鎌倉 長谷寺

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花散歩 境内の花々 2026.5.8

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)が開花しました。

咲き始めは濃い紫色ですが、日を追うごとに淡い藤色から白へと花色が変化し、一株の中でさまざまな色合いを楽しめます。

ヤマボウシ(山法師)

空へ向かって咲く白い姿が、山寺で修行する僧「山法師」の白い頭巾姿を思わせることから、この名が付けられました。

オガタマ(招霊)

神霊を招く木として古くから神社仏閣にも植えられてきました。初夏には、淡い黄白色の花をひっそりと咲かせ、バナナのような甘い香りを漂わせます。

キショウブ(黄菖蒲)

スイレン(睡蓮)

ユキノシタ(雪ノ下)が開花しました。

上に小さな花びらが3枚、下に長く伸びる2枚の花びらがあり、まるで白い蝶が舞うようにも見えます。

サンズンアヤメ(三寸菖蒲)

マルバウツギ(丸葉空木)が開花しました。

初夏になると、白く小さな花を枝いっぱいに咲かせ、境内に清楚な彩りを添えてくれます。

ヒルザキツキミソウ(昼咲月見草)

ゲンペイコギク(源平小菊)が見頃を迎えています。

よく見ると一輪一輪はとても小さいながら、その集まりがやさしい華やかさを生み出しています。

ヘラオモダカ(箆面高)

シャクヤク(芍薬)

キソケイ(黄素馨)

シャクナゲ(石楠花)

サツキ(皐月)

フタリシズカ(二人静)が咲き始めました。木陰や湿り気のある場所を好んで自生し、初夏になると白い小さな花を穂状に並べて咲かせます。

アジサイ(紫陽花)

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