鎌倉 長谷寺

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花散歩 境内の花々 2026.1.2

トウジバイ(冬至梅)の開花が進んでいます

今年は例年より早く開花が進んでいるようです。既に数輪が咲き始め、蕾も膨らみ、今後さらに花が増えていきそうです。

ロウバイ(蝋梅)も、ポツポツと咲き始めています。例年よりやや早い開花で、甘い香りと共に冬の景色を彩り始めました。

蝋細工のような花びらが、寒空の下でひっそりと輝いています。

ツバキ(椿)

ボケ(木瓜)

スイセン(水仙) 寒さの中でも背筋を伸ばすように咲く姿が、清らかな印象を与えます。

鮮やかな緑を背景に、スイセンの美しさがいっそう引き立っています。

ホソバヒイラギナンテン(細葉柊南天)

マンリョウ(万両)

シロミマンリョウ(白実万両) 境内では白い実の万両もお楽しみいただけます。

一つ一つが大きく、冬の境内でひときわ目を引きます。

センリョウ(千両)

ナンテン(南天)

サザンカ(山茶花)

コフクザクラ(子福桜)

小さく可憐な花を枝いっぱいにつけ、現在見頃を迎えています。

ミツマタ(三椏)

蕾はまだ白く小さいものの、少しずつふくらみ始めています。枝先に並ぶ蕾の先端が膨らみ、まるで春の訪れをそっと知らせるかのようです。

シュウメイギクの綿毛 昨年咲いたシュウメイギクの花は現在、ふわふわの綿毛となって枝先に残っています。まるで小さな雪のよう。

モクレンの冬芽

冬の間、モクレンの芽はふさふさの毛に包まれています。この毛が芽を寒さから守り、春の訪れと共に花が芽吹く準備をしています。

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