Author Archives: hasederaAdmin

境内の花々

スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花のかたわらで、淡い紅色の花が静かに佇んでいます。咲いている花と、しぼみゆく花が並ぶ姿も、スイフヨウならではの風景です。

シュウメイギク(秋明菊)の見頃が続いています。

こちらは八重咲きのシュウメイギク。幾重にも重なる花びらが美しく、可憐な一重咲きとはまた違った姿を見せてくれます。

コンギク(紺菊)

フジバカマ(藤袴)

蕾が少しずつ膨らんできました。間もなく開花しそうです。

フヨウ(芙蓉)

雨粒をまとったフヨウの花。濡れた花びらも美しく、いつもとは違う趣を見せています。

メキシコハナヤナギ

ヤブラン(藪蘭)

ミズヒキ(水引)

ホトトギス(杜鵑)の蕾が少しずつ膨らんできました。

シロシキブ(白式部)

長谷寺文庫ワークショップ開催

昨年好評を博しました『長谷寺文庫ワークショップ~ご朱印風アートを作ろう~』

今年は下記の通り2回開催いたします(1回のご参加で完成します)

第1回 11/3(火・祝)

第2回 11/12(木)いずれも時間は14:30~16:00

費用:大人2,000円、小学生1,500円(拝観料込み)

会場:当山写経場 道具はすべてご用意します

  • 各回先着20名様、10/4(日)より電話もしくはメールにて受付

Tel.0467-22-6300 メール bunko@hasedera.jp

皆さま奮ってご応募ください‼

朱印所より(9/29更新)

特別紙朱印のお知らせ


頒布中

刺繍朱印:月見

月うさぎを愛でながら、やさしく微笑むなごみ地蔵。
すすきや桔梗とともに、秋の夜長を刺繍で表現しました。

10/1より頒布

花鳥切絵:紅葉

燃えるような秋のもみじをボリューム感たっぷりに切り絵で表現しました。夕焼け色の空も相まって、秋一色の1枚です。

※ 特別朱印はなくなり次第終了となります

【9/27更新】長谷寺 Night Table 2026

【チケットは完売いたしました】

2023年より実施しているアート・音楽・食の体験型イベント「長谷寺NIGHT TABLE」を、2026年も10月2日(金)から10月4日(日)の3日間で開催いたします。期間中、17時までの通常拝観を終えた後、事前予約制(人数限定)にてライトアップされた境内の散策、観音堂でのライブコンサート、そして、鎌倉・湘南ならではの味覚を集めたディナーなど、様々な体験をお楽しみいただきます。詳細は特設サイトにてご確認ください。

↑画像をクリック

 ※9/21以降、お客様都合のキャンセルには手数料が発生いたします

〈台風接近に伴う開催について〉

台風26号が接近しておりますが、現時点では上陸および荒天の予報は出ていないため、予定通り開催すべく準備を進めております。

今後、天候の状況が変化した場合には、以下の通り対応いたします。

  • 雨天の場合
     ガーデンビュッフェの形式を変更し、開催いたします。
  • 荒天の場合
     ご来場者の安全を最優先に考慮し、開催を中止する場合がございます。

開催中止となった場合は、当ウェブサイトにてお知らせするとともに、チケットをご購入いただいた皆様へ個別にメールでご連絡いたします。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)

葉がない状態で茎をすっと伸ばし、その先に細やかな花を咲かせるヒガンバナ。幾重にも重なる花びらが、独特の美しさを見せています。

鮮やかな紅の花に羽を休める黒い蝶。思いがけず出会った、季節のひとこまです。

キンモクセイ(金木犀)が開花しました

小さな花を咲かせ、甘くやさしい香りを漂わせています。

スイフヨウ(酔芙蓉)

白く咲く花の隣で、淡い紅色に染まった花が静かにしぼんでいます。朝は白く、時間が経つにつれて紅色を帯びていく、その移ろいもこの花ならではの魅力です。

フヨウ(芙蓉)

シュウメイギク(秋明菊)

ハギ(萩) しなやかに枝垂れ、葉を広げて風に揺れる姿は、まるで緑のカーテンのよう。

スイレン(睡蓮)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

メキシコハナヤナギ

9/26(土) 大黒天縁日【終了いたしました】

大黒天は七福神の中でも財福の神様であり、特に当山の尊像は「出世・開運授け大黒天」として多くの信仰を集めております。

本年も堂内でご参列できるよう、若干名様分ではありますが、お席を設けます。また、御堂正面でのお焼香や小槌をお振り頂くことも可能です。皆様のご参集をお待ち申し上げます。

概要

○日時 令和8年9月26日(土) 10時より(受付は9時より)
○場所 大黒堂にて

法要はどなたでもご参列いただけます。
また、事前に祈願札をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経祈願いたします。(詳しくはお電話にてお問い合わせください)

大黒天縁日の特別朱印を授与いたします(数量限定)

・観音堂内の朱印所にて頒布いたします。(午前中に頒布終了見込み。)

・特別限定朱印は紙朱印でのお授けとなります。

・「鎌倉・江の島七福神巡り」の御朱印とは異なります。

境内の花々

ヒガンバナ(彼岸花)が開花しました。

気候によって開花時期が変わる花も多い中、ヒガンバナは毎年ほとんど変わることなく、お彼岸の頃に花を咲かせます。まるでお彼岸の訪れを知っているかのように、今年も境内では、鮮やかな赤と可憐な白の花が静かに咲き始めています。

