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【2/6(金)~15(日)】梅 ライトアップ

本年の「長谷寺 梅ライトアップ」は、下境内のみを無料開放する形で実施します。山紫水明、見ごろを迎えた梅が放つ甘くさわやかな香りと、幻想的な夜の庭園散策をぜひお楽しみください。

概要

期間 :2月6日(金)〜2月15日(日)

時間 : 17:00~ 19:00(閉山)

拝観料:無料

・下境内のみの開放となります。本尊のお参りはできません。

・弁天窟内にも特別仕様のライトアップを施します。

・土日祝日限定で、温かい飲み物の販売も予定しております。

※悪天候等の理由により中止する場合があります。

※通路での三脚の使用は出来ません。

2024年2月撮影

見頃の花木

トウジバイ(冬至梅)の見頃が続いています。

ほころぶ梅の花に誘われて、めじろが舞い降りました。

山門前の梅も続々と開花しています。

白梅が青空に溶け込み、訪れる人の心をそっと和ませてくれます。

まだ冷たい風の中で、ほのかな香りを運ぶその姿は春の訪れをそっと知らせてくれます。

紅色がまだ冷たい空気の中にあたたかさを添えています。

シダレウメ(枝垂れ梅) 

咲き揃う前の初々しい姿もまた、この季節ならではの美しさです。

水面に映る白梅と、舞い落ちた花びら。移ろう季節の美しさが一つの景色となって静かに広がっています。

ロウバイ(蝋梅) まん丸の黄色い花が集まり、冬の景色に明るさを添えています。

ボケ(木瓜)

スイセン(水仙)

スイセンが揃って咲く姿は、見ているだけで心がほっと和みます。

カワヅサクラ(河津桜)が開花しました。

丸みのある花びらが可愛らしい姿を見せています。

ツバキ(椿)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

【期間限定】梅 ライトアップ

本年の「長谷寺 梅ライトアップ」は、下境内のみを無料開放する形で実施します。山紫水明、見ごろを迎えた梅が放つ甘くさわやかな香りと、幻想的な夜の庭園散策をぜひお楽しみください。

概要

期間 :開花状況に応じ1週間程度(当HPで告知)

時間 : 17:00~ 19:00(閉山)

拝観料:無料

・下境内のみの開放となります。本尊のお参りはできません。

・弁天窟内にも特別仕様のライトアップを施します。

※悪天候等の理由により中止する場合があります。

※通路での三脚の使用は出来ません。

2024年2月撮影

2月3日(火)【節分会】

本年の節分会は下記の要領にて奉修いたします。除災招福の一年を皆様とともに祈願したく存じますので、多数のご参加を賜りますようご案内申し上げます。

令和8年2月3日(火)

・ 11:00 追儺会 観音堂 

・ 11:30 豆まき 特設ステージ(雨天時観音堂内) 

   ※景品と交換可能な「当たり豆」も多数ございます

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○駐車場は混雑が予想されます。ご来山には公共交通機関をご利用ください

○豆まきの際、紙袋や帽子の利用はおやめください

 

朱印所より(1/18更新)

【特別紙朱印のご案内】


頒布中

「梅(花鳥切絵)」


花鳥風月の情緒を、繊細な切り絵細工に映しました。
目に楽しい極彩色で華やぐ季節の訪れを表現しています。




「梅(刺繍)」


寒空の下でも気高く咲き誇る、紅白の梅をあしらいました。
刺繍ならではの糸の温もりで、凛とした花の強さを表現しています。


「山門(切り絵)」


長谷寺のシンボル「門かぶりの松」を、繊細な切り絵に仕立てました。
文字部分は迫力のある箔押しとなっています。


特別朱印は数量限定となります。
一定数に達した場合は終了させていただきますことを何卒ご了承下さい。

見頃の花木

トウジバイ(冬至梅)が見頃になりました。

ウメ(梅)の開花も進んでいます。

ほころぶ梅の枝に、めじろが羽を休めています。花と小鳥が織りなす穏やかな景色です。

梅の花に囲まれためじろが、春の訪れを告げるかのように枝先に佇んでいます。

紅白の梅が混じり合い、互いを引き立てながら咲き誇っています。

山門前のウメも咲き始めてきました。

五色幕の彩りを背に、梅の花が凛と咲いています。

池に舞い落ちた梅の花びらの近くを、鯉がゆったりと泳いでいます。自然と季節の移ろいを感じる、静かなひとときです。

池に映るウメの花。静かに揺れる姿が春の趣を伝えます。

スイセン(水仙)

ロウバイ(蝋梅) 青空に映えるロウバイ。青と黄のコントラストが、静かで美しい光景を描いています。

マンリョウ(万両)

白実のマンリョウ

ボケ(木瓜)

ツバキ(椿)

ミツマタ(三椏) 日ごとに蕾が膨らみ、開花の時を静かに待っているかのようです。

境内の花々

トウジバイ(冬至梅)

