
ホトトギス(杜鵑)

自然が描いた細やかな斑点模様は、まるで一輪ごとに違う絵柄をまとっているかのようです。

ホトトギスには「油点草(ゆてんそう)」という別名もあります。若葉に油染みのような斑点が現れることからついた名前です。若葉のころは葉に、花咲くころには花びらに。姿を変えながら、季節の中でさまざまな斑点模様を楽しませてくれる花です。

シュウメイギク(秋明菊)

秋風に身を任せ、しなやかに揺れるシュウメイギク。華やかでありながら、どこか控えめな佇まいに、思わず足を止めたくなります。





ツワブキ(石蕗)

ひとつの花のように見えますが、小さな花がたくさん集まって出来ています。外側に広がる細長い花と、中心に集まる小さな花。それぞれが集まることで、ひとつの花のような姿をつくり出しています。


コンギク(紺菊)


深みのある紫色が一面に広がり、ひとつひとつの小さな花が寄り添うように咲く姿は、見応えのある眺めです。

フジバカマ(藤袴)


古くから日本の庭園などで親しまれ、秋の訪れを感じさせる花として愛されてきました。

ツバキ(椿)

ナンテン(南天)

ガマズミ(莢蒾)の実

メキシコハナヤナギ

一輪一輪は小さくとも、枝先に次々と花を咲かせ、長い期間にわたって楽しませてくれるのも、この花の魅力です。

サザンカ(山茶花)が開花しました。

ホテイアオイ(布袋葵)

マユミ(真弓)



