
シュウメイギク(秋明菊)が咲き始めました。

サルスベリ(百日紅) 夏を彩ったサルスベリの花も、少しずつ終わりを迎えつつあります。今は花の中に種のような粒々が目立ち始め、季節の移ろいを感じさせてくれます。




サルスベリの花が終わると、小さな実が膨らみ始めます。やがてその実は熟し、静かに裂けて中から小さな種子がこぼれ落ちます。目立たぬ変化ですが、自然の巡りを感じさせてくれる美しい光景です。


ハス(蓮)

8時撮影 朝に撮影した満開のハスと、午後2時ごろに撮影した閉じかけの様子です。

14時撮影 同じ一日でも時間帯によって全く異なる表情を見せてくれるのがハスの魅力です。


大きく広がるハスの葉が池の水面に写り込んでいました。風もない昼下がり、水鏡のようにたたずむ池には葉の形がそのまま写り、どこか幻想的な風景を見せてくれます。

スイレン(睡蓮) 水面に写るもう一輪と向かい合い、池の上と下で咲くスイレンの花。


緑の葉の間に咲くピンクのスイレンと、その傍を泳ぐ赤い鯉。まるで一枚の絵画のような光景が池に広がっていました。

ショウジョウソウ(猩猩草)

ミシマサイコ(三島柴胡)

アリよりも小さいミシマサイコ。小さな花にも甘い蜜や花粉があり、アリはそれを求めてやってきます。
キョウチクトウ(夾竹桃) 美しい花とは対照的に全体に強い毒をもつ植物です。

ノウゼンカズラ(凌霄花)

鮮やかに咲くノウゼンカズラと、優しい表情の和み地蔵。この時期だけ出会える夏ならではの風景です。

ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉)