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10/2(金)~4(日) 長谷寺 Night Table 2026 開催

2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。

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境内の花々

ハス(蓮)が見頃を迎えています。

これから花開こうとする蕾と、咲き終えた花の姿。一枚の景色の中に、季節の移ろいと命の巡りが静かに映し出されています。

花の中心にあるのが花托(かたく)です。そのまわりには、細い糸のような黄色い雄しべが幾重にも並び、花をいっそう華やかに彩っています。間近で眺めると、普段は気づかないハスの美しさを楽しむことができます。

ハスの葉に、そっと舞い降りた花びらたち。咲く姿だけでなく、散った花びらにも、夏ならではの風情があります。

サルスベリ(百日紅) 

枝先には花数も増え、夏の日差しの中で、ひときわ美しく咲いています。

華やかな色合いは、夏の境内にひときわ美しい彩りを添えています。

スイレン(睡蓮)

ムクゲ(木槿)

しぼんだ花の隣で、静かに花開くムクゲ。まるで花から花へとバトンを受け継ぐように、次の花が美しく咲き始めています。

フヨウ(芙蓉)が開花しました。

花開く時を待つ、たくさんの蕾。これから次々と咲き誇る姿が楽しみです。

ミソハギ(禊萩)

キキョウ(桔梗)

ヤブラン(藪蘭) まるで背比べをしているかのように並んで咲いています。

カノコユリ(鹿の子百合) 鮮やかなピンク色がひときわ目を引き、夏の境内で華やかな存在感を見せています

朱印所より(7/24更新)

特別紙朱印のお知らせ

頒布中

刺繍朱印:のうぜんかずら

夏になると和み地蔵のまわりを鮮やかに彩ってくれるのうぜんかずら。
この境内の風景を刺繍朱印で再現しました。

花鳥切絵:紫陽花

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、あじさいの情景を表現しています。

切絵朱印:山門

長谷寺のシンボル「門かぶりの松」を、繊細な切り絵に仕立てました。
文字部分は迫力のある箔押しとなっています。

※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

境内の花々

ハス(蓮)

朝の澄んだ空気の中、一輪また一輪と花開く姿は、この季節ならではの美しい風景です。

静寂の中に凛とした佇まいを見せ、訪れる方々の心をやさしく包み込みます。

スイレン(睡蓮)

水面に広がる葉の緑と、可憐な花の彩りが調和し、境内にやさしい夏の景色を見せてくれています。

サルスベリ(百日紅) 一輪一輪は小さく可憐な花ですが、集まって咲くことで美しい花房となり、枝先に華やかな表情を添えています。

枝先に並ぶ小さな蕾は、まもなく訪れる開花の時を静かに待っているようです。

夏の空に向かって咲くサルスベリ。

深い緑の葉に映える紅色の花が、境内を華やかに彩っています。

ミソハギ(禊萩)

夏の日差しを受け、ミソハギの花が少しずつ咲き進んでいます。

キキョウ(桔梗)

ムクゲ(木槿)

ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

オニユリ(鬼百合)

カノコユリ(鹿の子百合)

ユリの仲間の中でも特徴的な花姿を持ち、花びらには紅色の斑点が入り、まるで鹿の子絞りのような模様を見せます。下向きに咲き、花びらを大きく反らせる姿は優雅で、見る人の心を惹きつける夏の花です。

境内の花々

ハス(蓮)

泥の中から清らかな花を咲かせるハスは、仏さまの智慧と慈悲を象徴する花として、古くから大切にされてきました。

咲き始めは控えめに花びらを開き、数日かけて少しずつ大きく花開いていきます。そして最後には、最も大きく花を広げたまま静かに散っていきます。この写真は、そんなハスが最後に見せてくれる、ひときわ華やかな姿です。

午前8時頃撮影
同じハスの花を、午前8時頃と午後2時頃に撮影しました。

午後2時頃撮影

午前8時頃撮影

午後2時頃撮影

ハスの花は、朝に花開き、昼頃になると花を閉じます。この開閉を数日間繰り返し、最後には大きく咲き切ります。一日のうちでも表情を変える姿に、自然の不思議と美しさを感じます。

スイレン(睡蓮)

キキョウ(桔梗) 五枚の花びらが織りなす、美しい星形が特徴のキキョウ。小さな星を思わせる端正な花姿が、境内に静かな彩りを添えています。

オニユリ(鬼百合)

ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

一つの花が朝に咲き、その日のうちに静かにしぼむ一日花です。短い命を懸命に咲かせる姿が、見る人の心を惹きつけます。

ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

ミズヒキ(水引)

細やかな赤い花が連なる姿が、祝いの席で用いられる水引を思わせることから、その名が付いたといわれています。古くから親しまれてきた山野草のひとつです。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

ノウゼンカズラ(凌霄花)