「今年もきれいに咲いたね」と、良縁地蔵の会話が聞こえてきそうな、穏やかな秋の景色です。

ムクゲ(木槿)

スイフヨウ(酔芙蓉)が開花しました。

8時撮影 

時が過ぎるにつれて、ほんのりと紅色に染まり、夕暮れには花を閉じていきます。同じ一日の中で、まるで酔いが深まるように色を変え、静かにしぼんでゆく姿もまた、この花の風情です。朝と夕、それぞれの表情をお楽しみください。

16時撮影

シュウメイギク(秋明菊)

小さな花が寄り添うように咲くシュウメイギク。その可愛らしい姿に、思わず足を止めたくなります。

同じ花でも、咲く場所によってそれぞれ違った表情を見せています。

フヨウ(芙蓉) 8時撮影

16時撮影 
夕暮れには、花を閉じるフヨウ。一日限りの花姿に、儚い美しさを感じます。

シロシキブ(白式部)

コンギク(紺菊)

ミズヒキ(水引き)

近くで眺めると、一輪一輪の小さな花が可愛らしく咲いています。

タマスダレ(玉簾) 雨の後に花を咲かせることから、「レインリリー」とも呼ばれています。今週は雨の日が続いたので、一斉に開花しました。まるで雨を喜ぶように、白い花が可憐に咲きそろっています。

ハギ(萩)

チャノキ(茶の木)が開花しました。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)

境内のあちらこちらで、シュウメイギクが咲き始めています。風に揺れる可憐な花々に、少しずつ秋の気配を感じられるようになりました。

タマアジサイ(玉紫陽花)

フヨウ(芙蓉)

たくさんの蕾をつけ、ひとつ、またひとつと花開くのが楽しみです。

ムクゲ(木槿)

サルスベリ(百日紅)

花の盛りを過ぎ、枝先には小さな実が目立つようになりました。

葉の上にそっと舞い落ちたサルスベリ。

ヤブラン(藪蘭)

境内のいたるところで咲いています。場所によって光の当たり方や景色も異なり、それぞれ違う表情を見せています。

ハギ(萩)

コンギク(紺菊) 足元にそっと咲く小さな花が、秋の訪れを知らせてくれています。

シロシキブ(白式部)

スイレン(睡蓮)

ミズヒキ(水引き)

サッコウフジ(錯甲藤)

一般的なフジとは違い、夏から秋にかけて花を咲かせる珍しいフジです。濃い紫色の小さな花が房状に集まり、下から上へと少しずつ花を開いていきます。フジのように花房が垂れ下がるのではなく、花が上向きに咲く姿も特徴のひとつです。

スイフヨウ(酔芙蓉)の蕾

ヒガンバナ(彼岸花)の蕾 お彼岸に向けて、ただいま成長中です。

境内の花々

シュウメイギク(秋明菊)

まだまだ暑い日が続いていますが、境内ではシュウメイギクが次々と花を咲かせています。可憐な花々が、少しずつ秋の気配を運んできてくれています。

ハス(蓮) 境内のハスは、そろそろ花の季節を終えようとしています。

花びらの間からのぞく花托にも、ハスならではの美しさがあります。

葉の上に、大きな雫がのっていました。光を受けてきらきらと輝く姿に、思わず目を惹かれます。

フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

池のほとりにたたずむヤブラン。まるで鯉をそっと見守っているかのような、穏やかなひとときです。

タマスダレ(玉簾)

タマアジサイ(玉紫陽花)

小さな花がふんわりと集まって咲く姿がかわいらしく、眺めていると心が和みます。

フヨウ(芙蓉)

ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

朝はきれいに花を咲かせていたムクゲも、夕方には静かに花を閉じていました。短い時間を精一杯咲く姿に、花の儚さを感じます。

スイレン(睡蓮)

サルスベリ(百日紅)

水辺に浮かぶサルスベリの花びら。散ったあとも美しく、夏の終わりを彩っているようです。

シロシキブ(白式部)

ゲンペイコギク(源平小菊)

ミズヒキ(水引き)

境内の花々

タマアジサイ(玉紫陽花)

つぼみがまるく玉のようにふくらみ、少しずつ花開いていく姿が特徴です。

丸い玉のようなつぼみが、花開く日を待っています。

ムクゲ(木槿)

スイレン(睡蓮)

花の中心には、鮮やかな黄色の雄しべがたくさん並んでいます。一つ一つが細長く重なり合うことで、まるでもう一つの花が重なって咲いているようにも見えます。

サルスベリ(百日紅)

盛りを過ぎたサルスベリ。花は少なくなりましたが、枝先に残る花々が、夏の名残を感じさせてくれます。

フヨウ(不要)

シュウメイギク(秋明菊)が少しずつ咲き始めました。

フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

シロシキブ(白式部)

白く色づいた実のそばには、まだ青い実も。ひとつの枝に、季節の移ろいを感じます。

ミソハギ(禊萩)

タマスダレ(玉簾)

雨のあとに花を咲かせることから「レインリリー」とも呼ばれています。雨上がりに白く可憐な花を咲かせる姿も、魅力のひとつです。