鎌倉 長谷寺

  • INSTAGRAM
  • YouTube
  • Trip Adviser
MENU

花散歩 境内の花々 2026.7.16

ハス(蓮)

泥の中から清らかな花を咲かせるハスは、仏さまの智慧と慈悲を象徴する花として、古くから大切にされてきました。

咲き始めは控えめに花びらを開き、数日かけて少しずつ大きく花開いていきます。そして最後には、最も大きく花を広げたまま静かに散っていきます。この写真は、そんなハスが最後に見せてくれる、ひときわ華やかな姿です。

午前8時頃撮影
同じハスの花を、午前8時頃と午後2時頃に撮影しました。

午後2時頃撮影

午前8時頃撮影

午後2時頃撮影

ハスの花は、朝に花開き、昼頃になると花を閉じます。この開閉を数日間繰り返し、最後には大きく咲き切ります。一日のうちでも表情を変える姿に、自然の不思議と美しさを感じます。

スイレン(睡蓮)

キキョウ(桔梗) 五枚の花びらが織りなす、美しい星形が特徴のキキョウ。小さな星を思わせる端正な花姿が、境内に静かな彩りを添えています。

オニユリ(鬼百合)

ミソハギ(禊萩)

ムクゲ(木槿)

一つの花が朝に咲き、その日のうちに静かにしぼむ一日花です。短い命を懸命に咲かせる姿が、見る人の心を惹きつけます。

ヤブラン(藪蘭)

ハギ(萩)

ミズヒキ(水引)

細やかな赤い花が連なる姿が、祝いの席で用いられる水引を思わせることから、その名が付いたといわれています。古くから親しまれてきた山野草のひとつです。

ニオイバンマツリ(匂蕃茉莉)

ノウゼンカズラ(凌霄花)

暑い夏の日差しの中で、ひときわ目を引くノウゼンカズラ。その華やかな佇まいが、訪れる人の心を明るく和ませてくれます。

サルスベリ(百日紅)が開花しました。

つぼみがふくらみ、開花の時を静かに待っているようです。

ページトップ
ページトップ

採用情報

お寺が好きで、明るい応対業務が
出来る方を募集しています。
ご興味のある方は、
お電話にてお問い合わせください。

長谷寺総務室 0467-22-6300

鎌倉 長谷寺