昨年に比べて開花の進みが早く、すでに花を楽しめるようになりました。

ふくらんだ蕾も多く、今後も続々と花が咲いていきそうです。

澄みわたる青空の下、トウジバイが一際美しく咲いています

ウメ(梅)

紅い梅は咲き始めたところで、枝先に小さな花が見え始めています。

ロウバイ(蝋梅)の蕾もふくらみ始め、やさしい香りと共に次々と花を咲かせています。

重なり合う花びらが光を受け、美しい層を描いています。

スイセン(水仙)が見頃を迎えています。

スイセン(水仙)は中国から伝わった漢名に由来し、「水辺に咲く清らかな花」という意味があるといわれています。凛とした白い花姿と、ほのかに香る花の香りが冬の庭に上品な趣を運んでくれます。

ボケ(木瓜)

マンリョウ(万両) 白実

赤実

センリョウ(千両)

ツバキ(椿)

コフクザクラ(子福桜)

モクレン(木蓮)冬芽

サザンカ(山茶花)

ミツマタ(三椏) 

蕾が少しずつ膨らんでおり、これからの開花が楽しみです。

1月18日(日)初観音のご案内

天平8年(736)の開創以来、長谷寺はその長い歴史の中で、多くの人々の信仰をあつめて参りました。
当山では、本尊である十一面観世音菩薩の御縁日にちなんで営まれる
「観音会(かんのんえ)」を毎月18日に執り行っております。

1月18日の観音会を「初観音」と称し、
観音経普門品第二十五を全て読経します。
(通常の観音会はこのお経の一部(世尊偈)のみの読経です)

一年で最初にご縁を結べる初観音。ぜひご参加ください。

法要:10時~

境内の花々

トウジバイ(冬至梅)の開花が進んでいます

今年は例年より早く開花が進んでいるようです。既に数輪が咲き始め、蕾も膨らみ、今後さらに花が増えていきそうです。

ロウバイ(蝋梅)も、ポツポツと咲き始めています。例年よりやや早い開花で、甘い香りと共に冬の景色を彩り始めました。

蝋細工のような花びらが、寒空の下でひっそりと輝いています。

ツバキ(椿)

ボケ(木瓜)

スイセン(水仙) 寒さの中でも背筋を伸ばすように咲く姿が、清らかな印象を与えます。

鮮やかな緑を背景に、スイセンの美しさがいっそう引き立っています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

シロミマンリョウ(白実万両) 境内では白い実の万両もお楽しみいただけます。

一つ一つが大きく、冬の境内でひときわ目を引きます。

センリョウ(千両)

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)

コフクザクラ(子福桜)

小さく可憐な花を枝いっぱいにつけ、現在見頃を迎えています。

ミツマタ(三椏)

蕾はまだ白く小さいものの、少しずつふくらみ始めています。枝先に並ぶ蕾の先端が膨らみ、まるで春の訪れをそっと知らせるかのようです。

シュウメイギクの綿毛 昨年咲いたシュウメイギクの花は現在、ふわふわの綿毛となって枝先に残っています。まるで小さな雪のよう。

モクレンの冬芽

冬の間、モクレンの芽はふさふさの毛に包まれています。この毛が芽を寒さから守り、春の訪れと共に花が芽吹く準備をしています。

境内の花々

ロウバイ(蝋梅)が咲き始めました。

寒さに耐えながら、やわらかな花びらを準備しているつぼみたち。

ウメ(梅)が開花しました。まだほとんどが蕾です。

ふっくらと膨らんだ梅のつぼみ。春の訪れが少しずつ近づいています。

モクレン(木蓮)の冬芽 冬芽は毛で覆われ、寒さや乾燥から中の花を守っています。春に向けて花芽がじっと休み、やがて優しい花を咲かせます。

ボケ(木瓜)

ゲンカイツツジ(玄海躑躅)

ツバキ(椿)が見頃を迎えています。

艶やかな葉に映える花は、寒い季節の中でも凛とした美しさを感じさせてくれます。

マンリョウ(万両)

センリョウ(千両)

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天) 葉の上に雫が残り、冬ならではの表情を見せています。

タイワンツバキ(台湾椿)

サザンカ(山茶花) ピンク色の花が重なり合い、境内は華やかな雰囲気に包まれています。

ミツマタ(三椏) 

春に向けて花芽を育てています。白い蕾が少しずつ膨らみ、開花の準備を整えています。

スイセン(水仙)が開花しました。

キチジョウソウ(吉祥草)

秋の名残の紅葉が、ふわりと傘の上に舞い降り、雫に包まれています。まるで秋から冬へ景色が移り変わるバトンを受け取ったかのよう。冬の訪れをそっと告げる儚くも美しい瞬間です。

雨が降り水面に丸い波紋が広がる池。散った紅葉の上を鯉がゆったりと泳ぎ、冬の静かな趣を演出しています。