鎌倉 長谷寺

【終了しました】観音ミュージアム落慶奉納舞踊 2015.10.2

 毎秋、鎌倉の社寺を舞台に実施される「鎌倉芸術祭」。今年は観音ミュージアムオープンを記念し、女形舞踏家として活躍中の市川千代若による「観音の舞」を奉納いたします。伝統美と妖艶で芸術的な舞は観音の化身である応現身を彷彿とさせます。本尊の御前で行われる幻想的な舞をぜひお楽しみください。 
千代若

日時:10月18日(日) 午後13:30(11:00からの観音会法要後にも披露予定あり)
場所:観音堂
料金:無料(拝観料要別途)

 市川千代若
 伝統に則り6歳6月6日より市川流寿会舞踊教室へ入門、日本舞踊を基礎から学ぶ。
 中学卒業後、国立劇場歌舞伎俳優研修所第15期生として歌舞伎俳優の修行を積んだ後、歌舞伎俳優として活躍。一方で、家業である市川流舞踊を継ぐため2代目家元の下にて修行、23歳で市川流寿会3代目家元を襲名する。現在も一門を纏め、門下の指導を行う。
 その後自身が座長である「創作劇団舞音~maioto~」を旗揚。(舞踊・津軽三味線・ギター・尺八)梅沢富美男などの公演にてオープニングアクトとしてステージを務める。他、ロンドン、アイルランド等海外でも公演を行い、大きな賞賛を得る。
 2014年「和楽器バンド」(avex)の楽曲『千本桜』のPVに舞踊で出演。
伝統を守りつつも新しい価値を創造する表現力に注目が集まっている。
日本の美をアジアをはじめ世界に向けて発信出来る貴重な存在として、各界より大いに期待されている。
千代若画像 

鎌倉芸術祭 http://kamakura-geijutsusai.com/10th/index.html
 

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