梅雨もあけて、境内もすっかり夏模様です

百日紅(サルスベリ) 夏の植物の代表格 毎年ひと夏を通して花を楽しめます

芙容(フヨウ)

オニユリ 花言葉は「愉快」や「陽気」など 花の色も明るく、見ているだけで元気になれます


蓮(ハス) 朝8時頃に撮影しました 大柄な植物ですが花の中を覗いてみると、とても繊細な作りをしているのがわかります

岩ヒバ 成長はゆっくりで、別名岩松ともいわれます 陽だまりの中で輝いて見えました

セッコク 岩の上や大木に着生するランの仲間です 春先に花を咲かせます

カメが気持ちよさそうに泳いでいました
暑い日が続きますね。雨を浴びて植物たちが気持ちよさそうに見えました。


木槿(ムクゲ) 雨を浴びて透けているように見えました


桔梗(キキョウ) 雨の重みでお辞儀をしているようです

ギボウシ

アガパンサス

錦糸梅(キンシバイ)

美容柳(ビヨウヤナギ) キンシバイと似ていますが、違う種類のお花です。ビヨウヤナギの方がおしべとめしべに存在感があります

姫檜扇水仙(ヒメヒオウギヅイセン)

夾竹桃(キョウチクトウ) 葉が竹ににていること、花が桃に似ていることからこの名になったといわれています。

あじさいの剪定は7月5日より始まっております。
毎年8月10日は『四萬六千日大功徳日(しまんろくせんにちだいくどくび)』です。
この日に観音様をお参りすると、4万6千日分参拝したのと同じ功徳があるとされます。
来山された方々には本尊の姿を表した「お身影(おみえ)」が授けられます。
開門時間:04:00~17:00(04:00~08:00は無料拝観)
「今年だけの特別行事」
◎「御本尊造立1300年特別お身影」をお授けします(数量限定)
◎四萬六千日の読経(午前4~8時)が続く中、観音様のお体に触れ、お慈悲を頂く「御足参り」ができます
◎四萬六千日大功徳日の特別朱印を授与致します
どうぞ皆様お参りください。

アジサイの見頃のピークは過ぎましたが、夏の花々がどんどん咲き始めています

アガパンサス

オミナエシ

キキョウ

キンシバイ
遅咲きのアジサイには今が見頃のものもあります
7月5日(月)より剪定を始めます


・来る7月18日(木)は、観音会に合わせて観音施餓鬼会を執り行います。当山にご縁のある一切の諸精霊のご供養を致しますので、どうぞお参りください。
・彼岸の法要はどなたでもご参加いただけます。また、事前に極楽塔(一基 三千円)をお申し込みいただきますと、式中に僧侶が読経供養致します。(詳しくはお電話にてお問い合わせ下さい)
※感染予防のため、お堂に入る際はマスクの着用、入口での消毒をお願い致します。また、お席は間隔を開けての着席をご協力頂きますので、ご了承ください。
記
観音施餓鬼会
於:観音堂
受付:9時より
法要:10時より

早咲きの品種(鉢植え等)は終わりつつあります。遅咲きの品種(地植え等)も見頃を過ぎて参りました。有料期間は6/27(日)までです。





剪定は7/5(月)からの予定です
地植え・鉢植えともに見頃を迎えました








池に浮かぶあじさいが涼しげです





色とりどりで綺麗です


長谷寺にて命名されたあじさい「かまくら」


長谷寺にて命名された新種あじさい「長谷 四片」
当山では毎月18日に観音会・6月18日に稲荷祭を奉修しております。
ご本尊の観音様は、付着した「かきがら」が当地へ導いたという縁起があり、「かきがら稲荷」として尊崇されています。
稲荷神は、五穀豊穣や商売繁盛などの身近な現世利益神でもあります。
※参加を希望される方は、マスクをご着用のうえ、他の方と距離をお取りください。
日時:令和3年6月18日(金)
法要:10時より観音会 続いて10時30分より稲荷祭
雨天の場合は、10時より観音会に併修して執り行います。


地植え・鉢植えともに見頃を迎えています
あじさいの開花状況です。地植えの株も花が開いてきました。全体の7割程が開花しています。





ベニガク

ウズアジサイ

クロジク

ガクアジサイ


経蔵裏もだいぶ開花が進んできました

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長谷寺総務室 0467-22-6300