本尊造立1300年記念

伝承によれば、
長谷寺の本尊・十一面観世音菩薩は、
養老5年(西暦721年)に徳道上人が

「この世の人々が悩みや
苦しみから救われるように」

と願うために、一本の霊木を使い
奈良の初瀬(はつせ)(泊(は)瀬(せ))
というところで

2体の十一面観音をつくらせたうちの
1体と伝えられています。

その後尊像は有縁の地で人々を
救うように願われて海に流されたのち、

相模三浦半島に流れ着き、この地が
選ばれて天平8年(西暦736年)に
長谷寺が創建された、とされています。

来る2021年は本尊が造立されて
1300年になります。

当山では記念法要のほか、
様々な催し物や記念頒布を
準備いたします。

この1300年の記念すべき年に
ぜひお参りいただき、
観音様の奇跡に
触れてみませんか?

(今後のスケジュールは当ウェブサイトで随時お伝えいたします)