境内のあじさいは見ごろを過ぎました。
7/1(水)より剪定いたしますので、眺望(あじさい)散策路は一部通行止めとなります。
境内のあじさいは見ごろを過ぎました。
7/1(水)より剪定いたしますので、眺望(あじさい)散策路は一部通行止めとなります。

遅咲きのあじさいが見頃を迎えています。

うずあじさい
江戸時代から親しまれてきたといわれる「うずあじさい」は、花びらがくるりと丸まったような愛らしい姿が特徴です。この花房では、くるりと丸まった花と、平らに開いた花が一緒に咲いていました。生育の状態や個体差によって、このように異なる表情を見せることがあります。
二つの表情を一度に楽しめる、印象的な出会いとなりました。




あじさいの季節も、まもなく終わりを迎えようとしています。今年もたくさんの彩りで楽しませてくれたあじさいに、感謝の気持ちを込めて撮影しました。











経蔵裏のあじさいは遅咲きの品種も多く、今もなお美しい花を咲かせています。






あじさい路では、多彩なあじさいが咲きそろい、それぞれの花が調和するように咲きながら、ひとつの美しい風景をつくり出しています。


ハス(蓮)

大きく開いた花びらが水面に広がるその姿は、まさに圧巻の美しさです。光を受けて輝く花は、静けさの中に気品と力強さを感じさせます。


散った蓮の花びらが水面に浮かぶ様子を写しました。咲き誇る美しさとはまた異なる、静かで余韻のある風景です。



スイレン(睡蓮)


アガパンサス



あじさいのそばで、アガパンサスの花が静かに寄り添うように咲いています。梅雨の彩りの中で出会う、今の季節だけのささやかな共演です。

遅咲きのあじさいが続々と開花してきました。




雨の日が続く季節ですが、境内のあじさいは美しく咲き進んでいます。晴れの日にも、曇りの日にも、それぞれ異なる表情を見せてくれるのがあじさいの魅力です。




境内を彩るあじさいが、訪れる方々の心を和ませています。






緑深まる境内に、あじさいの彩りが映えています。


ひと花ごとに異なる色合いも、あじさいならではの魅力です。








アガパンサス


あじさいに寄り添うように、アガパンサスも静かに開花の準備を進めています。

ハス(蓮)

朝の静けさに包まれながら、ハスの花がゆっくりと開いていきます。


今年も美しく開花を迎え、これからさらに見頃を迎えるハスの姿が楽しみな季節となりました。


スイレン(睡蓮)

あじさいは見頃になりました。





さまざまな色のあじさいが美しく咲き、雨の季節ならではの風景を楽しませてくれています。





眺める場所や時間帯によって異なる趣を感じられるのも、あじさいならではの魅力です。






くろじく(黒軸) 黒みを帯びた茎が特徴のあじさいです。花と茎が織りなす美しいコントラストも見どころのひとつです。










スイレン(睡蓮)


ハナショウブ(花菖蒲)

ギンコウバイ(銀香梅)

綿のようにふんわりとした白い花が枝先に広がり、可愛らしい花姿を楽しませてくれます。

ハス(蓮)

美しい花を見せてくれる日が待ち遠しい今日この頃です。




台風が接近いたしましたが、おかげさまであじさい路に大きな被害はございませんでした。風や雨に耐え、美しい花を咲かせております。






あじさいの向こうに海が広がり、この時季ならではの風景をお楽しみいただけます。

彩り豊かな花々が、あじさい路を美しく彩っています。









雨の名残を映した傘越しに、紫陽花の彩りを。梅雨ならではのひとときです。

竹林裏も少しずつ色づきが深まってきました。






スイレン(睡蓮) 降り注ぐ雨が水面に波紋を描き、その中でスイレンが静かに咲いています。雨の日ならではの美しい景色です。

ハナショウブ(花菖蒲)
毎日午後2時30分より承っております合同立ち会い祈願につきまして、6月中は受付を休止させていただきます。
7月以降は通常通り受付を再開いたします。
何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
あじさい路 開花状況

あじさいが日ごとに色を深め、鮮やかさを増してきました。




早咲きのあじさいを中心に、頂上から中腹あたりで見頃へ向けた彩りが広がり始めています。




全体の景色も美しいですが、そっと近づくと紫陽花ならではの細やかな表情が見えてきます。







竹林裏のあじさいは、全体としてはまだ咲き始めの景色です。
↓ここからは下境内の「緑陰の庭」で展示中の早咲きのあじさいをご紹介します↓

鉢植えを中心に、色とりどりのあじさいが並んでいます。





ハナショウブ(花菖蒲)

鮮やかな紫色とすっと伸びる花姿が、涼やかな趣を演出しています。



アスチルベ

シモツケ(下野)

イブキジャコウソウ(伊吹麝香草)

サツキ(皐月)

スイレン(睡蓮)

朝に開き、昼にはそっと閉じるスイレン。その姿を繰り返しながら、絶え間ない美しさに満ちています。


イワタバコ(岩煙草)


サラサウツギ(更紗空木)


ゲンペイコギク(源平小菊)

キンシバイ(金糸梅)が見頃を迎えています。

【重要】御朱印対応に関するお知らせ(4/1〜6/30)
期間中は繁忙期につき、
「紙朱印(事前に書き置きした朱印)」をお授けいたします。
何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。
頒布中
しずく朱印:紫陽花

雨上がりの紫陽花を特殊印刷にて表現しました。
葉や花の表面には、水滴のように見える特殊な加工を施しています。
花鳥切絵:紫陽花

花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で、あじさいの情景を表現しています。
刺繍朱印:紫陽花(こさめ)

雨の似合う紫陽花に、和み地蔵が微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。
刺繍朱印:紫陽花(はれま)

咲きそろう紫陽花のなか、和み地蔵がやさしく微笑んでいます。
厚手の和紙に刺繍をあしらった特別な御朱印です。
切絵朱印:山門

長谷寺のシンボル「門かぶりの松」を、繊細な切り絵に仕立てました。
文字部分は迫力のある箔押しとなっています。
※ 特別朱印はなくなり次第終了となります
下境内に設置しております「令和6年能登半島地震義援金」についてご報告をさせて頂きます。お寄せいただいた義援金は日本赤十字社を通じ、全額を国内被災地の自治体へ納めました。
皆様のご芳情に深く感謝申し上げます。

当山の阿弥陀如来坐像は鎌倉六阿弥陀の一つで、源頼朝公が厄災消除を祈願し建立したと伝わります。また、本尊造立の縁起に因む「かきがら稲荷大祭」も同日に奉修いたします。みなさまどうぞお参りください。

【阿弥陀堂に設置され、法要でも使用される大木魚は横幅3.5尺(105㌢)あり、一本の大木から彫られたものとしては日本最大級です】

法要はどなたでもご参加いただけます。また、事前に阿弥陀会の「祈願札」・かきがら稲荷の「稲荷旗」をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願致します。
(詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい)
日時
於 阿弥陀堂~かきがら稲荷社
令和8年6月1日(月)
午前10時~(受付は9時より)
阿弥陀会終了の後、かきがら稲荷社へ行道 稲荷祭厳修となります