
ボタン(牡丹)が見頃を迎えています。



大輪の花が華やかに咲き誇り、春の境内を彩っています。

ツツジ(躑躅)


咲く場所ごとに趣を変え、それぞれに異なる美しさを見せてくれます。

色とりどりに咲きそろい、春の境内に華やかな彩りが広がっています。




この細長いツツジは「かまくらつつじ」とも呼ばれるツツジで、山に自生するツツジに近い自然な姿が魅力です。細く伸びる枝先に、やわらかなピンクの花を咲かせます。


ヤマブキ(山吹)

シジミバナ(蜆花) 書院の入口に咲いています。小さな白い花が枝いっぱいに咲き、繊細な美しさを見せています。

小さな白い花が枝先に無数に集まり、ふんわりとした房のように咲くのが特徴です。一つ一つは小さな花ですが重なり合うことで、やわらかな白い彩りをつくり出しています。

シャクナゲ(石楠花)




フジ(藤)が開花しました。



風に揺れる花房が美しく、しなやかに流れるような姿が印象的です。

ヒメシャリンバイ(姫車輪梅)



オオデマリ(大手毬)


シラン(紫蘭) すらりと伸びた茎の先に、紫の花が連なって咲く姿が特徴です。控えめながらも凛とした美しさがあります。

エビネ(海老根)が開花しました。


シャガ(射干)