暑い夏の日差しの中で、ひときわ目を引くノウゼンカズラ。その華やかな佇まいが、訪れる人の心を明るく和ませてくれます。

サルスベリ(百日紅)が開花しました。

つぼみがふくらみ、開花の時を静かに待っているようです。

四萬六阡日大功徳日

元禄時代より8月10日は「功徳日」とされ、この日にお参りすると「四万六千日分のご利益がある」と言われております。
 当日は午前4時に開門し、堂内では8時まで僧侶の読経が続けられます。皆様お誘い合わせの上、ご参詣くださいますよう、ご案内申し上げます。

概要

日時:令和8年8月10日(月)
開門 朝4:00
読経:観音堂にて 朝8:00まで

◎ご参拝の方には観音堂前にて、御身影をお授けします。
 また、堂内の朱印所では特別紙朱印をご用意しております。(いずれも数量限定となります)

◎朝4時~8時は拝観料無料です

◎当行事に限り、駐車場は4時からご利用いただけますが、本年より料金は有料となります。予めご了承ください。

四萬六阡日特別限定朱印(数量限定)

※特別限定朱印は紙朱印でのお授けとなります

境内の花々

ハス(蓮)

夏の日差しを受けて、境内の蓮が美しく咲いています。

ハスの花には、よくトンボが羽を休めに訪れます。
つぼみや花が止まり木のような役目を果たし、見晴らしがよく安心して休めるためといわれています。

スイレン(睡蓮)

ノウゼンカズラ(凌霄花)

キキョウ(桔梗)

夏の風に揺れる花姿が、境内に涼やかな趣を添えています。

アガパンサス

ハギ(萩)が開花しました。

ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩) お盆に向けて、これから見頃を迎えるのが楽しみです。

ヤブラン(藪蘭)

本格的な夏を迎えました。池をゆったりと泳ぐ鯉の姿は、暑さの中にも涼やかさと安らぎを感じさせてくれます。ご参拝の際は、池のほとりでひとときの涼を感じながら、夏ならではの景色をお楽しみください。

あじさいの剪定を終了いたしました

今年もたくさんの皆さまにあじさいをご覧いただき、誠にありがとうございました。

来年も美しい花を咲かせられるよう、あじさいの剪定を無事終了いたしました。

来年も、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

令和8年7月6日撮影

境内の花々

7/1よりあじさいを剪定しております。

作業に伴い、眺望(あじさい)散策路の一部は通行止めとなっております。

静かに寄り添うハス(蓮)の蕾。

8時撮影

16時撮影 

一日の中で、同じ花とは思えないほど違う表情に出会えます。

8時撮影

16時撮影

雨粒を宿す蓮の葉。

まるで傘を広げたような姿に、雨の日ならではの美しさを感じました。

スイレン(睡蓮)

雨粒が描く波紋と、静かに咲くスイレン。雨の日ならではの趣に心が和みます。

アガパンサスが見頃を迎えています。

涼やかな青紫の花が風に揺れ、境内に初夏の彩りを添えています。

ノウゼンカズラが開花しました。

蕾も多数あり、これから続々と開花していきそうです。

ギボウシ(擬宝珠)

キキョウ(桔梗) 梅雨の名残を感じる空の下、澄んだ紫の花が涼やかに咲き、これから迎える本格的な夏を思わせます。

ムクゲ(木槿)

ミソハギ(禊萩)

小さな花が寄り添うように咲いています。

ユリ(百合)

メキシコハナヤナギ(墨西哥花柳)

境内の花々

うずあじさい

江戸時代から親しまれてきたといわれる「うずあじさい」は、花びらがくるりと丸まったような愛らしい姿が特徴です。この花房では、くるりと丸まった花と、平らに開いた花が一緒に咲いていました。生育の状態や個体差によって、このように異なる表情を見せることがあります。
二つの表情を一度に楽しめる、印象的な出会いとなりました。

あじさいの季節も、まもなく終わりを迎えようとしています。今年もたくさんの彩りで楽しませてくれたあじさいに、感謝の気持ちを込めて撮影しました。

経蔵裏のあじさいは遅咲きの品種も多く、今もなお美しい花を咲かせています。

あじさい路では、多彩なあじさいが咲きそろい、それぞれの花が調和するように咲きながら、ひとつの美しい風景をつくり出しています。

ハス(蓮)

大きく開いた花びらが水面に広がるその姿は、まさに圧巻の美しさです。光を受けて輝く花は、静けさの中に気品と力強さを感じさせます。

散った蓮の花びらが水面に浮かぶ様子を写しました。咲き誇る美しさとはまた異なる、静かで余韻のある風景です。

スイレン(睡蓮)

アガパンサス

あじさいのそばで、アガパンサスの花が静かに寄り添うように咲いています。梅雨の彩りの中で出会う、今の季節だけのささやかな共演です。