
シュウメイギク(秋明菊)の開花が進んでいます。

境内のあちらこちらでシュウメイギクの蕾が無数に見られました。

スイレン(睡蓮)

水面に浮かぶスイレンは時に絵画のような風景をつくり出します。

サルスベリ(百日紅)

咲き残る花と実り始めた種。わずかな時季にだけ見られる風景です。




ムクゲ(木槿)

フヨウ(芙蓉)

フヨウの花が終わりを迎える一方で、たくさんの蕾が次の花の準備を進めています。時の流れが重なる風景です。

フヨウの蕾がたくさん膨らみ、まもなく次々と開花しそうです。

ヤブラン(藪蘭)

ショウジョウソウ(猩猩草) 花のように見える赤い部分は「苞(ほう)」と呼ばれ、本来の花は中央でひっそりと咲いています。

シロシキブ 小さな真珠のように連なる白い粒々が特徴のシロシキブ。その清らかな白色はとても珍しく、控えめながらも目を引く美しさがあります。

オミナエシ(女郎花)

ノシラン(野芝蘭)

白く小さな花が垂れ下がり、先端に丸い膨らみがあるのが特徴です。

ミシマサイコ(三島柴胡)

ハギ(萩) 秋の訪れを告げる紫色の小さな花が咲き始めました。

秋の七草のひとつとして、古くから親しまれてきました。

ニチニチソウ(日々草)花の寿命は1~2日程度と短いのですが、毎日新しい花を次々に咲かせる性質を持っています。