
遅咲きのあじさいが見頃を迎えています。

うずあじさい
江戸時代から親しまれてきたといわれる「うずあじさい」は、花びらがくるりと丸まったような愛らしい姿が特徴です。この花房では、くるりと丸まった花と、平らに開いた花が一緒に咲いていました。生育の状態や個体差によって、このように異なる表情を見せることがあります。
二つの表情を一度に楽しめる、印象的な出会いとなりました。




あじさいの季節も、まもなく終わりを迎えようとしています。今年もたくさんの彩りで楽しませてくれたあじさいに、感謝の気持ちを込めて撮影しました。











経蔵裏のあじさいは遅咲きの品種も多く、今もなお美しい花を咲かせています。






あじさい路では、多彩なあじさいが咲きそろい、それぞれの花が調和するように咲きながら、ひとつの美しい風景をつくり出しています。


ハス(蓮)

大きく開いた花びらが水面に広がるその姿は、まさに圧巻の美しさです。光を受けて輝く花は、静けさの中に気品と力強さを感じさせます。


散った蓮の花びらが水面に浮かぶ様子を写しました。咲き誇る美しさとはまた異なる、静かで余韻のある風景です。



スイレン(睡蓮)


アガパンサス



あじさいのそばで、アガパンサスの花が静かに寄り添うように咲いています。梅雨の彩りの中で出会う、今の季節だけのささやかな共演です。


