◇6月1日 『阿弥陀会』
源頼朝42歳の厄除として建立されたと伝わる当山の阿弥陀尊。念仏祈願と厄災の消除をお祈りいたします。(午前11時より)


     

◇6月18日 『稲荷祭』
伝承によれば、当寺の本尊である十一面観音像は、衆生救済のため海中に投じられたといいます。 そうして漂っていた本尊に身を寄せて、当地までお導きしたのが、「貝(かきがら)」だったそうです。 以来、「かきがら稲荷」として祀られ皆様方の厄を落とし、よろしき道へと「お導き」しております。(午前11時より