
シュウメイギク(秋明菊)

まだまだ暑い日が続いていますが、境内ではシュウメイギクが次々と花を咲かせています。可憐な花々が、少しずつ秋の気配を運んできてくれています。

ハス(蓮) 境内のハスは、そろそろ花の季節を終えようとしています。

花びらの間からのぞく花托にも、ハスならではの美しさがあります。


葉の上に、大きな雫がのっていました。光を受けてきらきらと輝く姿に、思わず目を惹かれます。

フイリヤブラン(斑入り藪蘭)

池のほとりにたたずむヤブラン。まるで鯉をそっと見守っているかのような、穏やかなひとときです。

タマスダレ(玉簾)

タマアジサイ(玉紫陽花)

小さな花がふんわりと集まって咲く姿がかわいらしく、眺めていると心が和みます。



フヨウ(芙蓉)


ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

朝はきれいに花を咲かせていたムクゲも、夕方には静かに花を閉じていました。短い時間を精一杯咲く姿に、花の儚さを感じます。

スイレン(睡蓮)


サルスベリ(百日紅)





水辺に浮かぶサルスベリの花びら。散ったあとも美しく、夏の終わりを彩っているようです。

シロシキブ(白式部)


ゲンペイコギク(源平小菊)

ミズヒキ(水引き)


