥) 千鳥の羽のように枝に散り咲く濃紅の梅。春の彩りを深める華やかな梅です。

リョクガクバイ(緑萼梅) 白い花びらに鮮やかな緑の萼(がく)が美しい梅。早春に咲き、可憐でやさしい印象を与えます。

カワヅザクラ(河津桜)

満開の河津桜に誘われた、ちいさな訪問者。

オウバイ(黄梅)

スイセン(水仙)

ロウバイ(蝋梅)

境内の花々

境内の梅は見頃を迎えています。

境内にはほのかな甘い香りが広がっています。凛とした空気の中、その香りが心をやさしく和ませてくれます。

朱の野点傘のもと、梅の花がやわらかく咲いております。彩りの対比が、境内にひときわ趣を添えています。

ベニチドリ(紅千鳥)

春雨に潤うしだれ梅。しずくをまとった梅も、また格別の美しさです。

雪の日に撮影した境内の風景です。

雪化粧した梅が、ひときわ清らかに映っております。

梅のライトアップの様子です。2月15日までご覧いただけます。

オウバイ(黄梅)が咲き始めました。

カワヅザクラ(河津桜)

フクジュソウ(福寿草)の開花が進んでいます。

スイセン(水仙)

3月18日(水)春季彼岸会のご案内【終了しました】

当山では毎年3月18日(春)・9月18日(秋)にお彼岸の法要を行っております。
事前に極楽塔をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養致します。
・極楽塔 1基3,500円
(詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい)

受付 9時より 観音堂前
法要 10時より 観音堂
続いて 永代有縁墓前・地蔵堂前
(雨天の場合は観音堂のみとなります)

堂内が混み合う際は職員より移動をお願いする場合がございます。予めご了承ください。